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過去も未来も、出会った人も、出会っていない人も:ハッピーライティングマラソンお題#63|「あなたを支えてくれている人は、誰ですか?

本田健さんの『ハッピーライティングマラソン企画』に参加しています。

ハッピーライティングマラソン#63「あなたを支えてくれている人は、誰ですか?

迷いから、ひとつの答えへ

このお題を前に、最初に浮かんだのは、生きている人で答えようか、それともこの世界にはもういない人で答えようか、という迷いだった。

具体的な人の顔を、ひとりひとり思い浮かべ始めた。

けれど、思い浮かべているうちに、ふと、たどり着いた。

僕を支えてくれている人は、『すべての人』と言いたいことに。

出会った人、出会わなかった人

ご縁をいただいているすべての人。

そして、まだご縁のない人、そして、一生、出会うこともない、すべての人。

過去に出会った人、出会わなかった人。

未来に出会う人、出会わない人。

出会わないことでさえ、僕を支えてくれている。

きれいごとに聞こえるかもしれない。

でも、今の僕の世界観は、表と裏、その両方の存在、そしてそれを包み込む世界観でできている。

Ako という言葉との出会い

きっかけは、ニュージーランドの先住民族・マオリの言葉、「Ako(アコ)」だった。

学ぶことと教えることを、ひとつの言葉として包含する概念。

そこから、愛と憎しみ、あるいは、愛と無関心、その両方を包含する「無条件の愛」への関心が生まれた。

well-being、ill-being、そして 二つを包み込むもの

Well-being への関心は、ill-being の存在も気づかせてくれた。

well-being と ill-being、その両方を含んで超えるもの。

それは、僕にとっては love-being。

この love は well-being も ill-being も、愛も無関心もつつみこむ。

支え合いを超えて

支え、支えられるという関係性。

支えてくれる人がいる。

そのとき、僕は支えられている。

でも、支えられるとき、気がつかないところで、支えているのかもしれない。

その両方をつつみこみ世界観。

このお題に対する、今日の僕の反応は、これだった。

❤️ 感謝

最新刊『自分に聞いてみよう――人生を選び直す49の質問』からお題を出してくださった本田健さん、そして、読んでくださったあなたとのご縁に、心から感謝いたします。

✅ 特に「これ、素敵!」と心が動いた5作品に4回選ばれました(びっくり) 

1回目

2回目

3回目

4回目

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

日々の小さな気づきを綴った文章が、あなたのこの瞬間をほんの少しでも照らすことができたら嬉しいです。

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