精神的につらくて、本が読めなくなった。そんなとき、詩🍃だけが自分を救ってくれた✨記事紹介ありがとうございました♡|メンタルヘルス|心のケア|うつ|『心空』聴いてみて🎵
このnoteを開いてくださり
ありがとうございます♪

柊紅葉さんより
記事をご紹介していただきました✨
読者様は、しんどいとき、本を読めますか?
私は、うつのとき、今まで読めていた本が全く読めなくなったことがあったんです。
文字は見えているのに、意味が入ってこない。
本を読んでいると、文字がただの模様のように見える日がありました。
そんな自分が不安で、たまりませんでした。
理由のない焦りと、胸のざわつき。
本だけが支えだったのに、
その本すら読めなくなったことが一番怖かったです。
ページを開いても、何も残らない。
何度読んでも、消えていく言葉。
そのとき、思いました。
「もう、いつもの自分には戻れないかもしれない」と。
そんなとき、唯一読めたのが、詩でした。
読んでいたのは、
谷川俊太郎さんと銀色夏生さん。
谷川俊太郎(たにかわ しゅんたろう)
「日常の奥にある普遍的な宇宙を、
誰もがわかる言葉で描く詩人」
🌸特徴
非常に平易で読みやすい言葉を使いますが、
その裏側に哲学的な深みや、生と死、
宇宙といった大きな視点を持っています。
🕊️作風
言葉遊びのようなリズミカルなものから、
静謐で深い問いかけをするものまで幅広いです。
「誰もが知っている日常の風景」を切り取り、読者がハッとするような「世界の不思議」へとつなげます。
🍃一言で言うと
「子どもから大人まで、読む人の年齢や状況によって違った深い意味が見つかる、普遍的な言葉の力」を持っています。
銀色夏生(ぎんいろ なつお)
「孤独や切なさを、写真のような言葉の余白で描き出す詩人」
🌸特徴
感情の機微、特に「さみしさ」や「やりきれなさ」といった繊細な感覚を、会話のような口語体でさらりと綴ります。
詩集に添えられた写真と共に、独特の世界観を構築しました。
🕊️作風
装飾的な表現を削ぎ落とし、日記の断片を読んでいるかのようなリアリティがあります。
強すぎない言葉選びが、読者の孤独にそっと寄り添うような心地よさを生みます。
🍃一言で言うと
「自分の心の中にある言葉にできない感情を、代弁してくれているような感覚になる、日常に寄り添う繊細な言葉」です。
こういった詩の短い言葉ほど、
余計に、空っぽの心に響きました。
『ありがとう』
───────
何気ない笑顔
差し出された手のぬくもり
名前を呼んでくれる声
💗『感謝の花びら』💗
柊紅葉さんのこの詩を読んだとき、
胸の奥がスーッと静かになりました。
当時の私は、ずっと「失ったもの」
ばかり見ていました。
できなくなったこと。
戻らない日々。
でも、詩は違いました。
“もうすでに持っていたもの”を
思い出させてくれたのです。
何気ない笑顔。
手のぬくもり。
名前を呼ぶ声。
それは確かに、
私の記憶の中にあったもの。
言葉が読めない時間は、
何も失った時間ではなかった。
その後、風景にも救われました。
空。
光。
景色の織りなす色。
意味はないのに、安心できるもの。
そこで、
「理解しなくてもいいものに救われる感覚」を知りました。
もし今、同じように苦しい人がいたら。
何もできなくても、何も感じなくても。
それでも。
あなたの中には、きっと、
静かに存在しているものがあります。
思い出せないほど、小さいけれど、
消えていないものが。
そして、いつか。
この詩のように思い出すときがきます。
「ちゃんと、ここに、あったんだ」と。😌
⬇️ご紹介いただいた記事です
柊紅葉さん
記事のご紹介、
本当にありがとうございました♪
最後まで、お読みいただき、
ありがとうございました。

読者のあなたへ💌
今日も、一日おつかれ様でした。
無事に過ごした自分を労り、
今日は、ゆっくり休みましょう🍀
次回は、お断りの言葉集の補足記事を
作成しますね。
🎧今日のおすすめ🎵
『心空』
ハナレグミ


⬇️関連マガジン
⬇️関連記事
#うつ #精神疾患 #本が読めない #メンタルヘルス #精神的につらい #HSP #回復体験 #詩 #心のケア #生きづらさ #谷川俊太郎 #銀色夏生 #心空 #ハナレグミ
いいなと思ったら応援しよう!
励みになります。
応援ありがとうございます。
