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【スペイン留学記録㉛】ベネルクス旅行/ブリュッセル編

2025年の夏からIE UniversityのLLMに留学している6年目の弁護士です。今回は、2月に行ったベネルクス旅行のブリュッセル編について書こうと思います。

前回のアムステルダム・ハーグ編はこちら。


1. ブリュッセルとは

ベルギーの首都であると同時に、EUの主要機関(欧州委員会や欧州議会)が置かれている関係でEUの首都とも呼ばれています。

2025年時点で人口約110万人、うちベルギー国籍を取得した移住者や両親が外国人の子供を含めた広い意味での「外国人」が75%を占めているらしいです。

2. 行き方・観光の所要時間

私はハーグからバスで行きました。バスでも電車でも料金・時間にそんなに差がなかったのと、電車だと乗り換えが発生するっぽかったのでバスにしました。

ただ、渋滞に巻き込まれて本来2時間40分くらいのはずが4時間くらいバスに乗っていたので、渋滞リスクを踏まえると電車の方がいいかもしれません(電車も遅延・欠航は当たり前なので何とも言えませんが…)。

グランプラス、王宮、小便小僧といった主要観光スポットは中心部にぎゅっとまとまっているので、1泊2日あれば十分かと思います。道は石畳なので、歩きやすい靴で来た方がよいです。

3. 行った主なスポット

私がブリュッセルで行った主なスポットは以下のとおりです。

(1) グランプラス

ブリュッセル中心部にある広場です。「世界一美しい広場」とも呼ばれ、世界遺産にも登録されています。周囲は市庁舎やギルドハウスで囲まれており、夜には綺麗なライトアップもあります。

これは綺麗と言わざるを得ない

(2) サン・ミッシェル大聖堂

中心部にある大聖堂で、王室の結婚式や葬儀が行われるゴシック様式の教会です。入場無料でありながら内部のステンドグラスが(写真撮り忘れたけど)荘厳なのでおすすめです。

(3) 小便小僧

世界三大がっかり名所の1つです。

シンガポールのマーライオンを見たときは意外と大きい&マリーナベイサンズの目の前というロケーションの良さで全然がっかりしなかったのですが、小便小僧は小さくて街中にポツンとあるので、ちゃんと(?)がっかりできました。

期待通り(?)がっかりできた

(4) ご飯

・Frites Atelier
ポテト屋さん。2種類のソースがデフォルトで付いたポテトと小さいサイズのビールで10ユーロくらい。

中心部にいくつかある「La friterie」というポテト屋にも行ったが、やや揚げすぎ・油が多分古い・ビールなしソースは1種類で8.5ユーロだったので、こちらの店の方が断然おすすめ。

アンダルースソースとトリュフソース

・Noordzee
さくっと食べる系の魚介屋さん。魚のスープ7ユーロとキベリング(白身魚のフライ)7ユーロを注文。

スープが気温0度で冷めた身体に染みて美味しかった。ややしょっぱめなのでお酒と合わせた方がよいかも。他にもムール貝とかもある。

・Galet
その場で焼いてくれるワッフル屋さん。何もかかっていないプレーンのワッフル(3ユーロ)を注文。熱々で美味しい。プレーンでも十分甘くて満足。

夜20時過ぎでも行列していた

・Moeder Lambic Fontainas
ビール屋さん。種類めっちゃある。遅くまでやってるのと、席数も多いので使い勝手よさそう。もちろんビールも旨い。ポテチやソーセージなどのちょっとしたおつまみもある。

ランビックというブリュッセル南西部で醸造される伝統的なビール。酸味が強くてビールよりも白ワインに近い。
こちらはカシス風味のビール。甘くてデザート感覚で飲める。

ということで、今回はベネルクス旅行・ブリュッセル編について書きました。次は最終回のルクセンブルク編について書きたいと思います。

【追記】
ルクセンブルク編はこちら。


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