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【徒然読書】[読む順]5冊目は、この本😛〜ケリー・マクゴニガル著「スタンフォードの自分を変える教室」(原題:The Willpower Instinct)[健康心理学]

さてと、前回

からちょうど1か月が過ぎて、紹介した4冊を既に読み切っちゃったって人もいるかもしれないし、前回の記事で紹介したとおりのやり方で、通勤や通学中に、1日1章ずつちゃんと読み進めてくれていて、まだ読み中って人もいるかもしれないし、中には、

読もうと思ったけど、読もうと思えば思うほど、全然読めなくって。意志力が弱いんですよねワタクシ、、、😓

って人もいるかもしれないので。今月紹介する本は、そんな

意志力

について、スタンフォード大学の科学的な治験に基づいて、ケリー・マクゴニガル教授

が著した大ベストセラーを紹介🕺

左が日本語版で、右が洋書

この本って要は、

あなたの意志の弱さの大半って、
実は、
本能が影響してるだけかもね
👀💦

ってことを説明してくれてる本。だから原題が、

「The Willpower Instinct(意志力と本能)」

人により、状況により、生まれ育った環境により、社会的な立場により、

意志力が求められる場面は、

人により千差万別

だし、生まれながらに超人的に意志力が強い人(嫁の元同僚にひとりいました👀💦聞いてるだけで、一度決めた時の意思の強さと行動力には驚く😛)もいれば、圧倒的に何をやらせても長続きしない人もいます。

そう。だって、

脳の作りが、人それぞれ違うから。
👉本能が大きく作用するかしないかも
その人次第。

本の中で書かれてるどのやり方が
その人に合うかもその人次第
👉それを多角的に、科学的な根拠に基づいて
色々な本能との向き合い方=意志力の高め方
について書かれてる本。

だから本の中でも、実際しっかり、

「世の中には色々な人がいるので、本を読み進めながら、自分に合う方法を採用してもらえればOKです。」

的なことが書かれているので、

まあ楽しみながら、
自分てこーゆー傾向あるなあ
🤔
あの人は、だからこうなんだ
😲
て感じで読んでみて
😛

じゃあ、この本を読むメリットってなあに?

まあ、オイラ的には、原題の「意志力と本能」って堅苦しいタイトルをこの本の邦題が、

「自分を変える教室」👀💦

って完全に、意識高い系が読みそうなタイトルで失敗してんな😆て思うんだけど、そんな意識高い系に向けた内容でも、数年前から流行りの

マインドフルネス

みたいなスピリチュアル系な内容でもなく、

その行動を取ってしまうのは、
実はあなたの意志が弱いのではなく、
あなたの脳の中に残ってる本能がそうさせてる
若しくは、
本能を利用して仕向けられてる

てことを知ることで、

「私がこうしちゃうのは本能のせいなんだ。」
とわかる。

日常生活で自分は意志が弱いからと、
自己否定に入る回数が減る。

自己否定に入る回数が減れば、
自然と自己肯定感は高まる。
👉変えようと思わなくても、
自然と、自分を変えることができる。
(あ、邦題に、、、)

て感じ😆

(本の内容を少しかいつまみながら)例えば、

(まあ、オイラはもう6年くらい前に赤坂の図書館で読んで、自分にとっていいなと思う方法は、すぐに生活に取り入れて既に実践してるから、本の内容自体を全てを細かくは覚えてないけど、パッと思いつくだけでも)

  1. 週末の酒場でダメな異性に引っかかったり、火遊びしたくなるのはなぜ?

  2. ダイエットや読書、勉強をしようと思えばしようと思うほど反対の行動を取っちゃったり、3日坊主で終わるのはなぜ?

  3. 買った後で、無駄だったなと思うことが多いのに、ついつい買い物をしちゃうのはなぜ?

  4. 気がつけばスマホを長時間触り続けてしまうのはなぜ?

  5. ポイ捨てをしたり、禁煙しないのはなぜ?

  6. 自分を正当化してしまうのはなぜ?

  7. 読むなと言われると、読みたくなるのはなぜ?

  8. 年金なんて先の話で自分に関係ないと思うのはなぜ?

  9. 運動しないといけないと思うんだけど、どんな運動からしていいかわからない。今の自分にあった最適な運動とは?

  10. 脳を大きくする方法は?

などなど。

ま、今列挙したところだけを読んで、

自分には関係ない。読まなくていいや
👉外部性

って思う人ほど読んでみて‼️

世の中には、あなたみたいな
意志の強い=本能が全く影響しない超人
の方が数限りなく少なく、あなたが、
意志が弱いだけと思ってる人
への共感の入り口にもなるから
🕺

少なくとも、オイラは自分が出来てる部分が出来ていない人に対して、意志が弱いと責めるとか精神論を押し付けるなんてことはしなくなったかなあ🧐(完璧に出来てるかなんざ知らんが)だって、

世の中には、そんな人もいる

で済んじゃう話だからね😛そして、そうやってお互いを認め合うのが、

多様性社会の入り口

そんな精神論や美徳論を社会全体で振りかざしちゃうと、前回紹介した、

でもゆーてる、

  • 東條英機の2+2=80👉戦前

  • ヤーキーズ・ドッドソンの法則👉バブル期のモーレツ社員

なんかに行きついちゃうからね👀💦そもそも、そんなもんに向いてる人間なんて世の中に6%くらいしかいないし(これもまあ、海外の人が実際にそーゆーてるらしいが)、

そんなもんになる必要も元からないんだけど😆

まとめ:ま、読んだら分かると思うけど、

意志には本来、力なんてものはない。
ましてや、強いも弱いもない。

日々の生きづらさなんかが減るし、
それで他人を無駄に責めることも減る
(自分を変える必要なんてそもそもない
😛

読んで、自分に合う、すぐにやれそうなことを自然に無理なく取り入れて、気がつけば変わってた

あなたなりの自然体に近づくってだけ
🕺
(ちなみに、オイラには、
瞑想は向かなかったからすぐにやめた
😆

ま、単なるオイラの感想なんで

この記事を読んで、気になったら、次はこの本を読んでみてね〜〜〜🕺
意外と日々の暮らしを生きづらくしてるのは、実は、自分だったって気づくかも。
あなたにそう思い込ませてるのが、実はこれまでの躾や教育だったりするかもしれんが🧐ま、

肩の重荷を少し減らせるかも❗️
くらいな気軽な感じでまずは触れてみて。
💃通学中や通勤中に読んでくれたら充分🕺

んだば、また来月😛

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