【シリーズ謎解き“第24解”―明治5年12月31日―】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.1061】
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§『明治5年12月31日』

これは何を示しているのか?
ヒント:
今回も単純かと思いますが、
わかりずらいかもしれない
今年のシリーズについては、
『かんたんにして』という要望
もしかしたら、今回は、
そこから離れたかも…?
でも、単純ですからね
それで御破算ということで…
まず、文字、特に漢字
それらの羅列が問題になっている
下矢印も、実は重要です
下に向かって行っている
という意味ですね
そして、その下に向かう語群
その数は10個ですね
それぞれの文字の数は、
1字~3字で、
順番もバラバラみたい
特に、そこに意味はなさそう
そして、桐と文字星は、
それぞれ2度出てくる
さらに、気になるとところが、
“つ”という平仮名もある
ん…わからんですね
そこで、最後のヒント
タイトルのことですね
明治5年12月31日
これって何か?
まぁ、日付ですよね
ただ、これ、何の日?
ただの年末?
ではないですよ
そもそも、実はこの日
存在してないんですよね…
解答:
・
・
・
・
・
・
・

この文字の羅列は、
家紋の名称でした
上から10(十)から、
最後の1(一)までとなってる
つまり…
十字
九曜紋
八重菊
五七桐
六葉
五七桐
四つ巴
一文字三星
二重輪
一文字三星

これらですかね
桐と文字星が2つあったのは、
それぞれ、桐と文字星
5と7、1と3が重複しているから、
で、タイトルですが、
実は『暦が消えた日』なんです
どうゆうことか?というと、
日本は予てから、暦は、
太陰太陽暦でした
それが、明治になって、
太陽暦いわゆるグレゴリオ暦
これに変更になったんです
その影響で、なんと
明治5年12月3日~12月31日
この日付はなくなりました
存在しないことになってます
つまり“歴史上、数字が抜けた日”
ということです
家紋から、数字が抜けたよ
家紋にも歴史あるよね?
という意味も込めてです
まぁ、遠回りしておりますが、
§『まとめ』
謎解きって、そもそもなのですが、
どこまで需要があるもの
AI的には…
『謎解きの需要は決してニッチではなく、日本では一定以上の市場が形成されており、近年は企業や教育分野にも広がっています。』
結構、大きいらしい
日本では数十億円から100億円規模以上
それなりのようです
ならば、やる意義はありそう
が、地方差が激しいみたい
まぁ、体感的にもそうか
都会では、わいわい
地方では、とぼとぼ
そんな感じですかね
ただ、脳トレにはなる
特に、やる側よりも、
作る側の方が効用ありそう
そんな気がしているので、
アンチエイジングライフワーク
長いヨコモジで、
粛々とやっていきます
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