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書く習慣1ヵ月チャレンジ Day6~Day10


Day6 最近ハマっていること

最近は文房具にハマってる
書くことについてですかネ
強化ガラスペンを買いに行ったし、これを書いているのもガラスペンだし、
久しぶりに鉛筆を使いたくなって、消しゴムと鉛筆削りを買った
ペンごとに書き味が違うので、いろんなペンで書いているのが楽しい
ペンごとの重さを比べて書いても楽しい
とにかく書くことが楽しい

当時のDay6

Day7 最近悩んでいること

髪型が決められないこと
どんな髪型が自分に似合うのかわからん
これが良いというのはあっても、これは嫌だというのはある
ぼくは髪が伸びるとアフロみたいな、ヘルメットみたいな髪型になる
毛量が多くてクセッ毛で髪質が固いので、サラッとしたに下がってくれない
顔のシルエットがキノコみたいになる
それがイヤなので、すっきりさせたいといつも思っている
美容師にどんな髪型がいいか言えないのも悩みどころだ
この人みたいな髪型がいい!というのがないのである…
カタログを見ても自分がしっくりくるものがない…見つからない…
今度行くとき、思い切って「おまかせでっ」って言ってみようかな…
どんなふうに仕上げてくれるのか…
思い切って髪を伸ばしてみるか…イヤ…なんか嫌だな…
短いほうがいいな
というかそれしか選択肢がないような気がする

Day8 最近起こったこと

覚えてないな…最近…
怒った度合いにもよるかなぁ…
怒ってないといえばウソになるが、些細なことだからなぁ…
ナイトレインってゲームをよく遊ぶんだが、その時に味方が放置プレイだったり利敵しているときがあるけど、それは怒ってるなあ
いくらゲームであるからって遊んでるこっちは真面目に勝とうとしてるんだから、
そういった意識がなくなっているヤツを見ると腹が立つ

もうこの話は書きたくない

Day9 最近泣いたこと

カフェでひとりでズビズビ泣きました
メンタルがおかしくなっているとき、ふと本屋に立ち寄っているとき
目に入った本があまりにもよくて泣いた
「ぼく、モグラ、キツネ、馬」「きみを忘れない」
表紙がすごくいいなと思って2冊すぐ買った
すぐ読みたかったから本屋に置かれているカフェでコーヒーを頼み、
読み進めた
物語は覚えきれてないけどストレスでかなり参っているときに読んだのか、
トテモ泣いた
まるで自分を慰めてくれるかのような本だったからだと思う
親に悩みを話しても理解してくれないと思うし、誰も助けてくれないと
思っていた時に読んだので、すごく心が動いたのを覚えている

そう、本を買う前に誰もいない神社にひとつお参りに行ったんだった
家の中だと死にかけるからせめて歩こうと思って歩いて、神社に寄ったあと、書店でこの本に出会ったんだ
神々に「ストレスヤバいんで落ち着けるようにして下さい、助けて」って祈ったと思う
その直後に本に出会ったから助けてくれたのかもね
なんて思ったりして

で、読み終わった後、帰りに同じ神社に行ってありがとうのお参りをしてきた
少し不思議な体験をした

Day10 自分の好きなところ

すきなところ…好きなところ…見つけるのがムズカシイなあ…
自分自身のこと…指がほかの人より長いことかね
ピアノ弾くときに便利だからなあ…オクターブとか楽々だし
…これであっているのか?

いろんなところを細かく見れることかな…
上司だったり友人によく見てるねーなんていわれるから…
これじゃ長所か
あいや、細かいところをよく見れるから自分しか知らないことに
満足できるときがある
満足できる気分になれるから、好きなところなんだと思う

例えば、町を歩いていて、ふと木を見たら、珍しくメジロ夫婦がいて、
見つけられて嬉しくなる
そしてここにメジロがいることは、歩いている人は誰も知らなくって、
みんなスマホだったり下を向きながら歩いていて、
ぼくだけがメジロを認識していることに優越感を感じる
コンクリートの壁からタンポポが咲いていたり、キジバトがどこで
鳴いているかを見つけたり
そういったものを見つけては小さく感動できるし、その景色を独占できる

ぼくは小さな感動を見つけるのが好きだから、こういった細かいところを
見れる自分が好きかなあ…

Day11~Day15につづく

ここまで読んでくれてありがとう
ガラスペン結構楽しいよ
お手入れも楽


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