集中力ゼロから復活! 🧠脳をリセットする睡眠の力3選🌈
「さぁ!今から記事を書こう!!」
とパソコンを開いたものの、ただ画面を見つめているだけの自分💦
あれ?
文章がまったく浮かんでこない😥
おかしい…
頭がまったく働いてない🫠
noteを書こうと意気込んでいるわりには作業が進まない。
そんな日はありませんか?
先日、あるイベントに参加していました。
ずっと楽しみにしていたイベント✨️
多くの方と出会い、たくさんのことを学び…
”充実感にあふれた一日”を送ることができました。
その夜は、楽しさも手伝って興奮していたのか、なかなか寝付けず…
眠りについたのは深夜。
翌日は疲れが残っていて、朝起きてからも頭が重いし、集中力が低下したまま。
コーヒーを飲んでも、気合を入れようとしても、まるで脳にスイッチが入りません。
イベントで学んだことをアウトプットするために、記事を書きたいんだけど何も思いつかない。
noteを書きたいのに書けない😥
「仕方がない。今日は記事を書くのはあきらめよう…」
その夜は思い切って早めに就寝することにしました。
すると翌日は驚くほど執筆がスムーズ。
うわっ、はかどってるよ?😳
前日はまったく書けなかったのに!
自分でもビックリするほど頭がスッキリとしていました😂
なぜ”寝ること”でこんなに変わるのでしょうか?
眠ることで得られる効果
イベントで多くのことを学習したのに、学んだはずのことが思い浮かばない状況。
けれど、一晩ゆっくりと眠ることで、頭の中が整理されたような感覚に。
これは一体どういうことでしょうか?
1️⃣睡眠で脳の情報が整理される
日中にインプットした多くの情報。
そのままだと、ばらばらに書かれたメモ書きのような状態なのです。
睡眠中に脳はこれらを整理し、必要なものを記憶に残し、不必要なものを捨てます。
(なんと!勝手に取捨選択してくれてる!😳)
先日の私は、この”頭の中の整理”が終わらないままパソコンに向かっていたのです…
引き出しの中がぐちゃぐちゃな状態で探し物をしているようなもの。
そりゃあ、文章なんて出てこないはずですよね😅
2️⃣ ”脳の掃除機”で不要なものを捨てる
脳にも老廃物が溜まります。
睡眠時に活発になる“グリンパ系”という仕組みが、このゴミを取り除いてくれます。
ちょっと分かりにくいですね💦
こんなときはAI🤖に説明てもらいましょう!
私たちの脳は、コンピューターのように毎日たくさん働いていて、そのときにゴミみたいな「使い終わった物質」が出ます。
これが脳の老廃物です。
例えば有名なのは「アミロイドβ」というタンパク質で、たまりすぎると脳の働きが悪くなり、将来アルツハイマー病などの原因になることもあります。
このゴミは、脳の中にあるグリンパティックシステムという“お掃除システム”で流されます。
脳のゴミは「脳脊髄液(のうせきずいえき)」という液体に乗って、外に運び出されるんです。
しかも、このお掃除は寝ているときに特に活発になります。
だから、よく眠ることは脳の健康にすごく大事なんです。
なるほど!わかりやすい!
”睡眠不足”だとこの掃除が中途半端になってしまうということですね?
だから私の場合も、”頭が重くて、集中できなかった”のですね😂
3️⃣創造性が生まれる
良い記事を書くには、発想力や組み合わせ力が欠かせません。
そのときも睡眠が効果的です。
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があるのですが、
レム睡眠:脳は活発で、覚醒時に近い状態。夢を見ることが多い。
ノンレム睡眠:脳も体も休息状態。深い眠り。
レム睡眠中は脳が自由に情報をつなぎ合わせるため、斬新なアイデアが生まれやすくなります。
しっかりと眠ることも大事ですが、頭が動かないときは”ちょっとだけ睡眠”も効果的なのです。
ちょっと昼寝するだけで、今まで思いつかなかったこと(新しい構成)が浮かんだりすることもありますよ☺️
(脳が勝手にネタを仕込んでくれていたような感覚)
昼寝の最適時間は10~30分、特に15~20分がベストと言われています。
昼寝をする時間がないときは、一瞬でも目を閉じてリラックスしてみてください。
頭がスッキリとすると思います😊
まとめ
睡眠は単なる休憩ではなく、脳のパフォーマンスを最大限に引き出すための“作業時間”です。
「眠る時間がもったいない」と睡眠時間を削るよりも、しっかり眠ってから書き始める方が、結果的に執筆スピードや質が上がりやすいのです。
脳は私たちが寝ている間にもせっせと働いてくれます。
もし、今、記事や仕事が進まなくて焦っているなら、勇気を持って一度ゆっくりと睡眠をとってみませんか?
自分自身を大切にするためにも、睡眠時間を大事にしていきましょう☺️
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