DistroKidの登録から初めての楽曲配信まで【スクショ付き完全ガイド】
こんにちはonofumiです。
自分の曲をSpotifyやApple Musicに出したい!と思っても、最初にぶつかるのが配信サービス選び。
今回はDistroKidでの登録から初アップロードまでの手順を、スクショ付きで解説します。
この記事を見ながら進めればスムーズに登録、配信できると思いますので参考にどうぞ。
最初にやったことなどはこちらの記事を参考にどうぞ。
1. アカウント登録
まずはDistroKid公式サイトにアクセス。メールアドレス・パスワードを入力し、「新規登録」をクリック。GoogleやApple IDでも登録できます。

2. プランを選択

Musician($23/年):1人のアーティスト向け、最安
Musician Plus($42/年):リリース日指定や複数アーティスト管理可
Ultimate($84/年〜):レーベル運営向け
初めてなら「Musician」で十分かもしれません。私は後々便利そうでMusician Plusを選びました。機能の制限に違いがあるようでした。内容は調べてみてください。
3. 支払い方法を登録

クレジットカードやGoogle Payで年額を決済します。これで配信準備完了です。
4. 登録完了!
おめでとうございます!」と出れば成功。ここからダッシュボードに進めます。

5. 連絡先情報の追加
初めて楽曲をアップする前に、電話番号と住所の入力が必要です。

SMSでコードが届くので、入力して二段階認証を完了させます。

これでアカウントが有効化されました。

6. 楽曲をアップロード
「音楽をアップロード」をクリックすると配信設定画面に進みます。

Spotify、Apple Music、YouTube Musicなど主要ストリーミングサービスを一括選択できます。

全てのプラットフォームで配信で問題ないと思います。金額は同じ
アーティスト情報を入力

アーティスト名/バンド名
Spotify/Apple Musicで既存アーティストかどうか
を確認します。初回であれば「いいえ」でOK
レーベル名・ジャンル設定

レーベル名(自由に設定可)
言語(Japanese)
メイン/サブジャンル
を選びます。
ジャケットと音源をアップロード

ジャケットは3000×3000pxの正方形推奨
曲名・音源ファイルをアップロード(WAV推奨)
配信オプション

レガシーパック(曲を永久保存するオプション)
ディスカバリーパック(認識データベース登録)
自動マスタリング(有料)
必要に応じて選べます。初心者は全部スキップでも大丈夫です。
配信内容の確認
入力内容をまとめて確認。間違いがなければ「送信」で完了です。
7. マスタリング(任意)

希望すれば、DistroKid内蔵の自動マスタリング機能で音質調整も可能。有料ですが、気軽に試せます。
8. 配信完了!

「おめでとうございます!」と出れば申請完了。数日〜1週間でSpotifyやApple Musicに反映されます。
まとめ
ここまでの流れをざっくり振り返ると:
アカウント作成(メール&プラン選択)
支払いと連絡先登録
楽曲情報・音源・ジャケットをアップロード
配信先とオプションを設定
申請 → 数日で配信開始
DistroKidは最初ちょっととっつきにくいですが、一度やってしまえば次からは10分で新曲を出せます。
自分の曲がSpotifyに並んだ瞬間の感動は、忘れられません。
あなたもぜひ一歩踏み出してみてください。
以上となります。参考になればいいねいただけると励みになります。
ではまた次回!
