[読書記録]書く習慣 - 書くハードルを下げてくれた本
いきさつ
noteのフォローしてるひとが書いた感想の記事を見て購入
ぼくのフォローしてるひとの中にちょくちょく感想を書いている人がいて、気になった
感想
読んで正解だった!
この本は書くことのハードルを下げてくれる本だった
ぼくは完璧主義な人間だ
書いたもの、創ったものがこれで良いのかと自問自答を繰り返し、
なかなか終わらないことがよくある
そして途中で挫折し、飽きて完成しないことがザラである
こんなぼくにアドバイスをくれた
「評価するのはあなたではない」
「『終わり』と宣言してしまおう」
「イイネが付かなくても誰かが必ず見てくれている」
と
ほかにもいろいろあるが印象に残ったのがこの3つ
最近noteを続けて更新しているおかげか、本に書かれているキーワードが信用できるようになった! …気がする…
「評価するのはあなたではない」 の部分では、
実はでびコネの記事はかなり力を入れて書いたものだったのだが、
あんまりスキをもらえていない
少しだけしょぼんとしている
一方、酒に酔った勢いで書いた雑記はでびコネよりもスキが多かった
こういう部分を見ると、自分の記事に対する自身の評価は、
あんまり価値のないものなのかなーと感じた
そういった感覚がうっすらある中でこの本を読んだので、
納得したし、印象に残ったのだろうと思う
この本は、今まで書いていた中で自分が意識してきたことの答え合わせのようになっていたことも良かった
「誰も見ていない前提で書く」
ぼくは一年ほど日記を続けているが、誰かに見せるつもりで書いていなかった
そのため、日記だけはスラスラと文章を作れたのだと思う
Xのリプやnoteの感想を送るときはどうしても書く力が弱くなってしまう
あとこれも「手書きはキーボードをたたくより42%も書ける」
pc、スマホでnoteの記事を書こうとしてもなかなか進まないが、
ぼくはこうして紙で書くと不思議と文章が作れる
手書きってこんなパワーがあるんだなーと知ってウキウキした
自分のやってきたことが良いとだと知ることができて良かった
そうなんです!
この記事、一度紙に書いたものをpcに書き起こしてるんです!
少し手間ですが、こうしたほうがぼくは良い記事が書けるので、
手書きを重要視しています

これは本に挟んでおいて、
時間が経ったあとに読み返す用です
1か月書くチャレンジについて
巻末に1か月書くネタがずらっと並べられているのだが、
これはPCではなく手帳に書くことにした
誰にも見られていない前提で書いて、手書き、
ぼくはこれなら気を楽にして書けるだろうと思った
見られているという意識してしまう環境があると
ぼくはパフォーマンスが大きく落ちるのでこういうやり方にしました

これはほぼ日手帳
一日一ページで、方眼で、イイ一言があって
とても使いやすいです
noteに出すかは考え中
イヤ、本当は出して、あわよくば、何かのきっかけで、欲は言わないから、
大ヒットしてイッパイスキとか感想とか欲しいし、褒め殺してほしいし、
誰かの心を動かしてみたいとか……
…あるけど出した後の周りの目、期待の目を意識し始めると多分書けなくなるので、
ぐっとこらえて、30日分書いた後にまとめて出そうかなと考えております
ここまで読んでくれてありがとう
そして、書く習慣の記事を投稿していた
方々もありがとう
noteの記事がなかったらこの本は読めなかった
