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【Sound On】AI音楽を音楽配信サービスで配信する方法や注意点【生成AI|AI活用|音楽生成|音楽生成AI|AI副業|副業|AIツール】


こんにちは、Makariです。

私は1年ほど前からSunoでAI音楽を制作し、Sound Onを利用してSpotifyやAmazon Musicなどで楽曲配信をしています。


最近では音楽生成AIの進化により、専門知識がなくても高品質な楽曲を作れるようになりました。

そのため、個人でも気軽に音楽配信へ挑戦できる時代になっています💡

▼音楽生成AIの使い方はこちら


今回は、
💭 Sound Onとはどんなサービス?
💭 実際に使ってみた感想は?
💭 本当に収益化できる?
💭 楽曲の登録方法は?

といった疑問について、実際に1年以上利用している私の体験を交えながら紹介します😊




Sound Onとは

(出典:Sound Onより)

Sound Onとは、TikTokが運営する音楽マーケティング・配信サービスです。

アーティストやクリエイターは、自分の楽曲をSound Onに登録することで、TikTok内での楽曲利用やプロモーションができるほか、SpotifyやYouTube Music、Amazon Musicなど世界中の主要な音楽配信サービスへ無料で楽曲を届けることができます。



Sound Onのメリット

Sound Onのメリットはこちら

・楽曲配信が無料
・TikTokとの連携が便利

それぞれ詳しくみていきましょう!

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🔸 楽曲配信が無料

Sound On最大の魅力は、無料で楽曲を配信できることです。

初年度はロイヤリティ100%、2年目以降も90%がアーティストに還元されます。

「まずは音楽配信を試してみたい」
「お金をかけずに始めたい」
という方にはぴったりだと思います。

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🔸 TikTokとの連携が便利

Sound Onのもうひとつの魅力は、TikTokとの連携のしやすさです。

Sound Onを利用すると、自身の楽曲をTikTokへスムーズに配信できます。

また、TikTokプロフィールに音楽タブを追加できるため、楽曲の認知拡大やプロモーションにも活用しやすいのが特徴です。



Sound Onのデメリット

Sound Onのデメリットはこちら

・アカウント登録がわかりにくい
・月にアップロードできるのは20曲まで
・契約期間は12ヶ月ごとの自動更新
・アカウント削除が簡単にできない

それぞれ詳しくみていきましょう!

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🔹 アカウント登録がわかりにくい

Sound Onは、はじめのアカウント登録が、わかりにくいんです。
気合いでやりましたが(笑)

また、本人確認書類(運転免許証等)のアップロードが必要で、送って大丈夫だろうかという多少の不安はありました。

TikTokを運営する会社なので大丈夫だとは思いますが。

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🔹 月にアップロードできるのは20曲まで

Sound Onでは、月にアップロードできる楽曲数が20曲までに制限されています。

私自身は大量にリリースするタイプではないため特に不便は感じていませんが、頻繁に楽曲を配信したい方には少し物足りないかもしれません。

そのような場合は、年額制で無制限に配信できるDistroKidなどのサービスの方がおすすめです。

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🔹 契約期間は12か月ごとの自動更新

Sound Onとの契約は最低12か月間となっており、その後は自動更新されます。

契約を更新せず解約したい場合は、契約満了日の45日前までにサポートへ連絡する必要があります。

手軽に解約できるサービスではないため、この点は事前に把握しておいた方がよい点です。

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🔹 アカウント削除は簡単ではない

Sound Onには、設定画面から簡単にアカウント削除できる機能がありません。

アカウントを完全に削除する場合は、カスタマーサポートへの問い合わせが必要です。

個人的に少し気になっているのがサポート対応です。

これまで何度か問い合わせをしたことがありますが、聞きたかった内容と少しズレた回答が返ってくることもありました。

そのため、アカウント削除などサポートとのやり取りが必要な手続きは、時間がかかるかもしれません。



Sound Onを1年使って思うこと

実際に1年以上利用して感じたのは、
「無料で音楽配信を始めたい人には向いているサービス」という一方で、

・本格的に音楽活動をしたい
・配信管理をしっかり行いたい
・サポート体制を重視したい

という方は、DistroKidなどの有料サービスも検討してみるのがおすすめです。

Sound Onを利用する場合は、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで始めるのがおすすめです😊


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ちなみに「DistroKid」に登録したい方は、onofumiさんの記事がわかりやすそうでした💡

DistroKidの方が登録しやすそう…👀



Sound Onで実際に稼げるの?

