6000スキ達成して分かった、“伸びる人がやめている3つのこと”
6000スキを達成しました!
ここまで読んでくださった方、
本当にありがとうございます!!
前回5000スキの記事を
投稿してから約1週間。
正直、
こんなにハイペースで伸びるとは思いませんでした。

でも今振り返ると、
伸びた理由は「何をしたか」よりも
「何をやめたか」だったと感じています。
最初の頃は、
・とにかく投稿数を増やす
・いいことを書こうとする
・ちゃんとした記事を書こうとする
そんなことばかり考えていました。
でも、伸び始めてからは逆でした。
今回は、
6000スキまで来て気づいた
“伸びる人がやめていること”を3つ書きます。
①「いいことを書こうとする」をやめた
以前は、「役に立つことを書かなきゃ」と思っていました。
でも実際に反応が良かったのは、
少し弱さが出ている文章でした。
・うまくいかなかった話
・余裕がなかった時のこと
・正直な気持ち
こういうものの方が、圧倒的に読まれました。
実際、メンタルを崩していた時の話を書いた記事の方が、
きれいにまとめた記事よりも反応が良かったです。
いいことを書くより、
“本当のことを書く”方が大事でした。
②「全員に刺そうとする」をやめた
最初は、誰にでも読まれる記事を書こうとしていました。
でもそれだと、
結局誰にも強く刺さらない。
途中からは、
「過去の自分」に向けて書くようにしました。
すると、
同じような状況の人にしっかり届くようになりました。
実際、朝散歩の記事も
「余裕がなかった頃の自分」に向けて書いたら、
コメントまでしっかりもらえるようになりました。
広く届けようとするより、
“1人に深く刺す”方が結果的に伸びました。
③「完璧にしてから出す」をやめた
前は、投稿前に何度も見直していました。
でも今は、
ある程度のところで出しています。
理由はシンプルで、
完璧にしても結果は変わらないことが多かったからです。
それよりも、
「とりあえず出してみる」
この方が圧倒的に大事でした。
実際、最近伸びた記事も
「もう少し内容を厚くしたいなー」と思いながら出したものも多いです。
“60点でもいいから出す”
「あとでリライトするくらいでもいいかな」
くらいの気持ちで投稿する。
この意識に変わってから、伸び始めました。
まとめ
6000スキまで来て思うのは、
伸びるために必要なのは、
何かを足すことじゃなくて、
“余計なものを手放すこと”でした。
・いいことを書こうとしない
・全員に刺そうとしない
・完璧を目指さない
この3つをやめただけで、
反応は大きく変わりました。
もし今、
思うように伸びていないとしたら、
何かを足す前に、
「やめること」を見直してみると
変わるかもしれません。
次は、10000スキを目標に続けていきます。
もしそこまで到達できたら、
ここまでの過程や試行錯誤を、
すべてまとめて書こうと思っています。
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