noteの街のセラピー犬。【司書編】だじゃれしりーず①
学校図書館(小学校)において、
図書館サービスのもっとも大切なことは
「子どもたちの知的好奇心を刺激し、
自ら学び、成長する力を育むこと」
私はそう考えます。
図書室は、単に本を貸し出すだけでなく
「本と子どもたちをつなぐ架け橋」となるのが
大事といえるでしょう。
「図書室は、たのしいな!」という
興味や関心をもってもらえたらいいですね。
本日は、
初代天王君さんの記事に感銘を受けましたので、
記事中のダジャレ一作品を
お借りします。
その作品がこちらです。
[橋の端を走る箸]
このダジャレを、
読書家ダジャレ女王の小3Sさんへ
伝えました。
すると、
「めっちゃ、おもしろい!」との
感想がありました。
「画像をつけたら、1年生もよろこぶね」と
意見が盛り上がり作成してみました。
まだまだ、駆け出しのわたくしですが、
習うより慣れろということで
チャレンジしてみました。
タイトル:橋の端、箸がわたる!(はしのはし、はしがわたる!)

おはしだから「はし」のつくことばがあると
うれしいんだよね。
きょうは、はしをわたるよ。
はしっこをあるくね。
今回は、「はし」を2つもみつけちゃった!
【としょしつのみなさんへ】
ことばをさがすときは、何をつかって
しらべますか?
①~③のうち一つをえらんでね。
①国語辞典(こくごじてん)
②図鑑(ずかん)
③国旗事典(こっきじてん)
答え:①
みんなは、当たったかな?
このハッシーは、
これから、どこへいくのかな?
そうぞうしてみてね。
「○○へいくところ」
○○にあてはまることばが、
見つかったら、
司書の先生へおしえてくださいね。
【画像の反省・感想】
本当は、走らせたかったのですが…。
難しかったです。
そのため、
タイトルも「わたる」になりました。
さらに、箸の位置は、
もう少し端っこにおきたかったなあと感じます。
イラスト風にしたので、
親近感があり、
子どもたちに受け入れられそうです。
わりばしになっている所が
愛嬌があって、
将来的には図書室キャラクターになる、
そんな予感さえしますね。
児童のみなさんから
「図書室へいこうよ!」
みんなにそう言ってもらえる
いこいの場所になりたいですね。
本日も記事を読んで頂き誠にありがとうございました。
