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「Insta360 Luna Ultra」と「DJI Osmo Pocket 4P」についてのまとめ

はじめに


わが家のビデオカメラ(2012年製SONY「HDR-CX720」)はもはやレガシーになりつつある、というかもうなっている。

運動会やイベント毎に持ち出しているが、さすがに画質などの面で不満が出てきた。
(いまさら感はあるが…)

歳をとるにつれて、時間の間隔は短く感じると良く聞くが、それを最近まざまざと実感している。
子供の成長なんてあっという間だ。

で、ふと過去の動画を見返していたのだが、画質イマイチだなぁと思ってしまった。一回思ってしまうと、もう気になってしょうがない…

気づいたら、いつものようにビデオカメラについて検索しまくっていたのだ。

なんだ、ジンバルって。

なんだ、その棒みたいなカメラは。

ネットを見ていると、みんな細長い機械を持ちながら歩いている。

自撮りしている。

景色を撮っている。

犬を撮っている。

どうやら最近はこういうのが流行っているらしい。

……たぶん。

(ネットで調べた私の主観である)

わたしもその棒みたいな勝手に動くカメラを、ここ数日無意識で調べ漁って、なぜか購入していたのだ。怖い…

というわけで、結局「Insta360 Luna Ultra」を購入したわけなのだが、どういう目的で、なぜそれを選んだのかを詳しく記録に残そうと思う。

実際使ってみた感想は、次回記事にするかもしれないので参考にしていただきたい。

ジンバルカメラを選んだ理由


ジンバルカメラとは、「カメラの向きを物理的に制御して滑らかな映像を撮る機材」と、ネットに書いてあった。

一方、よく聞くGoProなどのアクションカメラと言われるものは、「頑丈で身につけやすく、電子処理で手ブレを抑える機材」なのだそうだ。

また、俗にいうホームビデオカメラの定番、ハンディカム型は「ズーム倍率、手ブレ補正の強さ」が特徴である。

購入にあたり以下の事を考慮した。

・旅行、子供のイベント、日常で使用
・4K 30f/s以上が撮れる
・ズームはそれなりに欲しい
・気軽に持ち出したい
・操作性
・被写体をブレなく撮りたい

はじめは、ハンディカム型一択かなと思っていた。
しかし、最近ズームもいけるジンバルカメラが出たらしい。

「小さい」
「持ち歩きやすい」
「追従撮影できる」
「高画質」

……あれ?

もしかして、ジンバルカメラがいいんじゃない!?

ということで、最近話題になっているジンバルカメラのOsmo Pocket 4PとLuna Ultraどっちがいいか問題に直面した訳である。

1番の懸念点は、ズームがどの程度耐えうるかだ。自分がどの程度までズーム倍率が必要かの把握をしなければならない。なお、今持っているハンディカムは光学ズーム×10。
(光学ズームは画質は劣化しない。デジタルズームはソフトウェアで画像を引き伸ばしてるだけなので、画質が劣化する。)

どちらも、アプリでスマホと連携できる点も惹かれた。

比較


詳しいスペックは、公式や色んな方が書いてるので、気になる特徴だけ記載する。

Insta360 Luna Ultra

・ロスレスズーム 6倍
・約12万円
・ライカのレンズ
・タッチスクリーンの脱着可
・駆動時間 最大240分(1550mAh)
・ストレージ 47GB
・通常撮影 8K30f/s 4K-120f/s 60f/s 30f/s…

期間限定でお得セールをやってたりやってなかったり
→ Insta360 公式ストア Luna Ultra

アクセサリーはストラップがあった方が良さげな気がする。
クロスボディストラップ

DJI Osmo Pocket 4P

・約10万円
・ロスレスズーム 3倍
・駆動時間 最大210分(1545mAh)
・ストレージ 103GB
・通常撮影 4K-60f/s 30f/s …

違いは?

  • Luna Ultra

8Kがあるがほとんど使わないだろう。それよりも4K120f/sがあるのが魅力的。使うかどうか分からんが…

標準レンズがライカというのもいい!
まぁ、すごい高級というイメージしかないので使ってみたいというのが正直な感想だ。

そして、Osmoよりも、寄って撮れるみたいなのだ。Osmoはピントが合わない事もあるみたい。

ズームに関しては、ズーム時のカメラ切り替えがOsmoより目立ちにくい。

トラッキングの際、カメラは360°回らない。片方は途中で止まる。もう片方は結構グルーっと回る。(制御範囲: -57° 〜 235°)

望遠のトラッキングは、ワンテンポ遅れてついてくる感じ。

  • Osmo Pocket 4P

値段が2万円ほど安く、ストレージ容量が多い。
望遠のトラッキングが優秀

しかし、光学ズームが3倍までというのがひっかかる。

Insta360 Luna Ultraの購入理由


  • 光学ズームが6倍で許容できそうだった(3倍のOsmo Pocket 4Pはちょっと足りない)

  • 一眼レフの代用にもなりうる。

  • 内蔵ストレージは外付けmicroSDでカバーできる

  • 運動会などのイベントを想定し、ズーム時の切り替えはスムーズなほうがいい。

  • アプリ連携でデータの取り回しがよさそう

  • ジンバルカメラを使ってみたい!!

さいごに


「なぜ欲しいのか」を文章にすると、本当に必要かどうか整理できる。

購入を迷っている人にはおすすめの方法だ。

冷静になれる。

無駄遣いも減る。

衝動買いの防止にもなる。

……。

いや、そう言えばこの文章書く前に購入してるな。

冷静とは。

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