自分らしさってどうやってみつける? 魔法学校カレッジで見つけたアイデア
じぶんらしさって言葉は至るところに。
でもじぶんらしさってなんなんだろう。
そんな疑問を思ったことはないですか。
わたしにはありました。
じぶんらしさはじぶんの心地よさにあるよ
とは本田晃一さんの言葉。
そして、そうだなあ、と思います。
何に心地よさを感じるかは、ユニークなあなたの個性。
わたしに心地いいと感じるものたちがあなたにも同じように心地よいとは限りません。
でも、ときには、じぶんらしさについてみんなで考えてみることもいい。
じぶん1人ではぐるぐるしがちなところも、客観的にほかの人から見るとこうだよって伝えあえることは素敵なことです。
ただいま、魔法学校ビジネスカレッジにて学びを深めていて、今月のテーマは自分らしさ、自分の強みを見つけるです。
事前に、小さい頃の出来事と感じていたことを振り返るというワークの質問に取り組み、それをシェアしていく時間でした。
本日の参加者の皆様の共通点は、癒し、世界平和✨

そしてもちろん、ワークをシェアすることで、じぶんらしさ、強みを発見しました。
わたしの強み:
無邪気さ
自由さ
など
わたしのなかであのワークをシェアすることはちょっとこわいことでした。
罪悪感とかたくさん感じてきた過去をさらけ出すようでこわかったの。
でも、わたしの番になってみたら、みんな笑ってくれて、
わたしの視点は自由でいいねっていってくれて、
そっか
いいんだって思うことができました。
例えば、学生時代にいつもぼけっと校庭ながめたり、眠くなったら机に突っ伏して寝てた子だったけど、いい子のみんなはそういうことはしてなかったみたい。
結婚も離婚もしちゃった。
主婦時代、主婦って退屈だなって思ってました。
主婦でありながら、ダンスにハマって、ワークショップを受けにエジプトへ渡航しました。
冒険好きで、
自由を愛していて、
無邪気。
ということで、自由でいたいという思いと、自分勝手と言われたくないという思いと、葛藤するような生き方をしてきたのですが、
実はあんまり抑えきれてもいなくていろいろやってきたよね、と気づいたし、
そこ押さえ込むんじゃなくてもっと表現したら、こんなに自由でもいいんだって誰かの背中を押せるよっていってもらえて、嬉しかったのです。
これからさらにのびのび表現していきたいな、と思った次第です。
さて、そんな魔法学校コミュニティの校長Maicoさんの主催するイベントが東京にて行われます。
noteが好き
書くことが好きあるいは興味がある
そんなあなたにはぜひお越しいただきたいです。
ほっこりと和む仲間たちと過ごすことでたくさんの物を持って帰ることができるでしょう。
ゲストは、
発信する勇気の作者 末吉宏臣さん
みなさまにお会いできることを楽しみにしております。
