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体を芯から温める!一度食べたら忘れられない「豚汁」レシピ

こんにちは!舞華です。

今日は、身も心も満たされる、あったかレシピのご紹介です。

みなさんは、また食べたいと思う、思い出の味ってありますか?

私は、まだ寒さの残る3月

初めて伊勢神宮に行ったときに食べた豚汁が、
今でも忘れられません。

伊勢神宮で救われた一杯

その日は、パラパラと小雨が降っていて、
手足がかじかむような寒さでした。

あまりの寒さに体が芯から冷え、
何か温かいものを食べたいと、
辺りをキョロキョロしていたとき、 
ふと視界に入った「豚汁」という文字

その瞬間、
“あ、これだ!”と思い、
吸い込まれるようにお店に入っていきました。


しばらくすると、
目の前に、山盛りの具材がのった豚汁が運ばれてきました。

一口すすった瞬間、
冷えきった身体が、ふわっとゆるんで、
じんわりと、内側から温まっていくのを感じました。

“あぁ、生き返った〜!”

そんな感覚がありました。

それから、すっかり豚汁のトリコになった私は、
外食をすると、つい「豚汁ないかな?」と、探してしまうようになりました(笑)

そして、家でも頻繫につくるようになり、
最近、“これは美味しい!”と思えるものがつくれたので、
今回は、私なりの豚汁を美味しくつくるコツを2つご紹介します。

伊勢神宮で救われた一杯
“しみた〜!”

また食べたくなる豚汁をつくるコツ

① 具材は「重ね煮」で

まず1つ目は、具材を重ね煮(かさねに)することです。

重ね煮とは、
野菜を切って、順番にお鍋に入れて火にかける調理法です。

ポイントは、
野菜を入れる順番

食材の性質を考えると、
美味しくなる順番があるんです!

豚汁の場合、
なべ底に軽くひたる程度の水を入れたら、
お鍋の下から
きのこ・こんにゃく
→大根
→ごぼう
→にんじん
→長ねぎ
→豚肉
→味噌

こんな順番で重ねていきます。

あとは、ふたをして、弱めの火でコトコト
具材に火が通るのを待つだけです。

火が通ったら、水を足して、
お好みの味に調節してください😊

この調理法をすると、
だしを入れていないのに、
野菜からぐんぐん水分やうまみが出て、

「野菜ってこんなに甘かったっけ~!?」

と驚くはずです(笑)

② 塩麹のひと手間

もうひとつのコツは、
豚肉を塩麹に漬けておくことです。

漬けるのは、
前日でも、
数時間前でも大丈夫。

使う分の豚肉に、
塩麹をもみ込んでおくだけです。

これだけで、
お肉が驚くほどやわらかくなります。

それに塩麹で漬けることで、
消化力UP!

塩麴に含まれる酵素が消化を助けてくれます。

豚汁、できました〜!!

あったかレシピで、やさしい習慣を

いかがでしたでしょうか?

難しい工程は一切不要!
なのに、とっても美味しくできちゃうんです。

「つくってみました〜!」
「我が家はこんなふうにつくっているよー!」
など、お気軽にコメントいただけたら、
とってもうれしいです☺️

そしてこれから、
お味噌汁やスープの簡単レシピを、
シリーズでお届けしていこうと思います。

というのも、
あったかいお味噌汁やスープって、
胃ヨワヨワさんにとって、実はいいことづくめなんです。

たとえば

・身体が内側から温まる
・消化されやすく、胃腸に負担がかかりにくい
・胃腸がお疲れ気味なときでも、無理なく食べやすい
・加熱することで、野菜がたっぷり摂れる
・具沢山にすれば、立派なおかずに!    
                   など

忙しくて疲れているときでも、
お味噌汁やスープがひとつあるだけで、
本当に救われるんですよね!

そんな体験を、
私自身が何度もしてきました。

このシリーズでは、
胃腸にやさしく
心にもやさしい
そして、おいしい
(笑)

この3つを大切にしながら、
「これならできそう!」と思えるレシピを、
胃腸いたわる、ご自愛レシピとしてお届けしていきますね!

次回もお楽しみに^^

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小川 舞華|胃ヨワヨワ改善サポーター 胃腸から元氣を取り戻すお手伝いをします 体も心も心地よく過ごせる人が増えますように…☽ ˖˚

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