なぜ現役デザイナーが色彩検定1級に挑戦したのか。
◽️受験理由
・デザイナーという職業にはっきりした資格がない
・少しでも仕事に役立つ資格を取りたかった
・自信を持てるもの、自慢できる何かが欲しかった
・学生時代に3級を取得していたので取り掛かりやすかった。2級受験という選択肢もあったが、その場合モチベーションが続くか分からず、どうせなら一発で1級を取りたいと思った
・リモートワークが増え、隙間時間を何かに有意義に使いたいと思った
・勉強すれば取得できる根拠のない自信があった
・iPadを宝の持ち腐れにしたくなかった
・1級(最上級)の資格に憧れた
◽️合格で得たもの
・達成感、やればできる自己肯定感、自信
・1級色彩コーディネーター(色彩検定1級)の肩書き
・デザインの説得力up(取得により自信を持って提案でき、名刺の肩書きも相手に好感持たれたり、信頼に繋がる事があるように思う)
◽️仕事の変化
色彩を理論的に学んだ事で、今までなんとなく好きで選んでいた色や、気持ちいいと感じていた配色に理由があったことが分かった。また、それが間違ってなかったこと、さらに良くするためにどうしたら良いか、配色を決められないときのヒントにもなった。また、どういう色を選んだら良いかの意見をいろいろな場面でいろいろな人からよく聞かれるようになった。
また、先人達が研究してきた色彩の理論を知ることで、美術展や展示会などでも見方が変わり、より面白くなるのと、人のデザインのよい部分を吸収しやすくなります。
◽️1級合格に興味ある方へ
上記のようなことに共感していただいた方は、
取得を目指すことをおすすめします。
ただ、仕事をする上で絶対に必要な資格というわけではないので、
絶対に合格するんだというモチベーションを保つための、
自分なりの工夫が必要かもしれません。
まず、年に1回の試験日を確認しスケジュールを立てる、
テキスト関係を揃え、そのお金を無駄にしないために勉強する、
周囲の人に受験することを言う、
合格したら自分にご褒美をあげる、
など・・
最後に。
長い人生の中のたった1年、頑張って勉強して合格すれば、
ずっと、「色彩検定1級」という肩書きがつきます。
特に何者でもない自分にとっては、それは思った以上に大きな自信となり、
支えとなっています。
頑張ってください!!!
2級、3級の学習にも役立つ、
【1級発合格できた学習法や準備の仕方】
