#バックナンバー【シリーズ語彙力!其の6】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.100】
↓ 前回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
語彙力は増しましたか?
と、言っても、それって
なかなか自覚できないですよね
こういったものを自覚するのは、
“誰かに言われたとき”
なんですよね!
自ら無意識に使用している
こんな状況でないと言われない
ってことは、
もう“慣れ”までいかないとです!
・証左【しょうさ】
事実を明らかにするための証拠。
例)
この事件の証左がこの指紋だ

ビジネス的には“エビデンス”
これが多く使われますね!
・狼煙【のろし】
警告、合図となる高く上げる煙。
物事のきっかけとなる目立った行動。
例)
反撃の狼煙を上げる

これは歴史小説では使える?
現代では、使わないかも?
・峻厳【しゅんげん】
極めて厳しいこと。その様。
例)
面接官は、峻厳な態度だ

これ使いやすいですね!
“峻厳な姿勢”とかですかね!
・長閑【のどか】
落ち着いて構えてる様。気に掛けない様。
例)
緊急会議で、長閑な発言をする

のどかって、こう書くんですね!
使い方は少し違うかもですが
・鞭撻【べんたつ】
強く励ます。激励すること。
例)
ご指導ご鞭撻のほど、お願いいたします

これはもはや常用ですね
ただ、書けはしないでしょうね
・恐懼【きょうく】
大いに恐れ入り、かしこまること。
例)
恐懼の念に堪えない。

“恐懼の至り”など、すでに
熟語化してるみたいですね
・不躾【ぶしつけ】
無作法で、礼節に欠けること。
例)
不躾な質問

これも、こう書くんですね!?
あまり使いませんが、、、
・瑕疵【かし】
傷、欠損。あるべきものが備わってない様。
例)
新築住宅に瑕疵が発見された

これはかなり使います!
法的にも“瑕疵”は頻発します!
語彙力だけでもないですが、
英単語なども、使わなければ、
意味がないですね!
しかも、忘れていきます!
日本に帰国した帰国子女も、
徐々に英語を忘れていくようです
ってことは、どうしたら?
そう!しゃべりまくる!
商談などの数が多ければ、
自然と頻度頻度も上がる!
ってことは、商談しまくる!
それでスキルも伴って向上したいですね!
↓ 次回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です
/ ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄
合同会社505
リスクマネーリテラシー
ねこのめ事務局
〒460-000 愛知県名古屋市中区錦1-16-14
HPURL:https://www.riskma505.com/
ʕ •ᴥ•ʔ ʕ·ᴥ·ʔ <相談はお気軽に♪ byリスクマ
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
いいなと思ったら応援しよう!
チップ、本当にありがとうございますʕ •ᴥ•ʔ あなたの応援が、次の記事を書く一番の力になります!
これからも「むずかしいお金の話を、やさしく」お届けしていくので、よかったらまた遊びに来てください!