ジェンダーギャップ指数 シリーズ⑤ フィリピン
フィリピンは2025年の男女平等指数(ジェンダーギャップ指数)が148カ国中20位でありアジアで1位である(日本2025年:ジェンダーギャップ指数148カ国中118位、アジアでは21カ国中16位)。

2024:146カ国中25位
2025:148カ国中20位

アジア21カ国中1位のフィリピン
そんなフィリピンに学べば、男女平等な日本に生まれ変わるはずである。
社会での活躍
社会での活躍について見ていく。
フィリピンでは女性管理職が60%と半分を超えている。女性がしっかりと社会進出を果たし、社会での役割や責任を果たしている証拠と言える。
まあ東南アジアの男性があまりに働かないという理由も加味しているようではあるが…。

一方の日本の女性管理職の割合は12.9%と約8人に1人しか存在しない。1企業に1人しかいないレベルだろう。それもおそらくは総務部が大半を占めていることは想像に固くない。

フィリピン女性が管理職を任せられる理由の1つに中流階級でも家政婦を雇って家のことを任せているという点もあるのだろう。

男女格差について
そしてフィリピン女性は働き者なだけでなく、教養も高い。フィリピン女性が日本に出稼ぎに来ていることも裏付けになっている。

最後に
以前の投稿にも記載したが、ジェンダーギャップ指数は男性が劣っていて、女性が活躍するほど高くなる。フィリピンでは、そのどちらもが当てはまったために高順位を叩き出したといえる。
やはり日本人男性はジェンダーギャップ指数を上げるために、もう少し働かなくても良いのではないだろうか。
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