【決定版】 現役デザイナーの色彩検定1級1発合格まで総まとめ。PCCS/慣用色名オリジナル暗記法や私の学習ノートも公開!
色彩検定1級取得を考えている皆さんへ、
合格までに私がやった事、調べた事や知りたかった事、
どんな勉強をどれくらいの時間すればよいのか、
2級や3級の学習はどうしたらよいのか?など、
デザイナーはもちろん、一般の方や学生さんにもきっと役立つ、検索してもなかなか出てこない、
ここだけの情報をまとめてお届けします!
色彩検定1級の学習法や試験の準備の仕方って、
調べてもなかなかこれだというものが出てこなかったりしませんか?
情報が集まりにくい上に、サイトや教材によって書いてあることが少しずつ違ったりして何が正解かわからなくなる事も。。
私もそれで最初かなり苦労しました。
この記事では、
私が調べに調べ、試行錯誤の結果たどり着いた
効率的なスケジューリングや学習法、
悩んだ末に完成させた、
裏技的オリジナルのPCCS +慣用色名暗記術、
などを出し惜しみすることなくご紹介します。
色彩検定の学習ノートはGoodnotesでまとめてました。
どのような教材をデータ化し、どのようにノートをまとめていたのか
今回それもこの場を借りて厳選公開します!
ぜひ最後までご覧ください。
◽️この記事について
・私の学習記録。
いつくらいに学習をはじめ、どれくらいどんな学習をしたか。
また、最後に特典として実際の学習ノートの記録画像も厳選公開。
・Goodnotesでどのように学習効率を上げて合格できたのか。
検索すればすぐに出てくるようなアプリの使い方ではなく、実際どのように活用したかを詳しくお伝えします。
・新配色カードを慣用式名とpccsの暗記ツールに変えて、完璧に覚えられた方法を写真付きで解説。
・試験当日のことと当日も持っていった道具など
Goodnotesの学習記録は、人に見せる事を想定していなかったため、お見苦しい所もあるかもしれないので予めご了承ください。また、それを見て学習する類いのものではなく、こういう勉強してたんだなとか、Goodnotesでこんな事ができるんだな、という風に、あくまでも学習の記録として見て参考にしていただけるとありがたいです。
もしこの記事を読んでいるあなたが、
・デザインの仕事をしている、デザイナー志望
・デザインや色に興味がある、知識を深めたい
・デザイナーという職業に役立つ資格がほしい
・日常の中で、洋服や食器の色選びなどに色の知識を役立てたい
・自分に自信を持てるもの、自慢できるものが欲しい
・隙間時間を何かに有意義に使いたい
・達成感、やればできる自己肯定感を感じたい
・デザインの説得力をUPしたい
・1級色彩コーディネーター(色彩検定1級)の肩書きが欲しい
どれか一つでも当てはまれば、色彩検定1級は挑戦する価値のある資格だと思います。
もちろん、仕事をするうえで必須の資格ではありません。だからこそ、自分なりに受験勉強のモチベーションを維持する工夫は必要です。
私は学生時代に色彩検定3級を取得し、次は2級を受験するという選択肢もありましたが、正直なところ、2級を取ってから1級を目指すとなると、途中でモチベーションが切れてしまう気がしました。色彩検定は2級や3級を持ってなくても、1級を受験できます。それなら2級を飛ばして1級を目指そう、
どうせ挑戦するなら、一番上を取ろう。自分が目指せる、何か1級という資格の中で、一番現実的で一番役に立つ資格はこれだ。そんな気持ちで1級の受験を決めました。
ちょうどリモートワークが増えてきたことで隙間時間も増えてきていて、その時間を何となく過ごすのではなく、何か将来につながることに使いたい。
そして、購入したiPadももっと有効活用したい。今振り返ると、そんな理由も大きかったと思います。
そしてなぜか分かりませんが、「ちゃんと勉強すれば受かる気がする」という根拠のない自信もありました。結果として、色彩検定1級に合格することができました。
合格して得たものは、資格そのもの以上に大きかったと思います。
まず得られたのは達成感です。
仕事をしながら勉強を続け、年に一度しかない試験に挑戦し、結果を出せた。
その経験は、
「まだ自分は成長できる」という自信にもつながりました。
もちろん、「1級色彩コーディネーター」という肩書きも得られました。
名刺に記載すると話のきっかけになることもありますし、相手からの信頼につながる場面もあります。
そして何より、自分自身が色について自信を持って提案できるようになりました。
以前は、「なんとなくこの色が好き」
「なんとなくこの配色が心地いい」
と感じていたものに、理論的な裏付けがあることを知りました。
色彩理論を学んだことで、
なぜその色が良いのか。
なぜその配色が機能するのか。
さらに良くするには何を変えればいいのか。
そういったことを説明できるようになりました。
また、色について学ぶことで、美術館や展示会の見方も変わりました。
優れたデザインを見るたびに、
「なぜ魅力的に感じるのか」
を考えるようになり、学びの深さが増しました。
では、ここからいよいよ本題に入ります。
スケジュールの立て方から、実際に書いたたノートの画像、これだけでも有料級の色相番号と慣用色名オリジナル暗記法(この方法でほぼ完璧に覚えられました)、やる気が出ない時の学習法など、暗記力が落ちた40代の私でも一発合格できた方法をお伝えします!
ここで早期購入割引のお知らせです。
他にない私の一発合格経験を詰め込んだ
ロードマップとも言える実録記事となりますので、
必要に応じて改訂しながら最終的には
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ではいよいよスタートです!
私が受験を決めて最初にした事は、、、
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