マンジャロ始めてからの正直な話(気持ち編)
正直に言うと、
マンジャロを始めるときは「これで痩せなかったらもう無理かも」って思ってた。
それまで
生漢煎(しょうかんせん|防風通聖散)もダメ、
食事制限も続かない、
運動もやる気出ない、
薬も増えて体調もメンタルもボロボロで。
「また失敗したらどうしよう」って不安のほうが大きかった。
安いとこ探してるけど、続けるには高いし、かといって途中ではやめられない。自分で決めたことだし。
でも、いざ始めてみたら
いきなり人生変わる!みたいな感じじゃなくて、
“あ、暴食しないかも”っていう小さな変化から始まった。
毎日着てるユニホームがちょっと緩いかもっていう変化が感じられた。
夜勤明けに
「何か食べたい!今すぐ!」ってなってたのが、
「んー…あとでいいか」って思える日が増えてきて。
食欲が完全になくなるわけじゃないけど、
頭の中がずっと食べ物でいっぱい、って状態じゃなくなったのが一番大きかった。
未だにカップ麺が食べたい、お酒が飲みたい、フライドポテトが食べたいって思うこともあるけど、そこまで大量じゃなくて満足できてる。
体重が落ち始めたのも嬉しかったけど、
それ以上に
・自分を責める回数が減った
・「どうせ私なんて」って思わなくなった
・服を選ぶのがちょっと楽しくなった
この変化が大きかった。
もちろん、副作用がゼロだったわけじゃないし、
体調が微妙な日もメンタルが不安定な日だってある。
でも「ちゃんと選択肢として“あり”」だと思えたのは初めてだった。
今は
“痩せなきゃ”じゃなくて
“この生活を続けたい”
″人生最後のダイエットにしたい″
って思えてる。
それが、今までのダイエットと一番違うところかも。
