新社会人の皆さんへ 〜元・問題社員/現・人事マネからのアドバイス〜

新社会人の皆様、おめでとうございます🌸
もうすぐ4月。
4月から社会人になるという
note利用者もいるでしょう。
そんな新社会人に向けて、
元問題社員だった私が、
身を持って学んだことを、
皆さんにアドバイスしたいと思います。
「社会人になってから
大切なことって何だろう?」
「社会人になって失敗したくないな」
そんな不安を抱えている方も
多いのではないでしょうか?
私も社会人になりたての頃は、
失敗ばかりでした。
最恐問題社員、爆誕😱
実は、学生時代にほとんど就職活動をせず、
就職活動を一瞬で終え、
なんとなく決めた会社に入社した私は、
新入社員らしさがまるでない
「最恐問題社員」でした😱
【万能感】【無敵感】【学生気分が抜けてない】
そんな気持ちのまま社会に飛び込んだ結果、
当然ながら多くの失敗を重ねました。
だからこそ、
これから社会人になる皆さんに、
私が身をもって学んだことを伝えたいと思います。
先人から学ぶのも一つの手段
もちろん、失敗から学ぶことも大事です。
しかし、事前に知っていれば防げる失敗もあります。
先人の経験を知ることで、
スムーズなスタートを切ることができるはずです。
私の失敗が皆さんの糧になるなら、
こんな嬉しいことはない!
「これぐらい大丈夫だろう」と思って
甘く見ていることが、後になって
「全然大丈夫じゃなかった😱」
と気づくこともあります。
もし需要があれば、
このような経験談をシリーズ化するかもしれません。
それぐらい、
数多くの失敗をしてきた元・問題社員なのです😱
(でも、今は人事マネージャーしてます。
人事を困らせてきた私が人事って。。。🤣)
↓本題↓
「遅刻はしない」これが社会人の基本です

仕事に必要なスキルやマナーも大切ですが、
何より大事なのは 「遅刻しないこと」 です。
当たり前のことすぎて、びっくりしました?
でしょうね。
そりゃ、新入社員の時の私だって、
それぐらいはわかってましたよ?
でも、「始業時間ギリギリに行けばいい」と
思っていたのです。
今の私は社員にこう言います。
「始業時間ギリギリに来るのは
問題ありません。
ただし、遅刻はNGです。
ある程度のリスクは想定したうえで
出社時間を決めましょう」
このリスクとは、
電車遅延や渋滞等のリスクのことをいいます。
かつての私は、遅刻常習犯でした
私は、かつて
電車の遅延を理由に
遅刻を繰り返していました。
毎日ギリギリに家を出て、
電車が遅延することでもらえる
遅延証明を出せば、
遅刻も仕方ないと思ってもらえる。
ーーーと思っていました。
※私の場合、何が問題だったかというと
ほぼ毎日遅延する電車に乗り、
ほぼ毎日遅延証明をもらって
ほぼ毎日遅刻していた、という点です。
(我ながら、ドイヒーですね😥)
「遅延証明があるなら問題ないだろう😁」
「自分のせいじゃないから大丈夫👌」
そんな考えでいましたが、
結果はどうだったと思いますか?
失ったのは信頼と評価でした
電車の遅延は個人の責任ではありませんが、
対策を講じることはできます。
しかし、遅刻したという事実は変わらないのです。
そして、 何度も遅刻する人は「またか」と
思われるようになってしまいます。
例えば、こんな違いが生まれます。
◯時間を守る人は信用される
→ 仕事を任せやすい、周囲に安心感を与える
✖遅刻を繰り返す人は
「仕事もルーズなのでは?」と見なされる
→ 信頼を得にくく、評価が下がる
社会人にとって
「信頼」と「評価」 はとても大切なものです。
自分では大丈夫と思っていたことでも
それを失ってしまうこともあります。
「遅れない工夫をする」のが社会人です
ギリギリに到着するのは
「何かあったらすぐに遅刻につながる」 という
リスクが高い行動です。
朝の電車が遅れることもあれば、
忘れ物をしてしまうこともあるかもしれません。
(かつて、テレワークをした翌日に
会社PCを持って行くのを忘れかけたことあります)
たった5分~10分でも早く家を出ること。
これだけで防げるリスクがぐんと増えます。
「始業時間より早く会社に着くようにする」
これを 「サービス残業の強要」 だと言う人もいますが、
そういうことではありません。
もちろん、
ブラック企業のように
過度な労働や旧態依然の文化を
強いる会社もありますが、
すべてがそうではありません。
時間に余裕を持って行動できる人は、
仕事のトラブルにも冷静に対応できます。
SNSの情報を鵜呑みにしないことも大切です
SNSでは
「始業前に会社に着く=会社に時間を搾取される(サービス残業)」
という意見を見かけることもあります。
なぜこのような意見が出るのでしょうか?
確かに、
ブラック企業と呼ばれる会社の中には、
始業前の出社を当然とし、
暗黙のプレッシャーを与えるような職場もあります。
そのため、
「早く来ることが当たり前」という風潮に対して
警戒する声が出るのも理解できます。
しかし、
全ての企業がそうではなく、
自分自身のリスク管理の一環として
早めに行動することは、
決して会社に搾取される行為ではありません。
私自身も以前はギリギリに出社し、
遅刻を繰り返していました。
その結果、信頼や評価を失い、
後悔した経験があります。
逆に、時間に余裕を持って動くことで、
職場での信頼を築けるようになりました。
こうした経験からも、
余裕を持つことの重要性を実感しています。
SNSの意見を参考にすることは大切ですが、
「自分にとって本当に得になる行動は何か?」を冷静に考え、
行動することが重要です。
長い目でみて、判断することが大事です。
「早めに行動すること」そのものが悪いわけではありません。
「時間を守る=自分の信頼を守ること」 なのです。
会社のためではなく、
自分の未来のために
余裕を持って行動できる人を目指してみてください。
新社会人としての第一歩、
時間管理から意識していきましょう!
こんな当たり前のこと、
自分の恥晒してまで
noteの記事にして
アドバイスする人なかなかいないですよ~😁
でも、人事やってると
そういう社員っているんですよ❗❗️
実はすでに第2弾の記事もUPしてます。
みんな、私の屍を超えていけ!!!
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