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スワンナプーム到着時早く出るためにやること(ファストトラックについて追記あり)

旅行時期2026.2/4〜2/11 




①まずはesim設定

飛行機が着陸してシートベルトサインが消えるやいなや荷物を抱え通路に出る方々。分かります早く出たいよね。
逸る気持ちを抑えて私はesim準備。そして列が動き出したら列に加入して脱出!
今回esimはklookで東南アジアesim7日間3GBプランでした。それもセールで
260円ほどでした。地図アプリを使いまくって結局1GB追加しましたが安くてサクサクでした。タイだけならタイesimの方がお得です。私は帰りにハノイで長時間トランジットがあったのでこれにしました。


↓klook esim

https://s.klook.com/c/Z1OoJY_owk



②TDAC登録をしているかどうか

到着3日前からTDAC(タイデジタルアライバルカード)の本家サイトから入って無料登録(偽サイト有り。引っかかるとお金取られます)しておきます。これがないとパスポートコントロールの所で
引っかかります。
これを日本で事前にやるかどうかで大分外に出られる時間が違います。必ず出発前に登録します。
進むとTDAC登録済み用のレーンとそうでない方と分かれていました。
登録してあったので登録済みレーンに進みます。

詳しくはこちら↑

③あまりにも混雑している場合はモニター掲示板でどこが一番早く進むか見る

パスポートコントロールの方へ進んでいくとモニター掲示板で何人待ちで何分待つかが書かれている掲示板があります。それを見てからそのゾーンでパスポートコントロールしてもいいと思います。
今回はそうでもなさそうだったので流れるままたどり着いたレーンに行きました。




④必殺どのレーンが一番早いか見抜くの術


それでも流れついたレーンもまあまあの混雑で、4つの窓口があったのですが
どこに並ぶかでだいぶ変わりそうだったので並んでいる人達の様子を見て決めました。わりとVISAラン(近隣諸国を転々としつつノマド生活をして観光VISAギリギリで隣国へ渡り歩いている人達)していそうな方たちの後ろは避けて、早そうな入国審査官を選びつつ(本当は男性の入国審査官のほうが早いらしいのですが今回は全員女性でした💦)やっぱり日本人グループの後ろは早い!多分韓国の方々の後ろも早そうでした✨️

(追記)出入国ファストトラックについて

私は今回入国時は利用しなかったのですが、出国時かなりスイスイで神サービスでした。きっと入国時も神なはずです。👇️ 




⑤心配だった2万バーツ所持

今回これがめちゃめちゃ心配だったのですが色んな方も言っていた通りTDACに宿泊先と帰りの日付と帰りの飛行機の便を登録してあれば何も聞かれませんでした!念の為日本円で8万円ほど持っていましたが1度も出さずに済みました😌
念の為日本円で8万円では2万バーツに達しないので(円安〜😭)、Wise(世界で使えるデビットカードみたいな物)の残高とcashmallow(カード無しでATMから引き出せる優れモノ)の残高のスクショをしておきました。
せっかく到着して入国できないなんて地獄だからね😭😭


⑥無事入国!

30分ほどしてやっと入国できました!
バックパックは預け入れしてないので
そのままATMへ〜💴 いつも海外では便利でオトクなので現地通貨をATMからキャッシングします。


次回は現金調達についてお伝えします!

タイにこれから行く人の参考になれば嬉しいです🌴
ここまで読んでいただいてありがとうございます✨️


現金調達編の記事になります↓


現金調達編②↓




現金調達編③↓



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