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彼の”結婚への覚悟”をじわじわ引き出す【囲い込み戦略】〜彼の”最後のオンナ”になれる女性の必須条件〜

「結婚前提」で付き合ったのに、なかなか現実的な話が進まない。

彼には「結婚する気はある」ように見えるけど、いざ段取りを進めようとすると足踏みされる。

流れに任せてもそのうち結婚できそうだけど、できることなら“早く”結婚したい。


こんなふうに、

「彼が結婚への覚悟を決めてくれない」

と悩んでいませんか?


こういうとき、一般的には

「そこまでの気持ちがないだけ」
「あながた本命になれていないだけ」

と一蹴されがちです。


そのため、多くの女性は、おそらくあなたも

覚悟=気持ちの強さの問題

と捉えてしまいます。


だから、「もっと好きになってもらえれば、覚悟も決まるはずだ」と考えて、溺愛や沼らせに走る。 


でも、これが逆効果で、彼に余計なプレッシャーをかけてしまい

・結婚の話題を避けられる
・タイミングを先延ばしにされる

と、かえって結婚が遠のいてしまうんです。


女性としては、この状況が”私は真剣に向き合いたいのに、彼はかわしてくる”ように感じられて、だんだん不安になり、

「どうして覚悟を決めてくれないの?」
「そこまで私のことを好きじゃないからでしょ?」
「私との関係を真剣に考えてない」

と彼を責めてしまい、せっかくあったはずの「覚悟の芽」をつぶし、お別れに至ってしまうケースも少なくありません。


でも、実は、男性にとって

「彼女への愛情」と「結婚の覚悟」は別物

なんです。


だから、男性が真剣に結婚を考えるタイミングで

「彼女のことは大好きだし愛してる。
でも、結婚に向けて現実的に動くことはためらってしまう。」

っていうのは、めちゃくちゃあるあるなんですよね。


「結婚の覚悟」は、どれだけ彼女を好きかという”気持ちの強さ”だけで決まるものではなく、”結婚に向けた現実的な行動の積み重ね”で育つもの。


そのため、彼に結婚への覚悟を決めて欲しいなら、”気持ちで乗り越えさせよう”とするのではなく、

女性が、「彼が”結婚に向けた現実的な行動”を踏み出しやすくなるように働きかけて、覚悟を引き出していくこと」が必要

なんです。


そのために必要なのが、今回このnoteで伝授していく【囲い込み戦略】です。


もし、「囲い込み戦略」を知らないまま、

「彼のペースを尊重する」
「仕事が落ち着いたら動き出してくれるだろう」
「彼には男らしくバシッと覚悟を決めてほしい」

なんて考えていると、

・彼のタイミングを待っているうちに1年、2年と時間が過ぎる
・「今じゃない」「仕事が落ち着いたら」と言われ続ける
・彼のペースを尊重していたのに「結婚はまだ考えられない」と言われる
・焦りから彼を責めてしまい、お別れに至ってしまう
・あなたとは結婚を決められなかった彼が、次の彼女とスピード婚する

こんなふうになってしまう可能性が。


逆に、今からでも「囲い込み戦略」を意識して彼と向き合えるようになると、

・彼の”結婚への覚悟”を引き出せるようになる
・彼にプレッシャーをかけずに結婚の流れに持っていける
・なかなか進まなかった結婚の段取りがスルッと進む
・彼が「仕方なく」ではなく「納得して」結婚を決めてくれる

こんなふうに、結婚後もあなたが大切にされ続ける夫婦関係のスタートを切ることができます。


わたし自身、るる夫とは

・遠距離スタート
・付き合った直後、るる夫は元カノに未練タラタラ
・コロナ禍直撃で、付き合ってから結婚まで直接会ったのは数回

という状況でした。


それでも、”たった1年”で結婚の覚悟を決めてもらうことに成功。


「囲い込み戦略」は、そんなわたし自身の経験から生まれた思考を、あなたと彼の状況に応用して使える形に落とし込んだものです。


「るるとるる夫だから、たまたまそうなった」というものではありません。

これまで40,000件以上いただいてきたご相談の中でも、この囲い込み戦略をベースにしたアドバイスで結婚した報告を多数いただいているため、再現性のある戦略だと自負しています。


・彼に私との結婚への覚悟を決めてほしい
・“仕方なく”ではなく“納得の上”で結婚を決めてほしい
・できるだけ早く結婚したい
・何よりも「大好きな彼との結婚」を叶えたい

