noteで何を書くか、大切なヒントが胃カメラ受診のきっかけに隠されていた!
昨日、胃カメラの検査を受けてきました。
定期的に受けている、といえなくもないのですが、予約をしてみたら10年ぶりとのこと。
時が経つのは本当に早いものです。
定期的な検診として胃カメラを飲んできました。
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) August 26, 2025
麻酔の注射される瞬間「アクション映画で主人公が、悪い人に捕まった時にブスッって注射されて意識が遠のく瞬間ってこんな感じかな」と毎回思う。
とはいえ、麻酔って本当にびっくりするほど眠れるよね。
実は胃カメラが苦手だった私。
口からカメラを入れると「オエッ」とえずいてしまい、どうにも気持ちが悪くて、なんとなく避けていました。
とはいえ、年齢的にもいろいろと身体のあちこちが気になるお年ごろ。
「ちゃんと検査しなきゃなぁ」と思ってはいたのです。
そんな私が「やっぱり検査受けよう」と思ったのには、理由があります。
今日は胃カメラを受診したきっかけが、「noteで何を書くか」のヒントになるかもしれないと思ったので、そのことについて書いてみますね。
ちょっとだけ自己紹介
Webライターのかなさわと申します。
noteを書き始めてちょうど3ヶ月。
過去に起業塾で講師や運営サポートをした経験を活かしながら、「読まれるnoteのヒントを」毎日発信中です。
おかげさまでフォロワーさんが800名を超え、販売できた有料noteの数はもうする100本に届きそうです。
ここまで続けてこられたのは、読んでくださるあなたのおかげです。本当にありがとうございます。
胃カメラ受診のきっかけは、ママ友との会話
ずっと避けていた胃カメラを受診しようと思った直接のきっかけは、近所のママ友との会話でした。
ママ友「この間、胃カメラ飲んだら、ポリープがあって。
その場で取ってもらえたからスッキリしたんだけど、手術扱いになるんですって!」
私「手術!?大変じゃないの?」
ママ友「全然!
胃カメラの最中だからあっという間だし、痛くもなかったよ?
しかも保険金がおりるみたいで、びっくりしちゃった!」
私「えー!でも、オエッてならない?」
ママ友「ならないならない!
昔はきつかったけど、今は眠ってる間に終わっちゃうからラクなんだよ」
今は胃カメラ飲んでも、気持ち悪くならないのか〜
ポリープできてたらその場で取ってもらえるんだ……
それならやってみようかな!
そんな気持ちになり「善は急げ」と予約の電話をかけたんです。
この会話、実はnoteでも同じことが起こっています
あなたはnoteを開くとき、何かを学ぼうと真剣に構えて読もうと思うでしょうか。
私は、美容室や病院の待合室で雑誌をパラパラとめくるように、なんとなく気軽に開くことが多いです。
きっと多くの人も同じだと思います。
そんな中で、ふと目にした記事が思いがけないきっかけになり、背中を押してくれることがあります。
それは、私がママ友との会話がきっかけで「胃カメラを受けよう」と思ったのと、似ているような気がするのです。
何気ないストーリーが誰かの背中を押すきっかけになる
もちろん、専門家の書いたnoteは信頼性が高く、人気があるかもしれません。
たとえばダイエットの専門家が「3ヶ月で10kg痩せたトレーニング方法」を紹介すれば、確かな情報として多くの人に読まれるでしょう。
でも世の中には「10kgも痩せなくていい」とか「トレーニングはしたくない」という人も大勢います。
そんな人にとっては「どこにでもいる主婦が、運動なし・家事だけで3kg痩せた方法」の方がよっぽど知りたい情報になるんです。
加えて「周りのママ友5人も同じ方法で3kg減量できた!」なんて書かれていたら、お金を出してでも知りたいと思ってしまうのではないでしょうか?
あなたの経験は宝物です
どんな人にでも、話せば「すごい」と言われる得意分野があると思います。
たとえば、私が最近noteを通して仲良くなった方は、南極に行ったことがあるそうです。
「すごっ!」と驚く私にその人は「学生時代の実習なので、そんな大したことじゃないですよ」と笑っていました。
でも、私にとっては違います。
だって、生まれて初めて「南極に行ったことがある人」に出会ったんですよ?
その話を聞いただけでワクワクしたし、「もっとお話聞かせて!」と純粋に思いました。
こんなふうにあなたにとっては当たり前のことでも、他の人にとっては価値ある経験になります。
自分では「こんなの大したことない」と思っていることが、誰かの背中を押したり、新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
だからこそ、あなたの経験は宝物なんです。
ぜひnoteに書いてほしいと思います。
あなたの経験が、誰かの力になるかもしれません
あなたにとって何気ないことも、誰かにとっては貴重な情報になるかもしれません。
私にとってnoteを書くことは、過去に起業塾講師としてブログを書いていたときの延長線上で、当たり前にやっていたことでした。
でも、noteの書き方で悩んでいる人にとっては、役に立つ情報として喜んでもらえています。
そんなふうに、自分の経験が誰かの背中を押すこともあると知れば、「何か書いてようかな」というアイデアが浮かぶのではないでしょうか。
「スキ」と共感でつながるnoteの書き方、伝えています!
このnoteでは、起業塾でのライティングサポートの経験や、日々の発信を通して気づいたことを書き綴っています。
noteを書くときの参考にしてもらえるととっても嬉しいです。
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どんな人にだって、周りから「すごい」と言われるところがあるはずです。
それがあなたの強みだから、難しく考えずに楽しんで書いてほしいと思います。
あなたの何気ないnoteが、誰かの大きな力になりますように。
今日も楽しかったです。
ありがとうございます。
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