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「見える化の魔法!」2年分の売上が一目瞭然!バタフライチャート応用術で差をパッと比較✨‼

こんにちは、あるいはこんばんは
麦藁まる緒です👒

DATA Saber挑戦の宣言前に、今まで勉強してきたことの忘備録として。。。。。
整理して残しておこうかとまとめの第5弾です🤗


今回は今まで2つご紹介したものよりちょっとステップアップしたバタフライチャートの応用編2をご紹介します。
Tableauで魅せるデータ可視化!バタフライチャートの作り方〜基礎編〜
魅せる比較!ゼロ基準で直感的に伝えるバタフライチャート応用術‼

今回使用するのはおなじみ「サンプル スーパーストア」データセット!
「サンプルスーパーストア」のデータを使って、2019年と2020年の売上比較をビジュアルでぱっと見えるようにしてみます!
さあ、Tableauでバタフライを飛ばしてみましょう〜🦋


Tableauでバタフライチャートを作成する手順

🔧やることのイメージ

• 左右に分かれた棒グラフで2年の売上を視覚的に比較!
• しかも数値の差がぱっと見でわかる優れモノ!
Tableauを使ってスムーズに作っていきますよ✨

イメージ図




🛠 準備編:比較する売上データを作成しよう!

📌 ステップ1:年ごとの売上を計算!

まずは、2019年と2020年の売上データを計算フィールドで分けて作成します。
以下のようにそれぞれ定義しましょう。
【売上2019】 IIF(YEAR([オーダー日])=2019, [売上], NULL)
【売上2020】 IIF(YEAR([オーダー日])=2020, [売上], NULL)

👉サンプルスーパーストアのオーダー日は未来の年になっていることがありますので、「2019」「2020」は実際のデータ年に合わせて調整してくださいね!


🦋 作成編:バタフライの羽を広げよう!

📌 ステップ2:グラフの骨組みを作る

• 「売上2019」 → 列に配置
• 「地域」 → 行に配置

• 「売上2020」 → 横軸 にドラッグ&ドロップ

下図のようになりましたら
• 「メジャーネーム」 → 色に配置

上図のように一旦は積み上げ棒グラフになりますが、心配ご無用!
これからバタフライへ変身させます🦋


📌 ステップ3:符号を反転させて左に棒を!

• 「売上2019」を反転させた新しい計算フィールドを作成します。
【売上2019▲】 -[売上2019]

• 「売上2019▲」 → メジャーバリューの「売上2019」に重ねます。
   「売上2019」と入れ替えて、グラフを調整!

これで下図のような左右に伸びる棒グラフになりました!


📌 ステップ4:負の値を正の見た目に変更!

• 負の棒グラフを選んで「書式設定」を選択

• 数値 → 通貨(カスタム)、小数点1位、百万単位(M)+¥マーク

• 「カスタム」→ セミコロンの後の [-] を削除!

これですべての値が正のように表示されてスッキリ!


📌 ステップ5:リファレンスラインで数値を表示✨

• ステップ4と同じように2019年と2020年の売上が正の値で表示されるように数値形式を変更します。

• 「売上2019▲」「売上2020」 →  マーク の [詳細] にドラッグ&ドロップ

• アナリティクスペインから「リファレンスライン」を [セル] に追加!

• 左右の棒それぞれに下図のように [線] と [書式設定] を設定

• 両棒グラフに値が表示!

• 左右のリファレンスラインの「書式設定」でラベルの配置と網掛けを調整(0%がオススメ)

数値がピタッと表示されて、比較がグンと見やすくなりました!


📌 ステップ6:並べ替えでインサイト発見!

• 「地域」フィールドを右クリック → 並べ替え

• 「売上2020」の降順に設定!

関東、関西、中部…どこが伸びたか一目瞭然!

営業資料やミーティングでも大活躍です🔥


📌 ステップ7:仕上げのビューティーアップ💅

• 横軸の「ヘッダーの表示」をOFF

• 縦軸の「行フィールドラベル」も非表示に

• 線の書式設定で グリッド線 も [なし] にしてスッキリ!

• 色の編集で不透明度をお好みに変更して目に優しい配色に!

そして最後にタイトルを整えて…
完成!!🎉

比べやすさ抜群のチャートに!
こうして完成したバタフライチャートでは、
例えば
📍関東:売上に変化なし
📍関西・中部:売上が増加!
...といった地域ごとの売上の変化が一目でわかるようになりました!


🌟 まとめ:応用チャートもTableauなら楽しく!

ちょっと複雑に見えるチャートも、一歩ずつ作ればとっても簡単!
少し手間はかかるけど、伝わる可視化はデータ分析の要!
このバタフライチャートで、資料に「おっ!」と言わせるインパクトをプラスしてみませんか?
データの違いを「見える化」して、インサイト発見の第一歩を踏み出しましょう✨


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