そう思っている女性は、ぜひ最後まで読んでください。


ちなみに、このnoteは、「あなたと結婚したい気持ちはあるけど、覚悟が決め切れない彼」への向き合い方を解説しています。

そもそも、彼に「あなたと結婚したい気持ち」が充分にない場合、囲い込み戦略はただ窮屈なだけで逆効果になってしまいます。

なので、この場合は、まず彼に「あなたと結婚したい気持ち」のスイッチを入れるアプローチをしましょう。

こちらについては、下記noteで解説してるので、興味がある方はぜひご覧ください。




第1章:結婚は、女性から囲い込んだほうが早い

結婚は、男性が自力で覚悟を決めてくれるのを待つより、女性から囲い込んだほうが早く、確実に進みます。

なぜなら、今の時代は、男性が自力で結婚の覚悟を決めることが難しい社会構造になっているからです。


男性が彼女のことがどれだけ好きでも、結婚となると

「自分は大黒柱をやれるのか」
「彼女、家族を幸せにできるのか」
「抱えるものが多い中で、自分は幸せになれるのか」

といった現実が降りかかってくるので、実際の行動に至る(覚悟を決める)には心理的なハードルがめちゃくちゃ高いんですよね。


だから、結婚を真剣に考える男性ほど

「私のことを大切に思う気持ちは伝わってくるし、言動でも示してくれる。でも、肝心の結婚の段取りは進めてくれない」という矛盾した状態

に陥ってしまう。


女性の感覚でたとえると、

子どもがほしいと思ってるけど、経済的な懸念やキャリアの中断、ライフスタイルの変化、出産時アクシデントのリスク、子どもの健康問題などの不安がよぎり、妊娠・出産に前向きになりきれない…

みたいな感じ。


こうなると、子どもがほしい気持ちや、「こういうときはこうすればいい」「こう考えればいい」という理屈だけでは、頭ではわかっていても踏み出せないことが想像できると思います。

パートナーとの関わり合いの中で、「彼となら、何があっても乗り越えられそう」という実感を積み重ねてこそ、やっと、それでも、おそるおそる一歩一歩ずつ踏み出していく、くらいの感じだと思います。

(ずっと子どもがほしいと思っていたわたしですら、そうでした😖)



男性にとっての「結婚」も同じなんですよね。


彼の結婚への覚悟は、2人の関わり合いの中で

「彼女となら、何があっても乗り越えられそう」
「自分は彼女を幸せにできそう」
「彼女と一緒になれば幸せになれそう」

という実感を積み重ねることで育っていきます。


だからこそ、女性の囲い込みはむしろ”必須条件”なんです。



現実的なことを言うと、女性には、妊娠・出産を考えるなら無視できないタイムリミットがあります。

なので、少なくとも現時点で「絶対に子どもはもたない!いずれ子どもがほしくなる可能性も絶対にない!」と言い切れるくらいでなければ、結婚後に「子どものことを考える余地」をもっておくためにも早く結婚に至れるほうが絶対にいいです。


もちろん、女性としては、彼にバシッと覚悟を決めてもらって、追われて結婚したい気持ちも捨てきれませんよね。

でも、追われるのは、結婚してからいくらでもできる。

むしろ、結婚後に追われる(大切にされる)夫婦関係にしたいなら、結婚そのものは女性主導で進めたほうがうまくいく可能性が高いんですよね。


次の第2章では、そこについて解説していきます。




第2章:「理想の結婚」が「不利な結婚生活」を生む

「溺愛されて、追われて、彼がリードして結婚を決めてくれた♡」

やっぱり女性としては、こういう「理想の結婚」に憧れるものだと思います。


でも、ほとんどの女性は、「理想の結婚」が「不利な結婚生活」を生む大きな原因の1つになってることを理解していないんですよね。


女性は、なんとなく「結婚という儀式を乗り越えさせてこそ、そのくらいの愛情を示してもらってこそ、彼の2人の人生に対する覚悟や責任が強くなり、家庭を大切にし続けてくれるはず」と考えてるところがあると思います。

けど、これが大きな勘違い。


「追われて結婚すること」と「結婚後も追われ(大切にされ)続けること」には天と地ほどの差があり、そのために必要な条件も違ってきます。

結婚後も大切にされ続ける夫婦関係にしていきたいなら、「愛情」よりも意識すべきことがあるんです。



▽あなたが大切にされ続ける結婚生活の絶対条件〜「愛情」よりも「〇〇〇〇〇〇〇」〜

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