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ビジネスの講座で「自己理解」を深める理由

私の開講している5ヶ月間のプログラム
「魔法のコンテンツビジネス大学」
今日は受講生のグループコンサルの日でした。

平日クラスと休日クラスを設けて、月に2回行っています。

今月のテーマは『自己理解』

商品やサービスなどコンテンツづくりをする前に、
まず自分のことを知ることが何より大切だと考えています。

・人生の棚卸しのワーク
・大切な価値観に気づく質問ワーク
・提供できる価値の源泉を見つける質問ワーク

などなど、
事前に取り組んだ課題シートを
仲間たちと共有しながら進めていきました。


みんな日々自分と向き合いながらnoteを書いているだけあって、
自分のことを深掘りできていて素晴らしいなと思いました。

人生のなかで起きたつらくて苦しい出来事は
できれば忘れたい、思い出したくないという人もいるでしょう。
向き合うことなんてできないという人もいると思います。

けれど、彼女たちはそれぞれ

自分を癒してあげたい。
まずは自分を救ってあげたい。

過去の傷や痛みと向き合う覚悟を決めて、
赤裸々に自己開示をしてくれました。


誰かを癒したいと思ったら、まずは自分を癒すことから。

これは、私がカラーセラピストとして修行中の頃、
師匠から何度も何度も言われた言葉です。

癒しのプロセスを自分がたどって理解していなければ、
相手を導くこともできないからです。


けれど、自分を癒すためにnoteを書こうと決めて、
いざ発信しようとすると

「自分のためにnoteを書いていいのかな?」
「誰の役にも立てないのでは?」
「誰も喜ばないんじゃ?」

という気持ちになるものですよね。

けれど、私はこう思います。


あなたが、自分を癒すプロセスを発信することが、
必ずだれかの癒しと希望になる、と。

自分を癒しながら、誰かを癒すこともできる。

だから安心して、自分のために書いてください。

「商品を売りたいなら、人の役に立つことを書け!」
「自分のため、ではなく誰かのために書け!」

こんなビジネスのセオリーに囚われなくて大丈夫。

「誰かのため」

これを

「過去の自分」
「過去に苦しんだ自分」
「過去に傷ついた自分」

と設定して、過去の自分へお手紙を書くように書いてみてください。
そうすれば、自分のことも癒しつつ、誰かを癒すこともできるはずですよ。




【勝手に受講生さんのご紹介】

深く、濃く、やさしく人に寄り添うRaMさん。
対人関係で傷つき、たくさん痛みも抱えてきたけれど、
それは人のことが大好きで、誰よりも人を信じる強さがあるから。
彼女のその力は、誰かの生きる力を取り戻す強力な灯火になると私は思います。

さっそくthreadsにもありがとうございます。


「らくだの楽多さん」などかわいいキャラクターや、そのキャラクターの物語を創作するまっちゃさん。
彼女は、生きとし生けるものすべてを愛する人。
波瀾万丈な人生を歩みながらも、
その度にたくさんの人に助けてもらったそう。
それは天性の愛され力と言ってもいいと私は思います。


そして最後は、Junkoさん。
さっそく今日のレポートを書いてくださっていました。
彼女のキーワードは、無邪気、自由、冒険心。
Junkoさんの子ども心を忘れない自由な心や表現力は、
きっと思いこみや固定観念でガチガチに縛られた人たちの鎖を解く魔法になってくれると思います。

わたしのなかであのワークをシェアすることはちょっとこわいことでした。

罪悪感とかたくさん感じてきた過去をさらけ出すようでこわかったの。

でも、わたしの番になってみたら、みんな笑ってくれて、
わたしの視点は自由でいいねっていってくれて、
そっか
いいんだって思うことができました。

Junkoさんのnoteより


自己開示って恐いけど、世界は思っていたよりずっとやさしいことに気づけますよね。

誰かのことを知ることで、自分と相手の違いがわかる。
自分をより深く理解できるし、相手のことも尊重できる。
自分らしさが、どんなことで社会に貢献できるのかが見えてくる。

複数人で対話することで、いろんな面から自分を見つめることができるのがグループコンサルの良さだなと感じます。




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