私自身、Sound Onのアカウントを2つ運営しています。

そのうちの1つは、2025年5月に37曲ほど配信したあと、ほぼ放置状態になっているアカウントです。

当時は現在のようなアップロード制限がなかったんです


TikTokやSNSでの集客も行っておらず、楽曲のクオリティも今と比べるとかなり低めでした。

そんな状態で1年間の収益を確認してみると……

7,422円の収益が発生していました。

直近3ヶ月は0ですが(笑)

もちろん大きく稼げる金額ではありませんが、ほぼ放置状態だったことを考えると個人的には驚きました。

私の場合は「これだけで生活できる」というものではありませんが、趣味の延長として楽しみながら0→1が達成できる点はいいですよね。

何より、自分で作ったお気に入りの楽曲をSpotifyやAmazon Musicで聴けるのは嬉しい体験です😊



Sound Onの登録方法

私は1年ほど前に登録したのですが、Googleアカウントと運転免許証があればできたと思います◎

登録作業は少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば無料で音楽配信を始められます。

▼登録方法はこちらの記事がわかりやすいかなぁと思います。



Sound Onでの楽曲登録方法

ここからは、実際に楽曲を登録する流れを紹介します。

アカウント作成後の作業はシンプルです◎

【手順】

Sound Onにアクセスして、「今すぐ登録」をクリック


右上の「アップロード」をクリック


リリースタイプを選択
今回は「シングル楽曲」を選択しました。


トラック情報の入力

まずは音源ファイルをアップロードします。
私はSunoで生成した楽曲をwavでアップロードしました。


TikTok用の公式音源を作成します。


「オンラインでトリム」で調整してもいいのですが、タイミングがちょっと難しい…。


私はAudacity(オーダシティ)でShortバージョンを作ってから、アップロードしています。


「トラックの詳細」で
タイトルや、ジャンル等を入力します。
※(オプション)と書かれたところは入力なしでもOKです。

・歌詞ありの場合は
 インストルメンタルを「いいえ」
・歌詞なしのBGMなどの場合は
 インストルメンタルを「はい」


歌詞は、Sunoからコピーできるので便利です。



メインアーティストを追加

新しいアーティストの場合は、
「新しいアーティストIDの作成とリンク」を選択。


貢献者・作曲者・作詞者などを入力します。



カバーアートを追加

カバーアートはChatGPTで生成しました。


カバー画像はCanvaで2000px×2000pxにサイズ変更して登録しています。



リリース設定

リリース時間やリリース日を選択。


Spotify・Amazon Music・YouTube Musicなど、配信先のプラットフォームも選択できます。


その他のリリースオプションを選択して


内容を確認して「送信」を押したら完了です!


あとは音楽が配信されるのを待つだけ。

おつかれさまでした…!



収益の受け取り方法

Sound Onの収益を、実際に受け取ってみました。

1.「インサイトと収益」→「私の収入」
2.JPYアカウント欄の「引き出す」をクリック


3.出金方法を追加します。
・銀行送金(JPY)
・d払い(JPY)
・Payoneer(USD)
・PayPal(USD)
から選択可能です。


私は「PayPal」を選びました😊
出金額を入力して「続ける」をクリックしたら完了です。


5分も経たないうちに入金されてびっくり…。
PayPalは想像以上に反映が早く、とてもスムーズでした😊

※SoundOnの最低支払金額は1,000円です。



さいごに

今回は、私が1年以上利用しているSound Onについて、実際の体験をもとに紹介しました。

Sound Onは、

  • 無料で楽曲配信できる

  • SpotifyやAmazon Musicなど主要サービスへ配信できる

  • TikTokとの連携がしやすい

というメリットがある一方で、

  • アカウント登録がわかりにくい

  • 月20曲までのアップロード制限がある

  • 契約が12か月ごとの自動更新

  • 解約やアカウント削除に手間がかかる

  • サポート対応に不安を感じることがある

といったデメリットもあります。

私自身は、AIで制作した音楽を気軽に配信したいという目的だったため、無料で利用できるSound Onには十分満足しています。

自分で作った楽曲をSpotifyやAmazon Musicで聴けるのは楽しい体験でした。


ただし、本格的に音楽活動をしたい方や、サポート体制や管理のしやすさを重視したい方は、DistroKidなどの有料配信サービスがおすすめです。

AI音楽のクオリティは年々向上しており、今では専門知識がなくても気軽に楽曲制作ができる時代になりました。

「ちょっと音楽配信を試してみたい」
「自分の曲をSpotifyで聴いてみたい」

そんな方は、音楽配信サービスを利用しみてはいかがでしょうか😊

最後までご覧いただき、ありがとうございました🌿

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