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身体を内側からスッキリ目覚めさせる、「春の豚汁」 - 胃腸いたわる、ご自愛レシピ#1

最近、朝起きると、明るくなるのも早くなり、
“ 季節が進んでいるなあ~ ”と感じています。

みなさんは、朝スッキリ起きられていますか?

「なんだか身体が重だるい」
「疲れが抜けない」

もしそんな不調を感じていたら、
この一杯で身体を内側から元氣にしませんか?

以前、「豚汁レシピ」をご紹介させていただきましたが、
実は豚汁って、簡単なのに、
野菜もタンパク質もしっかり摂れる

「最強のご自愛レシピ」

だと思うんです。

そこに「旬」のパワーを掛け合わせたら、
もっと身体が喜ぶ一杯になるはず…!

今日は、冬の間に溜まったものをデトックスして、春の活力をチャージしてくれる
「春の豚汁レシピ」をご紹介します。

【材料】(4人分)

・豚肉(こま切れやバラ):200g
・塩麹:大さじ1(豚肉の下味用)
・じゃがいも:1〜2個
・玉ねぎ:2個
・人参:1/2本
・菜の花:1/2束
・だし汁(または水):600〜800ml
・味噌:適量
・塩:ひとつまみ

【作り方】

1. 豚肉の準備

 豚肉を塩麹に漬けておきます。
(最低30分、できれば半日ほど漬けておくのが、おすすめです!) 

💡酵素の力で、お肉がしっとり柔らかくなり、旨みもアップします。

2. 菜の花の準備

菜の花を鍋でさっと茹で、食べやすい大きさにカットします。

3. 野菜の準備

じゃがいも、玉ねぎ、人参を食べやすい大きさにカットします。

4. 煮込み

鍋に塩をひとつまみ、鍋底が軽く浸るくらいの水(分量外)を入れます。

その上に、鍋の下から
じゃがいも
→玉ねぎ
→人参
→豚肉 の順番で具材を入れます。

蓋をして弱火〜中火で、具材が柔らかくなるまで火にかけます。

(※ これは、「重ね煮」という調理法で、
野菜の性質を踏まえて、順番に重ねることで、
素材のうまみが、ぐんぐん引き出されます。)

5. 仕上げ

具材に火が通ったらだし汁(水)を加え、
好みの水分量に調整します。

沸騰したら火を止めて、お味噌を溶き入れます。

6. 完成

器に盛り付け、最後に茹でた菜の花をトッピングしたら、完成です!

【薬膳メモ】なぜこの食材?

  • 菜の花春のデトックス担当。冬の間に溜め込んだ不要なものを、外に排出してくれます。

  • じゃがいも「氣」を補い、胃腸を元氣にしてくれます。

  • 玉ねぎ:胃腸の働きを高め、消化を促してくれます。

  • 人参「血」を補い、春に弱りやすい肝臓を助けてくれます。

  • 豚肉:「氣血」を補い、潤いをもたらします。

💡じゃがいもや玉ねぎは、“ 新物 ”が出回る季節!甘くて、みずみずしい新しいエネルギーを、
たっぷりと取り入れてみてください🫧

おわりに

菜の花の苦味が、ほどよいアクセントになって、
とても美味しかったです☺️

ぜひスーパーで菜の花を見かけたら、作ってみてくださいね!

あなたはこの春、食べたいもの、作りたいものはありますか?

「こんなものつくりました!」
「〇〇が食べたい!」というのを、
ぜひコメントで教えてください!

次回もお楽しみに〜!

(写真 : 全て著者撮影)

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小川 舞華|胃ヨワヨワ改善サポーター 胃腸から元氣を取り戻すお手伝いをします 体も心も心地よく過ごせる人が増えますように…☽ ˖˚

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