「知」に関する記事紹介⑩
いつも私の記事をご覧くださり、ありがとうございます。
今日は、大川隆法先生の説かれる幸福の原理、「愛・知・反省・発展」に関連して、皆さんの素敵な「知」の記事をご紹介する企画dayです!
今回は8名の方の記事をご紹介します!
共育LIBRARY りょーやんさん
ASD専用の診断アセスメントツールは、
幾つも種類はありますが、
項目を見ると
・コミュニケーション能力
・意志疎通
・対人相互作用
・社会性
などの項目のどれかは必ず入っており、
相手の立場に立って考える力と、
相手の反応に適切な反応を返す力は
非常に関連性が高いことが伺える。
そもそも、社会性や
コミュニケーション能力が注目される背景は、
非認知能力という概念の台頭に
あると言えるでしょう。
人生の幸福度や、
年収、職業的な地位などは、
学力よりも、
それ以外の「生きる力」などで
決まる割合が多い。
社会性を築くのが苦手な発達凸凹の子たち。
一方、社会性を保つために、集団の秩序を乱す子どもが排除されるという事態も生じます。
社会性が、集団を維持するための力だとしたら、どんなに発信力が強くても、個性が際立っていても、異質なものとして排除されかねません。
社会性が高いと、違和感のあるものを遠ざけることになるなら、とても優しい世界ではありませんね。
あらゆる個性を持つ一人ひとりを受け入れて、より良い方向に伸ばしていけるような社会が訪れますように。
まるさん
即席めんの発想にたどり着くには、48年間の人生が必要だった。
過去の出来事の一つ一つが、現在の仕事に見えない糸で繋がっている。
百福さんの人生は、
順風満帆だったわけではありませんでした。
資材横流しの嫌疑で投獄され、
拷問を受けたこともありました。
GHQに逮捕されたこともあるし、
47歳のときは無一文になりました。
それなのに、
希望を失うどころか
「チキンラーメン」の開発を始めたんです。
インスタントラーメンの生みの親、安藤百福さんでも苦難の時間があり、「苦難の時間は自分に必要な時間だった」と言われているそうです。
過去の苦難・困難がすべて繋がっていて、現在の仕事(成功)がある。
そのように考えられた時、過去の苦しみもすべて、報われると言えるのではないでしょうか。
同じような話が、大川隆法先生のご法話の中にもありましたので、ご紹介しますね!
↓↓
現在が幸福であるなら、過去の苦しみもすべて遡って、良い経験だったと言える時が来る。
このように、現在の成功は、過去の失敗や努力の結果である、と考える日が来ると思うと、前を向いて進んでいこう!と思えるかもしれませんね🎶
わたろうさん
ほんとッ!すみません!
すみませんでしたッッ!
反省ッッしてるんですッ!!
語尾に「ッ」がつくと勢いが増します。
これが「ッ」がなかったらどうでしょう?
ほんと!すみません!
すみませんでした!
反省してるんです!!
「ッ」が入るか入らないかによって、文章のイメージが大きく変わりますね!
わたろうさん曰く、「ちょっと、勢いが落ちる」そうです。
最近では文字離れが進む中、こうした一文字の配慮が読みやすさを印象付け、SNS上でも読まれる文章を作っていくものかもしれませんね🌞
あけぼの博士さん
【ゼロ思考とは】
物事のリスクや期待値をゼロにすること。
➀挑戦の土台になる。
➁心に余白を生み出せる。
➂深く考えなくていい。
あけぼの博士の提唱する、ゼロ思考。
物事に対して、リスクや期待値をゼロととらえると、
変にプレッシャーを感じなくていいし、心に余白を生み出せるものかもしれません。
期待や不安をすべて差し引いて、実際にやり遂げた達成感のみ積み上げていく。
確かにこれだと、心を軽くして物事に取り組めそうですね🌷
素敵な考え方をありがとうございます🎶
しばじゅんさん
読者を知ることは、
心に刺さる文章を書く上で
最も重要なステップ。
誰に向けて書いてるのかを
ハッキリさせるだけで
使う言葉もガラッと変わってくる。
具体的な読者像を描くことで
ペルソナに響く言葉=パワーワードが見えてくる。
文章で読者の感情を動かす手法の一つに、「パワーワード」の使い方があるそうです!
「パワーワード」では、たとえば、こんな言いかえが考えられるといいます!↓↓
「成長する」→「飛躍する」「開花する」
「頑張る」→「全力を尽くす」「命を懸ける」
「良い」→「素晴らしい」「驚異的な」
言葉をより具体的に、対象となる読者の方に刺さりやすく書く。
相手に文章を読んでいただくために必要な智慧の部分ですね🌞🌷
私もより魅力的な文章を目指して、勉強させていただきます!
