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【『ない』と言った奴は負け】

【珈琲のオトモのマメ知識 vol.921】

↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です


新年の抱負を込めて
そんな内容にしようかと、

よく“書初め”
なんて、やられますかね?

やられましたか?

文章に起こすことも、
“書初め”何ですかね?

『初めて書く』ってのには、
当て嵌まってはいそうですが?


§『“ない”は言わない』


これを抱負にしようかと、
というか、気になったんですよ

・バリバリ仕事をする方
・全然仕事ができない方

この差ですかね?
正直、多くは多かれ少なかれ、

後者の方が多い
前者は、稀ですかね

その差異は、挙げたら
とんでもない数あるでしょう

その中でも、
2025年で気になったのが、

『ない』という語です
これ、具体的には、

・できない
・やれない
・知らない
・持ってない
・やりたくない
・わからない  etc…

これらの類のこと
できない人の特徴として、

とにかく『ない』んです
何をしようにも、必要なもの

お金?いや、それはそうですが、
それは、最悪、何とかなる

資本主義では、融資なる制度がある
では、必要なものは?

『能力』と『やる気』
とどのつまり、これらかと、

ありますか?

できない人は、これら2つ
いずれもない方がほとんど、

業務上、人と話すこと
かなり、多いのですが、

その中で、勝手に人を
格付けしてますね

というか、
『この人とは、こんな関わり方だな』

みたいな棲み分けですね
これやらないと、仕事にはならん…


§『相応』


この一言ですね
例えば、能力で言えば、

能力10しかない人に、
能力が100必要な仕事を当てたら?

やる前から、勝敗が見えている…

できるわけありませんよね?
じゃ、逆ならいいか?

能力100の人に、
能力が100必要な仕事は?

これが現代の病気?
かとも思っているのが、

“やる気”ってやつです
その能力100の人が、

やる気マイナス20なら?

100-20=80

80<100 ∴できない

変わらない…

ということになるみたい
小生も高度経済成長期の社会

その実情は肌で感じたことはない
ですが、おそらくですが、

現代と大きく違ったのは、
この“やる気”なのかと

『24時間働けますか?』
有名CMのキャッチコピーです

物理的には不可能でしょうね

現代では考えられないですが、
現代であっても、

24時間働く気概のある人材
当然ですが、稼げませんかね?

なぜ、これを否定する意味があるのか?


§『単にバカが増えた』


これが現実かと…
もっと言えば、『考えなくなった』

が、より正確かもしれません
法律という強制力を持たないと、

そこから脱することができない
という、意味のわからない人材

これらがいるから、
社会的に守る必要性が生まれた

思考力があるのなら、
辞める、起業するなどなど

方策はいくらでもあるはず
でも、それらは“やらない”

なぜか?
『能力』『やる気』がないから

それに付けて、この時代
AIなるものが登場した

誰かとやり取りしていて、
『AIはこう言ってます』

まんまこれ

みたいな返信が普通になってきた
それらを受けて、何を考えるか?

ではないんですかね?
もう、より考えなくなってきた

そうなれば、能力って、
どうなるんでしょうね…

そこにやる気なんて、
出てくるんでしょうかね?


§『まとめ』


解決策としては、
“ない”を言わない!

どうしたら可能か?
他に方策はないか?

考えるべきことは、
数多くあるはずです

そこで、思考が止まっていたら、
そりゃ、どこかで死ぬでしょう

AIに頼って、その道を行く?
そんな人が増えたなら、

そこに勝機はない
マスともなれば、

ただのパイの取り合いですから
より、イノベーションってのが、

重宝されそうな時代
つまり、考えなさい!ですね

そのためには、
基礎学力は必須ですかね

日々の勉強が大切ですね!


↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です


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