見出し画像

80回続けた先に見えたもの ― アメリカのピラティスから広がる新しい視点

ピラティスは私のお気に入りのルーティンとして、朝もしくは夕方に通い続け、気づけば80回を達成しました。明らかにさまざまな変化があったので、その記録をここにまとめてみたいと思います。

なお、ピラティスを教えている方やスタジオ経営に携わっている方には、有料記事として「アメリカ・プライベートピラティスのビジネスモデル設計」をまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

1. 生活リズムの安定

スタジオに通う習慣ができたことで、自然と1日のタイムスケジュールが整いました。生活全体が規則正しくなったのを実感しています。

2. 精神面での変化

レッスン中の呼吸法や集中力が日常にも影響し、気持ちの切り替えがうまくなりました。以前にも増して前向きに物事を捉えられるようになったのは大きな収穫です。

3. 体型・体重の変化

続けていくうちに、私の場合は体重が5kg減少。体幹が強化されて姿勢が改善し、服の着こなしや体のラインにも違いが出てきました。

4. 柔軟性と不調の改善

肩まわりや股関節の動きがスムーズになり、腰痛や肩こりが軽減。普段の生活での体の軽さを感じる場面が増えました。

5. 英語環境での気づき

アメリカのスタジオなので、インストラクターの指示や専門用語はすべて英語。最初は戸惑いましたが、動きを体で覚えるうちに耳が慣れ、自然と英語力も鍛えられました。

6. 多国籍な先生との出会い

先生方はアメリカだけでなくヨーロッパや南米など様々な国の出身。発音や表現の違いに触れることができ、クラス自体が国際交流のようで刺激的でした。

7. 睡眠と疲労回復

レッスンを重ねるにつれ睡眠の質が良くなり、翌朝の疲労感が減少。心身のリカバリーが速くなったことは予想外の効果でした。

8. 達成感と自信

何より大きかったのは「80回を続けられた」という達成感です。努力を積み重ねた事実が自己管理能力への自信につながりました。

9. 先生の一言から広がった視点

ある日、レッスンの合間に先生がふとこんなことを言いました。
「日本から生徒さんを連れてきて、アメリカでプライベートレッスンを体験してもらえたら、とても面白いかもしれないね。」
その言葉は、私にとって新しい視点をくれました。単に自分が受けた刺激を体験として終わらせるのではなく、誰かと共有したり、形にしたりできる余地がある――そんな可能性に気づかせてくれた瞬間です。
これについては、ピラティスを教えている方やスタジオ経営に携わっている方に、「アメリカ・プライベートピラティスのビジネスモデル設計」を有料記事として書いています。公開まで今しばらくお待ちくださいね。

いいなと思ったら応援しよう!