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三味線のお稽古 その4


今日は朝

爪が伸びてることに気づいて、慌てて爪を切ってから家を出ました。弦楽器は弦を棹(ギターならネックか)で押さえる左手は爪を短くする必要あるんですよね。そうしないと押さえられないので。。。代わりに、爪弾く右手は長めだったり。鍵盤楽器は両手の爪が短めですが。

今日のお稽古は2週間ぶりになります。私が先週落語会に行くためにお休みにしていただいたからです。

なので、最初は『お江戸日本橋』から。3回くらい弾いたら勘を取り戻しただろうというところで、『梅は咲いたか』。私としてはまだまだできてないのですが、おっしょさんが『できてる』と仰って、「練習曲やってみようか」と出してくれたのが、小唄『松の緑』。。。

えっと、その題名見たことあるんですけど!

実は私が書いた落語『三味線の稽古』で、おしずちゃんに教えたのがこの曲。。。確かに、長唄の初歩的なものとして検索して見つけたんですけどね。こんなに早く再会できるとは!

さすがに自分でも驚きすぎて、いろいろおしゃべりし続けてるおっしょさんにも伝えそびれました!(笑)

今回は前弾き部分だけなんですけどね。結構左手の運指(っていうのか?)の練習にちょうどいいそうです。私が観た動画では、ほとんど前弾きなかった気がしますが。。。

それを2回やった後、「ここで『梅は咲いたか』をやるとラクになるよ」と言われましたが、少〜しだけですかね!? まあ、全体的には、前回より弾けるようになってる気もします。

ということで、次の課題曲いただきました。『東雲節』です。最後の節だけ聞き覚えありましたけど、あとはあんまり覚えてないですね。で、おっしょさんに弾いていただいたので、なんとなくわかりました。今回は前弾きだけ何回か繰り返しました。シャンが多くて、結構大変。。。おっしょさん曰く「大変そうに見えるだけ」だそうですが。

あっ、ちなみに初日の『お江戸日本橋』で「シャン」の音が出てきて、「これがシャンなのか!」と言ってしまったので、以降おっしょさんが口三味線も言ってくれるようになりました。「シャン」は2の糸と3の糸を同時に鳴らすので、結構難しいのですよ。バラバラになりやすくて。

本日の進捗

実はお稽古が終わって会社に戻ったら、落語塾!の課題をやろうと思ってたんですよ!

でも自席についたもんだから、即仕事が飛んできて。。。なんで昼間より人がいるのかわかりませんが。結局なにもできませんでした。

さすがにここまで課題に手をつけるヒマがないと、講座続ける勇気も無くなってきますねぇ〜。(苦笑)

本日の小咄

お稽古に行ったら、おっしょさんが来客中で。私が顔出した途端、「お稽古あったんだ」と帰って行かれたのですが。出がけにおっしょさんが「1時間だから」と言ってたので、1時間半くらい経った頃戻っていらっしゃいました。私がいるのを見て「まだ終わってない!?」と驚かせてしまいましたが、「終わっておしゃべりしてたとこです」ということで、入れ替わりで帰ってきました。

おっしょさんも常に忙しいかたなようです。類友!?(爆)

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