黒と白の記1~終章 再会(後編)~/一部差し替えあり



















(花は思う ひかりを抱く鳥になりたい)

(実際の作品とは異なる部分があります)
こんばんは。
「黒と白の記」1作目の後編です。
世の中とか平和とか、こんなに単純ではないと思います。
それでも七世の叫びが心にしみてくる現在です。
これは2019年にシャーペンで描いたものを
パソコンで昨日までに仕上げ直したものです。
描きはじめたのはちょうど、ドラマ「あなたの番です」の
放送が始まったばかりのころでした。
あのドラマを見ていて唐突に、若いころからのアイデアを
何らかの形にしてみたいと思ったのでした。
不思議なものです。
物語は番外編も含めて6本あります。
2作目以降では、今回「終章」に至るまでの過程と、
その後のお話を描いています。
今作で謎のままとなっている部分についても出てきたりします。
(2024年10月現在は番外編をnoteで公開しています)
昨日の繰り返しになりますが、漫画の定型を成していません。
・映像化の絵コンテを意識して描きはじめました。
(縦一列配置、横書き文字、吹き出しにこだわらない、など)
・1のページを一枚の絵として描くイメージです。
あまりマンガを描いたという意識はなく、
マンガ絵本としています。
(応募ジャンルをマンガにしていない理由です)
長い作品ですが、お付き合いいただきありがとうございます。
追記
先に投稿した「トナリの国のおジョーさん」が
特にスキをいただいた#マンガの作品だった由、
ちょうど一週間前に連絡いただいていました。
ほんとうにありがとうございました。
(この場を借りてですみません)
今日もやはり暑いですが、なんとか乗り切りましょう。
それでは、また
(下に追記あり)
*追記:2024年10月13日(日)
幕間のごあいさつと末尾のあとがきを追加しました。
作品自体に変更はありません。
(トップ画面を変更しました)
*追記:2025年5月21日(水)
2作目の投稿前にこちら1作目を少し整えました。
・東雲帝お召艦の名前を変えました。
(いかに仮称とはいえ神さまの名前は畏れ多いと思っていました)
・ラスト2ページの文字(ネーム)を2019年当初のものに戻しました。
(一時的に4作目のモノローグをこちらに持ってきていました)
・ものがたりの流れのメモを末尾に添付しました。
(設定時のものであるため実際の作品と異なる部分があります)
