私が占い師になった理由___なにがキッカケになるかなんて、わからないものですね💫
「なんで占い師になったの?」と、時々聞かれます。
理由は、かつて自分が悩んで進めない時に、占いが勇気を出すきっかけになったことがあって…。
同じように悩んでいる人に、勇気を出すきっかけを見つけて欲しかったからです。
家庭内別居の生活。
別居も離婚も、認めてくれない元夫、全面的に元夫の味方をする義母。
一日中、元夫のと同じ家にいなきゃいけない休日が嫌いで、
「逆・サザエさん症候群」になっていました。
そんな中、「もしかしたら自然に別れる流れが来ないかな…。」
どこかで他力本願して、進める日を待っていました。
そんなある日、タロットカードの《運命の輪》が問いかけてきたんです。
いま、何もしない自分を選んでいるよ?
今、動く時じゃないの?
子供を巻き込んで、ただ耐えてるだけの自分でいいの?
そんな問いかけを感じて。
「ああ、自分から動くことを選ばないと。」と思えたんです。
自分の物語は、自分で書こうと📖
そして怯えてばかりいた私が、ようやく行動を起こし、別居への闘いに挑みました。
▼そのときのことを詳しく書いた記事はこちら
それから、タロットっていいな!って強く思うようになりました。
自分で人生を選んで、運命を作るために、自分への問いやヒントとして使っていこうと。
そこでタロット占い講座で学び、周りの人にお願いして、たくさん練習鑑定をしました。
タロットの絵柄が好きだったので、自然に意味を覚えて。
ただ眺めているだけでも、不思議と心が落ち着き、心が整うような感覚。
…こうして振り返ると、あのとき家庭の問題を抱えて、苦しまなかったら、占い師になっていなかったかもしれません。
だとすると、どんな出来事にも良い面はあるのかもしれない、と思えます☺️
そして、タロットを初めて数ヶ月後、紫微斗数占いに出会って学ぶことになります。
あの時の振り返り鑑定「タロット編」
タロットカードを手に入れたのは、別居したあとでした。
初めてカードを引いたのは、別居の報告のために両親に会う日の朝のこと。
母はかなりの心配性なので、ショックを受けて、責められるのでは…と不安な気持ちを抱えていました。
そこで、気持ちを落ち着かせるために、一枚引きをしてみました。
そのとき引いたのが、「カップのクイーン」🏆👸
人物のカードは特定の誰かを指すこともありますが、そのときは「これは母だ!」としっくり入ってきました。
優しさや共感を象徴するそのカードに、「きっと大丈夫、受け止めてくれる」と、少しホッとしました。
実際に会ってみると、父も母も私たちの状態をある程度わかっていたせいか、すんなり受け入れてくれました。
「……良かったね。よく眠れるようになったでしょう。」と、母は言ってくれました。
思わず「いや、別に前から眠れてたけどね!」なんて、ちょっと意地を張ってしまったけれど、私のことを見守ってくれてたんだな…と感じて。。
じわーっと甘えたくなる気持ちになりました🥹
何歳になっても、子どもでいさせてくれるような空気を出してくれる存在ってありがたい!
今思い出してまた、両親に感謝です💌

