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【嬉しい報告】インタビュー記事掲載のあと、お申し込みが入りました!

みわさんが書いてくれたインタビュー記事がアップされたあとに、お申し込みが立て続けに入って。
そのうち数名は、記事を読んでくれた方なんですよ!

なななんと嬉しいご報告!

お話ししてくださったのは、以前インタビュー記事を書かせていただいた女性です。インタビューを通して、ご自身の提供するサービスをご紹介しました。

ミーティングの最中に嬉しくて、思わず耳まで口角が上がってしまったことはナイショです♡

ちょっとだけ自己紹介

Webライターのかなさわです。
過去に起業塾でライティングに関わる講師や運営のサポートに携わってきました。

その経験を活かしてnoteでは「スキと共感で伝わるnoteの書き方」を発信している私ですが、最近では取材にも力を入れています。

今日はインタビューライターとしての私がどんな想いで活動しているかについて書いてみたいと思います。

人の話を聴くのが好き!活動の背景を知りたい

ライターとして活動を始めて早いものでもうすぐ1年と9ヶ月。
1年半くらいSEO記事と呼ばれるWeb上の記事を書いてきました。

その数なんと500以上!
(数えたことないからわからないけれど、1日3記事くらい書いていたから600近くあるかも……)

最初はずーっと1記事300円とかそんな金額で頑張ってきました。

そんな私が3ヶ月前にnoteに出会って、私と同じようにnoteを楽しむ人たちが想いを書き綴っていることを知ったんです。

もともと感受性がとても強い私。

人の話を聴いたり何かを体験したりするたびに、その背景に想いを馳せて、思わず泣いてしまうことは日常茶飯事です。

だからこそ、人の想いを伝えるインタビュー記事にはチャレンジしてみたいと思っていたのでした。

「人生のストーリー」に意味を与えるインタビューの面白さ

まだまだ経験は浅いですが、インタビューの面白さは「人生のストーリー」を通して、そこに意味や気づきを添えられるところにあると感じています。

たとえば先に挙げたお花屋さんは、スーパーの片隅で水も換えられずに弱っている花を何の迷いもなく買う人の姿を見て「このままでいいのかな?」と感じたことがきっかけで、お店を開いたそうです。

もともと好奇心旺盛な彼女は、お客様から「こんなことできない?」とユニークな依頼を受けると、「面白そう!」と思えば決して断りません。

トロフィーの装飾から船内パーティーの飾りつけまで依頼された際には、イメージに合う花を探すため、近隣の問屋街を駆け回ったこともあるのだとか。

こうした「面白そう!」と全力で挑む姿勢を描くことで、彼女の人柄や想いに自然と惹かれ、お花屋さんそのものにも興味を持たずにはいられないのではないでしょうか。

インタビューをとおして、自分でも気づかなかった想いに気づく

インタビューを終えたあとに「自分の考えを整理できてよかったです」と言っていただけることがあります。

ご本人にとっては当たり前のように過ごしてきた日常も、私が「どうして?」「なぜそう思ったんですか?」と掘り下げていくことで、実は特別な想いや価値観が隠れていたと気づかれることがあるんです。

その瞬間、私自身も一緒に想いを掘り起こしているような気持ちになります。

そうして見えてきた想いこそが活動の土台であり、それを言葉にできたとき、記事そのものが魂を持ってキラキラと輝くように感じるんです。

インタビューライターとしてのこれから

ありがたいことに今回、インタビュー記事をきっかけに「お申し込みにつながりました!」との声をいただきました。

もちろん、それは私の記事の力というよりも、インタビューを受けてくださった方がこれまで積み重ねてきた努力の結果です。
それでも記事を読んでサービスをお申し込みくださった方の「きっかけになったかもしれない」と思うと嬉しく思いました。

今回の出来事を通して感じたことは「もっと想いを届けたい」ということ。

noteでの発信も楽しいけれど、インタビューライターとしても一歩ずつ経験を積み重ねていきたい。

そう感じさせてもらった大切な経験でした。これからも一つひとつの出会いを大切にしながら、言葉を通して人の想いを届けていきたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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