テイカーは「暑いですね」に何を足すか
いやあ、連日暑いですね。
今回は、涼しくなるような話にしたいと思ったのですが、ふと下記が気になったので、テイカーは「暑いですね」にどのような言葉を足してくるかということについて、述べていきます。
感じのいい人は何を足すか
上記では、感じのいい人が「暑いですね」に足す言葉として、下記を挙げています。
感じのいい人は、今回紹介したような「ちょい足しフレーズ」を駆使して、相手との関係を深めています。涼しさを連想させる言葉や、相手の体調を気遣う一言、未来の楽しみを共有するフレーズ、そして相手の工夫をさりげなく褒める一言。
私が感じのいい人であるか否かは別の話として、上記は私も「暑いですね」に足します。
冷たいものが食べたくなりますね。
体がおかしくなりますね。
秋は来ないけど朝晩だけは秋になりますね。
そのハンディファン良いですね。
それぐらいのことなら私でも言っています。
テイカーは何を足すか1
では、テイカーは「暑いですね」に何を足すか、考えてみましょう。
いやあ、暑いな。
あんたは良いかもしれないけど。
上記は、典型的なテイカーが言った言葉です。
ん?なんで俺だったら良いの?
暑さに耐えられるかどうかに、個人差があるのは確かです。
しかしながら私は、「暑さに強いんです」と言うことが一度もないんです。
何故なら私は、暑さ寒さに極めて弱いからです。
「あんたは良いかもしれないけど。」
こんなものを足してくるのは、私の肌の色を見て「暑さに強い奴だったら良いかもしれないけど」という思い込みを言い放ったということです。
テイカーは、自分の判断が唯一絶対の正解です。
ゆえに他人の外見からテイカーが判断したことを「そうに違いない」と思い込んだら、それを唯一絶対の正解として言い放てるということです。
けれども不正解です。
何故なら、私は暑さに弱いから。
私の肌がどれだけ焼けていようが、不正解です。
「あんたは良いかもしれないけど」という言葉は他人の肌の色から判断したことを絶対視しているテイカーにだけ言えることです。
テイカーは何を足すか2
テイカーが、「暑いですね」に何を足すか、もう一つ思い出したことがあります。
暑いねえ!
暑い暑いって言ってちゃ駄目だよ!
俺に言うな。
私は、暑い暑いとあまり言いません。
何故なら私は、汗かきであるため、汗を拭くのに手一杯だからです。
「暑い暑い」と口にする暇があったら汗を拭いているというわけです。
けれどもテイカーは、「暑い暑いと言ってそうな感じの奴に見える」から言う。
実際には暑いと言っていないにもかかわらず。
極度のテイカーは何を足すか
極度のテイカーになるとこう言ってくることさえあります。
暑い暑いと言ってそうな感じに見えるのが悪い。
意味が分からない話ですが、極度のテイカーだと本当にこう言ってくることがあります。
テイカーにとって、悪いのは常に他人。
前回、テイカーにとっては理解力のなささえ武器であることを述べていますが、これも同様です。
理解させる能力がないのが悪い。
暑い暑いと言いそうに見えるのが悪い。
テイカーにとっては、目の悪さも武器なんです。
