一枚のタロットカードが、家庭内別居から抜け出す勇気をくれました
緊張感の中で暮らす日々
家庭内別居が続き、別居も離婚も説得できずに、どこにも出口がないように感じていた日々。
ことあるごとに責められたり、怒鳴られたり。話し合いしようとしても途中で怒鳴られて終わりにされる。
義母と夫が黄金コンビのように、絶妙なタイミングと言葉で気持ちをえぐってきて私の存在そのものを否定してくる感覚がありました。
そもそものきっかけは、子供が生まれてからのお互いの親との関係性や考え方の違いでした。
家庭内別居までの経緯は、いつか後日に書きたいと思います。
仕事と子育てに追われながら、身体も心もとっくに限界を超えていたあの頃。
でも、戦う気力も自信も持てず、ただ日々をやり過ごしていました。
心のどこかで「いつか終わりがくる!」「もしかしたら根負けした夫が離婚を申し出てくれるかも」そんな願いを自分に言い聞かせながら。
けど、そんな願いはなかなか叶わずでした。
家にいるのが辛いので、毎朝子供達を学校に送り出したら、パート出勤までまだ時間があるのにすぐに早く家を出たり、帰りにはスーパーで時間をかけて買い物して、あえて遅く帰ったり。
酔って帰ってくる夫が怖いので、夜は早めに家事を済ませて顔を合わさないように気をつけていましたが、自分の心臓の音で何度も目が覚めてしまうようになりました。
あのとき背中を押してくれたのは、たった一枚のタロットカードでした。
もう心も体も限界を感じていた頃です。
ある日、ふと目に入ったのが、インスタ投稿で見かけた、1枚のタロットカード。
「運命の変転、チャンス到来」と書いてありました。
宇宙の深淵を思わせるような絵柄とその言葉に惹かれて、翌日もネットでカードの意味を調べていました。
そうしているうちに、なぜだか遠くから自分を見ているような気持ちになって、
この追い詰められている自分の状態が異常だと感じました。
「宇宙から見たら、人生なんてほんの一瞬。
そんな短い貴重な時間を、毎日暗い顔をして、笑えずに、子どもたちの顔も曇らせながら過ごしてるのはなんで?もうやめようよ。」
そんな風に諭された気がして。
ただいつか終わりが来るのを待っていた自分の背中を
「今だよ!」と押してくれた気がしました。
そっか今なんだ、このままじゃ、取り返しがつかなくなる。
この運命の輪は私を迎えにきたんだ、
輪っかに乗って転がってみよう!
そう思ったら力が湧いて、思い切って弁護士さんに相談しようと決意できました。
正直、弁護士に相談するなんて、犯罪とかなんかもっと大変な事件に巻き込まれた人じゃないと…と考えていたので、自分が相談するなんて大げさかな?とか思っていました。
でも、冷静に考えてみれば、こんなに何年も緊張感の中で暮らしているなんて、
私にとっては十分に大事件でした。
弁護士事務所はたくさんあったので、すごく迷いました。
たくさんの口コミや実績を色々と調べて、一番親切にしてくれそうなところを
選び、その日のうちに予約できました。
別居までのこと、まとめました。⬇️
紫微斗数鑑定で振り返ると
紫微斗数を学んだ今だから思うことですが、振り返ってみると、
私があそこまで絶望していたのは、月が輝かない朝の暗い太陰星+化忌星…という命宮を持っていたせいもあったと思います🌜💧
紫微斗数で言う「太陰星」は、月のように繊細で感受性が強く、しかも美しい夜にこそ輝く月なのに、私の星は輝きの弱い月、そして紫微斗数界の中で最大凶星である化忌星も加わり、悪い面が出やすくなってしまうのです。
そしてどこまでも物事を悪い方向に考えてしまいやすい星。
小さな不安もすぐに心に大きな影を落とします。
あのときの私は、星が示すとおり、絶望の底に沈んでいたと思います。
でも、ちょうどこの年の運気の宮には火星と擎羊星という陽の気を帯びた攻撃的&勇猛果敢な星が入っていました。
タロットカード「運命の輪」を見た私を強くさせてくれたのかなと感じます❤️🔥
