ゲームサンプル画面|メゾンリヴェール苫小牧
昨日投稿した、『掌編小説|メゾンリヴェール苫小牧』がゲーム化したときのことを想定して、サンプル画面を(生成AIが)作った。

全体的に暗い。
あまりにイメージ通り過ぎて、昨今の生成AI技術の向上を噛み締めた。

念願のサッカー選手になった主人公が、チームの事務所に向かうところから話は始まる。
事務所は樽前山の山中にぽつんと建っていた。
行政上の「地目区分」の問題や建設資材の搬入経路など、この時点で気になることが山盛りだ。

主人公がインターホンを押すと、採用面接のときに会ったオーナーが出てきた。
このチームにはオーナーしかいないのか…?!
オーナーからはバイタリティしか感じ取れなかった。
ますます怪しさが漂う。

リビング中央に設置されたエレベーターから地下へ案内される主人公。
尚、選択ボタンで階を選ぶことはできない。
従ってここは、決定ボタンで先に進めるしかないのだ。
次に地上へ上がれるのはいつになるのだろうか…

最深部のB10から、じわじわと昇格してB7まで上がってきた主人公。
持ち前のガッツで乗り切れ!

客観的に自分の位置を把握することは極めて重要だ。
目指すはB1リーグでの最優秀。
最優秀選出で、憧れのコンサドーレ札幌に入団できる、かもしれないのだ!

地上にいた最後の日に受信した、彼女からのメールを眺める主人公。
LINEの方が手軽にやりとりできるはずなのに、なぜメールだったのだろう。
彼女は元気なのだろうか…?
それとも俺のことなんて、とっくの昔に忘れて他の男と楽しくやっているのだろうか…?
ここは電気設備は完備されているのに、電波は全く来ていないため、彼女とは連絡不能だ。
毎夜、主人公は枕を濡らしながら歯を食いしばり、今日の反省点を整理する。
そして、未送信メールボックスにテキストを送るとセーブが完了となる。
【お知らせ】

ゲーム雑誌、GAME PRESS 7月号で特集されました。
原作はコチラ👇
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#なんのはなしですか
(終わり)
