見出し画像

noteのすすめ

noteをやってると、ときどき驚くことがあったりします。

コンテンツが全くないユーザーから、フォローしていただいたりとか。
それはまあ、いいのですが。

せっかくnoteに登録したのに、
1記事も書いてないのは、もったいないですね。

自己紹介からはじめてみる

もし書くことが見つからないとすれば、
まず自己紹介を書いてみるのは、どうでしょう。

自己紹介なら、誰しもかならず書くことが見つかるはずです。
何かしら言いたいことがある、と思います。

必ずしも「自己紹介」を書く必要はない

…まあ、ぶっちゃけ
べつに自己紹介も書かなくていいです。
ほかに書くことがあれば。

かく言う私も、自己紹介は置いていません。
数年前に思いつきで書きとめていたエッセイ風な文章を、
固定記事に置いているだけです。

文章はだれでも書ける

文章に自信がない?
いえ、だいじょうぶです。

われわれは、少なくとも毎日、日本語を話しています。
この「言葉」を、表現の道具につかう、という話です。

これが、もし絵画やイラストなら。
まず、うまく描くためには、気が遠くなるほど絵の練習をしなければなりません。
デッサンの勉強なども必要になってくるでしょう。

音楽だってそうです。
まず、楽器がうまく弾けるようになるまでの練習が大変です。
そして作曲もするなら、膨大な数の曲を聴いて分析するとか、音楽理論を学ぶとかしなければなりません。

では、「文章」や「言葉」はどうでしょう?

少なくとも、われわれは「日本語」なら
毎日、話したり読んだりしているわけです。
すでに「一定の水準に達するための修練」は積み終わっている状態なのです。

はじめてみることが大事

おそれることは、ありません。
とにかく、書き出してみることです。

それを読み返してみて、削ったり足したりすればいいのです。

説明が足りないな、と思ったら足せばいいし、
自分で読みにくいな、と思ったら形を整えればいい。

noteの長所

noteのいいところは、
「下書き」機能があることも、もちろんですが。
いったん上げた記事を、いくらでも編集できることです。
あとから心ゆくまで、編集ができます。

noteの長所その2

あと、もうひとつ言っておきたいnoteの長所は、
「広告が表示されない」ことです。
これ、すごく大事。

ネットでブログなどを読んでいると、
広告がうざったくて、思わず読むのをやめてしまうことがあります。

noteの場合、広告がいっさい表示されないので、そのような心配はありません。
純粋に、記事の内容だけを見てもらうことができます。

形に決まりはない

記事の形に、明確な決まりはありません。

これも驚いた例のひとつなのですが。
すべてのコンテンツが「つぶやき」ばかりで、
その代わり、ヘッダーに別サイトのブログへ誘導するリンクが貼ってあるユーザーがいらっしゃいました。
えっ。noteで書かずに、ブログの方で記事を書くんですか。

まあ、これも、noteのひとつの活用法と言えるかもしれません。

まとめ

…とまあ、いろいろ書いてきましたが。

ひとまず、まあ、おそれずに。
最初の1記事を書きだしてみることを、おすすめします。

この記事に「スキ」してくださった方には
「スキ」のお返しにうかがいますので。

ではでは、より良きnoteライフを!

いいなと思ったら応援しよう!

ちょきぽん 応援いただいたチップは、創作のために大切に使わせていただきます