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Excel VBA ver.132|変数に値を入れる(代入とOption Explicit)

【珈琲のオトモのマメ知識 vol.1060】

↓ 前回の内容です


↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です


変数の続きですかね
一応、前回のおさらいとして、

変数=入れ物
ってことでしよね

そこに値をいれましょう
という回になるみたいですよ


§『変数の値』


= ←これをもって
値を入れるようですが、

“イコール”ではないみたい
その名も『代入演算子』だって、

慣れん…
でも、意味はほぼイコール

同じってことでよくないかな?
では、基本構文です

変数名 = 値

こちらになります
例示としては、

x = 100

=xに100を代入する

x = x + 100

=xに100を加算した値を代入する


§『宣言の強制』


前回にも登場した宣言
これ、実は、なくとても使用可能

じゃ、不要じゃん!
とも言い切れないの厄介…

というのも、エラーのわかりずらくなる
これが宣言しない弱点です

故に、宣言はしておいた方がいい
という結論が使用上は安牌です

なので、もう宣言を強制した方がいい
の、そのやり方ですね

やり方は、至って単純

モジュール冒頭に
『Option Explicit』

これを入れるだけです
まぁ、一手間ではありますが…

これで、マクロを実行すると、
エラーが表示されますよ

こんな感じ

で、面倒だなぁ…
って方も大丈夫です!

そもそも、設定しちゃえばOK
『ツール』の『オプション』

ここね

その中の『変数の宣言を強制する』
ここにチェックしたらOK

要チェックや!

これなら、かんたんですね


§『やってみよう』


実際に、変数のコードを入れてみます

Sub 変数()
    Dim hensu As Long
    hensu = 100
    MsgBox "変数の値:" & hensu
    hensu = hensu + 100
    MsgBox "変数の値:" & hensu
End Sub

1.マクロ『変数』の開始
2.長整数型の変数hensuを宣言
3.hensuに100を代入
4.文字列『変数の値:』をメッセージ表示
5.hensuに100を加算して代入
6.文字列『変数の値:』をメッセージ表示
7.マクロの終了

こんな感じになります
実際に打ち込んでみるといいかもですね

実行すると、これと、
これが出るはず

§『まとめ』


ちょっと、本格的になった?
そんな感じがする

コードも入れ出して、
その意味も何となくわかる

これ、できるじゃん!
みたいになってきた

が…、知ってるんです
そんなかんたんではないということを…

こんなかんたんなら、
多くの方ができるはず

VBAが共通言語になってるはず
でも、なってない…

そういうことですよ…
まだまだ、奥が深いってことです


↓ 次回の内容です


↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です


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