コスパ最強の『Web広告求人』の設定方法を大公開
『求人サイトで毎月高い掲載費を支払ってるにも関わらず全く求人が来ない。。。。』
退職代行なる物が一般的になって、若者の転職活動ペースが大いに盛んになっている近年、企業の求人に掛かるコストは増加傾向にあります。
そこに漬け込んだ『転職サービス』も様々なオプションを盛り込み企業からの『搾取』を狙うんですね。
そこで皆さん一度考えていただきたいのです。
何故『求人サイト』や『転職サービス』を利用しているのですか?
○自社ホームページの求人採用には応募がない。
○そもそも企業のホームページにアクセスが無い。
○中途採用や新卒採用のノウハウが分からない為、外注している。
など
いろいろ理由はあるかと思いますが
スキームは非常に単純で明瞭です。
『魅力的な雇用条件の求人ページ』に『求職者』を誘導するだけで良い!
これだけで採用の問い合わせは増えるんです。
現代社会合わせた『応募システム』も必要です。
『求人応募フォーム』『Line問い合わせ』など電話以外での応募方法の設置も並行して行いながら
企業ホームページ経由での求人応募数の増加を促していきます。

でも『企業ホームページにアクセスを増やす』事が1番難しいくないですか?
分かります。
しかしながらアクセス自体増やすのは、しっかりと戦略を活かせば簡単なんです。
前にご紹介したコチラの3つの記事
を読んでいただいた方はご理解いただけたと思いますが
企業ホームページをLP化したりWeb広告を最大限に活用するとポータルサイトなどの大手サイトの力に頼らずとも集客や営業案件は自然と
『外から勝手にやってきます』これがマーケティングです。
今の時代『電話営業』や『飛び込み営業』なんて言うのは
ヒューマンコストの浪費にしかなりません。
もちろん電話営業や飛び込み営業が完全に悪い訳ではありません。
ですが現代では
『WEBで認知を獲得し、興味を持った人から問い合わせが来る』
という導線を構築した方が、圧倒的に効率が良い時代になっています。
そこでフィジカルマーケティングの主たる方法の一つである『Web広告』を使用して企業ホームページの求人採用ページに『直接誘導』を促して
求人応募数の改善をする方法をご紹介しましょう!
今回は、私が実際に経営している美容院のweb広告を使用した求人方法を例に全てを大公開します!
全ての業界&業種で使える手法なので経営者の皆様は是非参考にしていただけたら幸いです!

先ずこちらをご覧ください。

『コンテンツターゲット美容師求人』という
キャンペーンがありますがこれは
新店舗オープンに向けて美容院ホームページの『求人募集ページ』への
Web広告を90日間行った時のデータです。
結果を見てみましょう。
○採用人数5名(スタイリスト4名アシスタント1名)
○応募人数45名
○1日の広告予算 2,000円
○総表示回数 5,232,178回
○クリック数(求人ページへの誘導数) 6,919名
○クリック単価 26円
○費用総額 180,633円
○広告表示地域
[埼玉県]所沢市,新座市
[東京都]国分寺市,府中市,小平市,西東京市,立川市,
小金井市,東村山市,東久留米市
この時は美容院の新店舗をオープンするタイミングで店舗のキャパシティ要員5名の採用を目標に広告の設定を行いました。
広告の表示エリアは西東京市を中心に10市区町村で行い
インプレッションがなんと5,232,178回も表示され
求人ページへの誘導が6,919名発生しました
この内実際に応募者数は45名で無事に5名を採用することができました。
この時の応募方法は『電話のみ』を採用していたので
もし『求人応募フォーム』『Line問い合わせ』など
電話以外での応募方法の設置も並行していたら
応募人数は3倍ほどになっていたと思われます。
※電話で応募は本当にハードルが高いのですが
この時は『モチベーションのある人』というフィルタリングの為
敢えて応募しづらい『電話のみ』の応募にした背景があります。
Web広告による求人の強みが『エリア設定』です指定したエリアで
『就職活動』をしている『専門の業種』の人にピンポイントで
バナー広告を表示させることができます。
よって『ターゲットかつ興味のある人』しかクリックしないので
クリック課金も節約できますので
クリック単価の下限価格を見つければ非常に
コスパ良く求人募集ができるんですね!
ここで一般的な採用結果と比較してみましょう。
美容師採用単価 比較表

単純計算でも5名の採用で100~200万円は掛かる計算になりますね。
実際テストで『リクエストQJ』に90日間で60万円の掲載をお願いしたことがありますが、応募は0件でした。
(コレについての問題は大手サロンの月150万円プランが上位に表示されて月20万円プランは観覧されないと言う根本的なシステム破綻をしているのが美容業界の求人システムです)
私の行ったWeb広告による求人では約18万円で5名採用と10倍以上の成果を出していることが分かります。
お分かりいただけましたでしょうか?
求職者を御社求人ページへ適切に導線システムを構築すれば求人サイトを利用しなくても効果は出るのです。
求人ページについて

このページは私の経営している美容院の求人募集ページのサンプルです。
※テンプレート販売データに付属しています。
美容院の求人なので『おしゃれなページデザイン』で『なんか良いかも!』
というイメージを持ってもらうことを前提に
条件は比較的自由で給料は高めに設定していますが
休日などは一般的な美容院と同じで比較的厳しめに書いています。
一見『応募しづらい募集要項』です。
これには『冷やかしの応募』や『モチベーションの高い応募者』というフィルタリングを設けているので敢えてこの条件なのですが、応募総数は90日間で45名と満足のいく物でした。
なので『有休消化率』『福利厚生』などの好条件をもっとアピールすれば応募総数はもっと増えると思います。

Web広告による求人募集のスキーム設計について
さてここからが本番です。
本格的にWeb広告による求人を行いための準備をしていきましょう!
バナー広告制作
Googleのディスプレイ広告で使用するバナー広告を制作します。
コレについてはレスポンシブで使用できる『1.91:1』『1:1』の画面サイズが必要になります。
『ココナラ』や『ランサーズ』で制作しても良いのですが
今回は無駄なコストをかけずにAIで制作する方法をご紹介します!
ChatGPTで良いので以下のプロンプトを使用して求人バナーを生成してください。
https://(ここは御社の企業HPのURL)
上記の美容院求人をWeb広告で行う際のバナー広告を以下の条件で生成してください。
○求職者がクリックしたくなる様なオシャレで魅力的なデザイン
○目を惹く多少のインパクトがある事
○画像サイズは『1.91:1』で生成

コレだけでこんなハイクオリティなバナー広告が完成します。
次に『1:1』の画面サイズを生成します。
同じチャット欄の下に以下のプロンプトをコピペしてください。
『1:1』の画面サイズも生成してください。

これでバナー広告の素材は揃いましたね!
ここまででWeb広告による求人募集に必要な知識とバナー広告画像が揃ったと思います。
これからフィジカルマーケティングの真髄であるGoogle広告の設定を行なっていきますが、有料パートとさせていただいております。
普通にネット上の情報で設定すると1クリック150〜500円程になるかと思いますが、私の設定だと西東京エリアで1クリック26円と破格のクリック単価を記録しました‼️
かなり有益な情報となっておりますので是非ご購入していただけたら幸いです🙇
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