📖 森の絵本🌲🌲🌲
秋から冬にかけて
森の絵本が読みたくなります🌿
夏の森も
さわやかで好きだけれど。
秋の森は、落ち葉🍁を
シャクシャク踏みながら👣
冬の森は
少し薄暗くて、、、ちょっとドキドキ
行きたいような
行きたくないような
そんな森へようこそ🎵

🌲 もりの おくの おちゃかいへ
白と黒の世界が
まさに雪の森 ❄️
そのなかに
赤や黄色のさし色が
目をひきます。
一番大好きなのは
お茶会にお菓子🍰が
でてくるシーン
夢のようなお茶会✨
森の動物たちとの交流で
心がほっと温まります。
みやこし あきこさんの作品は
やわらかな質感が
とても好きです🎵
色が少なくても
子どもたちの創造力で
鮮やかな世界に見えるはず✨

🌲 もりのかくれんぼう
もりは迷いこむところ
と相場が決まっておりますよ😆
そこで出会ったのは だーれだ!
もりのなかに
こっそりひそむ動物たちを
読み聞かせしながら
探してくださいね 🔍
あー見つけたー
こっちにもいたー
何度もあきずに楽しみました🥰
こんなに
紅葉が美しい絵本は
なかなかありません。
日本の秋を味わえます。
最後のページが
哀愁を感じて
いつまでも心に残ります。

🌲 もりのえほん
安野光雅さんは
画家であり絵本作家でもある
日本芸術の巨匠のおひとり。
美術館もこちらに👇
この作品は絵本とはいえ
芸術でもあるので
本質に触れるはじめの1冊として
おすすめです。
細やかな絵の中に
たくさんの動物たちが
ひっそりと佇んでいます。
集中してじっくりと
探してみてください。
子どもたちと一緒に
真剣に向き合ううちに
大人のほうが夢中に
なってしまうかも😊
大型本のほうが見つけやすいかも👇
森の絵本は
楽しいだけじゃなくて
なぜか
寂しさを感じてしまうのは
わたしだけでしょうか。
子どもたちが
哀愁という感性を知るのは
こんな絵本からかもしれませんね。
楽しんでいただけたら
とっても嬉しいです🤗✨

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