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タイはほぼ現金だった。クレカ・Wise使ってわかった支払い事情

現金?クレカ?デビットカード?
どれで払うのがいいのか調べた結果と
体感をお知らせします。
結果は皆様ご存知の通り!
タイではほぼ現金しか使えません😭 
クレジットカード(デビットカードも)は観光客が来るレストランやカフェなどで時々使えます。


もしカードが使えるとしたら
クレジットカードかデビットカード(wiseやrevolut含む)
どちらがいいのか!?調べてみました。
色々と損な場面があるのでまとめました。👇️👇️


タイでクレジットカード決済するときの罠トップ3

① 円建て決済(これが一番危険)レジや決済端末で時々出るらしいです👻

゛JPYで払いますか?゛

これを選ぶと店や決済会社がレートを決めるのでかなり高くなるそうです。
なんと上乗せで
4%〜10%‼️

1万円の買い物の場合
4% → 10,400円
10% → 11,000円
👉 これが海外で一番多い損だそうです😭😭

対策としては必ず

THB(タイバーツ)で払う‼️

これに徹します。


② 普通のクレジットカードの海外手数料

多くのカードは
1.6%〜3%
くらい海外利用手数料がつきます。
1万円の買い物なら

1.6% → 10,160円

2.2% → 10,220円

3% → 10,300円

らしいです💦💦
こんなの今まで気づいてませんでした。
(私だけ?😆)


③ 小さいお店の「カード手数料上乗せ」

タイはこれがあるらしいです😭


カード払い +3%
最低利用額あり

1万円の買い物なら→ 10,300円

これは小さなレストランやツアー会社
マッサージ店
で時々あるそう。。
ちゃんとレシートを見てない私には
なかったも同然ですが😆


☆対してWiseやデビットカード

私が今回も使った
Wise
これは為替がかなり良心的で、
だいたい 0.4%〜0.8%くらいだそうです。

1万円の買い物なら

約 10,040円〜10,080円

なので
「あれ?手数料取られてない?」って感じやすいです。(いや、取られていないと思っていました💦)

でもかなり安いですよね✨️ 



☆私が今回のタイ旅行でWise(デビットカード)やクレカを使った場面

①Grabなどの配車アプリ
②大きなスーパーマーケット
③セブンイレブン(200バーツ以上)
④一部のメトロ
⑤お洒落雑貨店(今回チェンマイだとここの1店鋪だけでした)でもバンコクのお洒落店さんは使えるかも??)
それぞれどんな旅かによって変わってくると思うので一概には言えませんが、
私のような地元密着好き旅人にとってはカードが使える場所は本当に限られているなと感じました😭

ちなみに今回いろいろ調べていてクレカの中でいいなと思ったのがエポスカード。

海外旅行保険が付いているのも安心だし(※利用付帯)、キャッシングした分を滞在中にネット上で繰り上げ返済できるのが地味にかなりよかったです。

しかも年会費無料のカードの中では、病気やケガの補償がけっこう手厚いのもポイントでした。

利息をほぼ抑えられるので、現金多めに使う国には相性いいなと感じました。
他国で使うには一軍選手ですね✨️

☆結論

時々カードを使える場所ではデビットカードを使用して、
タイのような現金主義の国なら絶対に多目にキャッシングするが1番ですね。


今回タイに行って色々調べて使ってみたキャッシング方法の記事もあるので
こちらもどうぞ👇️👇️



スワンナプームから早く出る方法👇️👇️


タイにこれから行く人の参考になれば嬉しいです🌴
ここまでお読みくださりありがとうございます✨️
次回はやっと街に出ます🛺🛺🧳

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