【回答】「あなたの〝書く〟を教えてください!ほんとのあなたが見えてくる30問」
前説
こんにちは。
今回は、
つくだとしお|書籍編集者×短歌 さんの
以下の企画に答えてみたいと思います。 #書く問企画
なぜ、これに答えようと思ったかといえば。
…そう、連続投稿の記録を伸ばすためです。
すみませんね、こんな理由で。
では、いざ。
質問じたいが30問もあるので
できるだけ簡潔に
答えてゆきたいと思います。
本題(Q&A)
Q1.あなたが一番よく使う執筆ツールは何ですか? (PC, スマホ, ノート, etc.)
A.PC。テキストファイル編集ソフト(秀丸エディタ)で書いてます。
Q2.文章を書くのは、朝型?夜型?
A.仕事の都合上、夜が多いです。
しかし時間に左右されません。「書きたい時」が「書ける時」。
Q3.書く時に必ず飲むものはありますか?
A.水がわりに麦茶を常備してます。
Q4.書く時に音楽は聴きますか?聴くならどんな曲?
A.音楽は情報量が多いので、執筆の妨げになります。
校正などの「作業」中は、BGMを流しますね。
特に好きなのはジャズ・フュージョンです。
Q5.一気に書き上げるタイプ?それとも、少しずつ書き進めるタイプ?
A.バーッと頭に浮かぶ天才タイプではないので、一気には書けない。
少しずつ考えては書き継ぐタイプに近いです。
Q6.推敲は好きですか?嫌いですか?
A.好き嫌いではなく「必須」。せずにはいられないもの。
Q7.「書きたい!」という衝動は、どんな時に訪れますか?
A.物語のシーンを思いついた時。
Q8.あなたの「書く」に最も影響を与えた本を一冊教えてください。
A.さあ…。思いつきません。
ただし影響を受けた作家なら筒井康隆さん。エッセイなら小林秀雄。
Q9.人のどんな感情に触れた時、文章を書きたくなりますか?
A.内なる衝動で書くタイプなので、外的刺激は関係ありません。
Q10.全く書けないスランプの時、どうやって乗り越えますか?
A.書かない。書きたくなる時がくるまで。
Q11.日常のどんな風景に、物語の種を見つけますか?
A.「種」は内側から出てくるので、外的刺激は関係ありません。
Q12.怒りや悲しみは、あなたの創作のエネルギーになりますか?
A.なりません。ただし、後に熟成されてネタにはなります。
Q13.あなたの好きな言葉(単語)は何ですか?
A.ありがとう。
Q14.つい多用してしまう、あなたの「口癖」のような言葉はありますか?
A.ありがとう。
Q15.漢字とひらがなのバランス、意識しますか?
A.さーっと読めるよう、かならず意識します。(←これも例文)
Q16.長い文と短い文、どちらが好みですか?
A.どちらも一長一短。何事もほどほどが一番。
Q17.文章の「リズム」を意識しますか?
A.小説は、口に出して読んでみてチェックします。
Q18.自分の書いた文章を、時間を置いてから読み返すのは好きですか?
A.やむにやまれずやります。好きかと言われると、そうかも。
Q19.初めて書いた文章のこと、覚えていますか?
A.幼稚園とか小学校低学年でしょ。覚えてるはずがない。
Q20.自分の書いた記事で、一番のお気に入りはどれですか?
A.「㊗️100日連続投稿企画「バトルシーンの書きかた」」かな?
いや、無難に「noteのすすめ 」にしておきます。
ここには、私の文章への向き合いかたが凝縮されているので。
Q21.読者の反応(スキやコメント)は、気になる?気にならない?
A.反応があると、とても嬉しいです。ありがたいことです。
Q22.批判的なコメントを受けたら、どう感じますか?
A.私の作品に何かを感じてくれたんだな、と思います。
ありがたいことです。
Q23.あなたにとって「読者」とは、どんな存在ですか?
A.ありがたい存在です。読んでくれるだけで感謝です。
Q24.書くことは、あなたにとって「仕事」?「趣味」?それとも…?
A.仕事にしたら、たぶん寿命が縮まりますね。なので趣味でOK。
Q25.今後、挑戦してみたいジャンルはありますか?
A.今の作品(SF小説)で手一杯なので、特に考えていません。
Q26.いつか本を出版してみたいと思いますか?
A.そりゃチャンスがあれば。でも多分ないでしょ。
Q27.あなたの文章で、誰かの人生に影響を与えたいですか?
A.影響を与えられるような高尚な文章を書いているのか…?
しかし、そのようなことがもしあれば、素敵ですね。
Q28.10年後、どんな文章を書いていたいですか?
A.そんな先のことは、わかりません。
Q29.書くことをやめよう、と思ったことはありますか?
A.生きていて、話すことをやめよう、と思ったことはありますか?
Q30.あなたにとって「書く」とは、一言で言うと何ですか?
A.話すこと。ひとりごとも含めて。
あとがき
以上です。
答えやすい良問が多かったです。ありがとうございました。
…で、答えてはみたものの。
こんなの読んでくれる人がいるんだろうか?
ほかの方の回答を見てみたら、
皆さん、すごく真摯に「書く行為」と向き合っていらっしゃる。
私はそこまでの覚悟も「文章と心中する勇気」もないので
このような回答でお茶を濁させていただきました。
とはいえ、真剣に回答しましたので
ここに嘘は書いていないことだけ、お断りしておきます。
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