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太平洋側の平野部における積雪休暇を制度化しておかなければならない

再びの寒波は広く雪なんだそうです。

強い寒気の影響で、明日18日(火)の昼頃から19日(水)は各地で雪の降り方が強まるでしょう。中国地方や近畿など西日本や、東海や関東北部など太平洋側にも雪の範囲が広がり、山地を中心に大雪となるおそれ。平地でも雪の積もる所があるでしょう。積雪や凍結による交通障害に警戒が必要です。

上記リンクより筆者引用。太字筆者。

私は何度でも主張したいと思います。
「太平洋側の平野部における積雪休暇」を。
今回は、積雪休暇の必要性を説いた上で、さらに制度化まで求めたいと思います。

気象予報士が今回は言っていないこと

気象予報士が今回言っていないことがあります。
それはリモート勤務への転換についてです。
前回(2月6日の予報)では言っていたのに。

交通に影響が出るおそれがあるため、仕事をリモートに切り替えるなど検討してみてください。やむを得ず外出する場合は、最新の気象情報や交通情報を確認しつつ、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。

上記リンク(前回リンクと同じもの)より筆者引用。

気象予報士が今回も言っていること

気象予報士が今回も言っていることとは何か。
前回も今回も言っていることとは何か。
停電、水道、そして、「交通」なんです。

前回の予報(上記リンク下)より筆者引用。

①交通網の乱れ
大雪による高速道路の通行止めや、鉄道の運休、飛行機が欠航するなど影響が出るおそれがあるため、不要不急の外出は控えましょう。万が一、外出される際は交通情報をこまめに確認してください。
②車の立ち往生
短時間に積雪が増加すると、道路の除雪が追いつかなくなり、車の「大渋滞」や「立ち往生」が発生するおそれがあります。雪道を運転する場合は、除雪用のスコップや防寒着、毛布などを車内に用意しておくと良さそうです。
③視界不良や路面凍結による事故
吹雪やホワイトアウトなどで視界が悪くなり、路面が凍結してスリップ事故が起こりやすくなります。やむを得ず車を運転する際は、冬用のタイヤでゆっくりと慎重に運転しましょう。

前回の予報(上記リンク下)より筆者引用。
今回の予報(上記リンク上)より筆者引用。

平地でも雪の積もる所がありますので、積雪や路面の凍結による交通障害に警戒が必要です。

今回の予報(上記リンク上)より筆者引用。

(3)商品の品薄(交通網マヒによる物流遅延により発生する可能性があります。)
事前に食料品は少し多めに買い、暖房用の燃料も少し多めに確保すると安心です。

同上。

不要不急の外出は控えよう

前回の予報のほうが優れていますね。

不要不急の外出は控えましょう。

前回の予報(上記リンク下)より筆者再掲。

不要不急の外出は控えれば良いのです。

雪に慣れない平野部の人間が無理に外出しても、碌なことはありません。
積雪により臨時休業にします、で良いでしょう。

雪の中、出勤させ、疲弊させ、退勤させなければならないほどのことは、そんなに多くはないはずなんです。

では何故、無理に出勤させるのか。
積雪休暇が制度化されていないからです。

積雪は自腹を強いる

積雪は自腹を強いるのです。

無理に出勤させるところであれば、冬用タイヤを自腹で買わせて、それで平気だからです。

老害が自腹を強いて、老害が無理に出勤させる。
老害は本当に害悪なわけです。

前回のような週末の雪ならば、外出自粛で自衛が出来るような雪でも、今回のような火曜日だと、ブラック老害のブラック判断で、ブラック勤務が強いられてしまうと、極めて危ないです。

自腹を強いていない感じのテイ

冬用タイヤでも危ない上に、太平洋側はさらに、夏用タイヤのままの人がいます。

ブラック老害のブラック保身によるものです。

「私は別に冬用タイヤを買えとは言っていない」というブラック老害のブラック保身です。

建前上、何かを買えとは言えないから言わない。
事実上がどうであってもです。

雪の中で夏用タイヤで行けるわけがありません。
けれども冬用タイヤを買えとは言わないのです。
ブラック老害のブラック保身で、ブラック無為が為されるわけです。

その結果として、ブラック老害のブラック無為とブラック判断が、夏用タイヤで無理矢理出勤するブラック社畜たちを生み出しているわけです。

制度化してしまうことが大事

私は「積雪休暇制度」で事故死を防ぐためには、制度化してしまうことが大事だと思います。

そんなことを言い出したら雪国の人はどうなる、という理屈は通りませんし、通しません。

雪国には「寒冷地手当」があるはずです。
寒冷地手当とは、戦前の薪炭手当のことです。
戦後になって名称だけが変わりました。

戦前でさえ暖房費として手当がついたのです。
薪炭の暖房が減ったため、戦後に名称変更です。

福利厚生の概念がショボイ戦前でさえ、雪国だと暖房費が多くかかるため、薪炭手当をつけていたということなんです。

選択的積雪休暇制度でどうか

ここで私が主張したいのは「冬用タイヤ手当」をつけろということではありません。

「冬用タイヤ手当」と「積雪休暇制度」を選べるようにすれば良い、ということです。
選択的積雪休暇制度でどうか、ということです。

太平洋側の平野部でも、雪が降ろうと無理に出勤しないといけない人もいるでしょう。
そういう人には「冬用タイヤ手当」です。
(無理に出勤しないのが本当は望ましいですが。)

そして、そうでない人には「積雪休暇制度」。
無理に出勤しないで積雪休暇にするのです。
(休暇申請も要らないぐらいがベスト。)

こういう選択的積雪休暇制度を導入していれば、雪道での事故と渋滞は確実に減ります。
道路における車の総数が確実に減るからです。

自画自賛ですが我ながら良い制度だと思います。
どこかが導入してくれないかなと思いますね。
人口減少国家ですからね。

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