いつも本当にありがとうございます🎶
クロサキナオさん
「どうしたら売れるの?」
と、聞きたくなるその前に「自分はどうして買ったのか?」を一度立ち止まって考える必要がある。noteは"書くのが得意"な人は多いけど、"売るのが得意"な人って少ないんだよね。
どうしても「売りたい」が先行してしまって、読者がどこで離脱するのかも分からずに終わる。
元々BtoB商材の販売をしており、タイトルにあるように『トップセールス』として多くの実績を残しています。
「何故、購入したのか」について、ヒアリングをする機会に恵まれたこともあって、おおよその流れを掴むことも出来ました。
今回はその流れを「顧客の購入心理」と呼び、"計7段階"のステップで、購入に至るまでをご案内していく形になっています。
元々トップセールスの実績を残されているナオさまより、有料記事販売に関する7段階のステップを教えてくださいます!
noteは書ける人が多いけれど、営業的側面を持たれている方が少ない、と言われています……!
もし、自分は記事を売るセンスがないのではないだろうか……と悩まれている方がいるとしたら、まずは成功例を持たれている方から学ぶ、というのが近道だと思います🎶
皆さんのnoteライフが明るく開けますように🌷
マイトンさん
noteでの成果と言っても人それぞれかと思います。
・最高の作品を書く
・作品を多くの人に読んでもらう
・好きなひとを応援する
・収益を出す
ちなみに私が求める成果は、
自分が面白いと思う記事を書いて、
それを読んでもらって、面白いと思ってもらう。
面白かったり素敵な記事を書くひとを見つけて、
仲良くしていただいて、応援してサポートする。
そしてちゃっかり収益も出す。
記事内では、成果を出すために必要な心構えが語られています。
これがまさに!その通りだな、と思わされることばかりで!
努力家マイトンさんのこれまでの精進が垣間見えるようで、感動してしまいました🌷
私も、もう一歩踏ん張ってみようかな、と思えた素敵な記事でした!
三鶴さん
嫉妬。とてもやっかないな感情だ。しかし、嫉妬こそが、私たちの「欲しいもの」である。
十五歳の私が、誰よりも何よりも嫉妬した人物。それは、「風に立つライオン」という曲の主人公である。
この曲を知った時の衝撃は、今でも忘れられない。
私には夢があった。
夢を追うために、この地を離れて上京しようと考えていた。
夢のためなら、自分の幸せを捧げられる。本気でそう信じていた。
だからこそ、この曲の主人公の生き方は、私の理想だったのである。
大切なものを犠牲にしてまで夢を追いかけられる姿に、嫉妬していたのだ。
「風に立つライオン」の主人公に「嫉妬」していたという、若き日の三鶴さん。
大切なものを犠牲にしてまで夢を追いかける姿に憧れられたということは、ご自身の中にも、そうした夢を追い求める大きな志が眠っていたということですね!
三鶴さんご自身が、きっと今でも風に立つライオンなのだと思います。
そして、「嫉妬」こそが、私たちのほしいものである、と理解されているところが素晴らしいと思いました!
嫉妬はなりたい理想像。ならば、妬んだりひがんだりするのではなく、その理想像に追いつくべく、努力精進を続ければいい。
そうしたことを思い起こさせてくださる、素敵なエッセイでした!
※「嫉妬」について、参考記事はこちらです🌷↓↓
仲川光さん
そう、ジョンが本当に伝えたかったことは、
『この世界の色々なしがらみを一回なくしてみて、ただただ平和をイメージしてみよう』
というメッセージに尽きるのではないか。
国家も宗教も、地位も名誉も財産も、すべてが私たちをがんじがらめに縛る鎖となっているのなら、いったん全部頭の横において、ただただ、今を生きることを考えてみたらいい。
私たちの目の前に広がっているのは、どこまでも、今を全力で生きること、ただそれだけなのだから。
もちろん、元々はジョンだって、国や宗教や名誉が全部必要がないと言っているのではないだろう。
ただ、あまりにも人類がそれらによって争いを起こし過ぎている。
だったらいっそ、いったん全てなかったことにしてしまえ!!
というロックな魂の叫びなのだ。
ジョンレノンの「イマジン」の解説から、今の私たちに必要な心掛けについてまで。
ジョンが本当に伝えたかったことは、アンチ国家でもなく、アンチ宗教でもなく、人類が様々なしがらみでがんじがらめになっているくらいなら、「いったん全てなかったことにしてしまえ!!」ということですよね。
私たちも地位や名声に流されそうになったら、自分の原点や本質を見失っていないか、何度でも脚下照顧していく必要があると思います。
目先の利益に捉われることなく、自分の真心からくる発信を続けていくこと、私も改めて誓いたいと思いました🌷
〈まとめ〉
今回は少数精鋭ですが、本当に素敵な記事ばかりで、私もご紹介していて嬉しかったです🎶
皆さんと共に前進していけることがとても幸せです🌷
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
※今回の記事は、こちらのマガジンに所収させていただこうと思います☆
皆様何卒よろしくお願い致します。↓↓
※自己紹介&サイトマップをつくりました!全記事一覧はこちらになります。↓↓
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