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彼を「最高のパートナー」に導く"愛ある洗脳術" 〜幸せな恋愛・結婚を叶える女性の恋愛格差”勝ち抜き”戦略〜

彼のことは大好き。

不器用なところもあるけど、彼なりに大切にしてくれてることもわかる。

将来は、彼と結婚して2人がずっと幸せでいられる未来を築いていきたいと思ってる。


こんなふうに思う一方で、

デートは、私から誘えば応じてくれるけど、彼からお誘いがくることはあまりない。

何度も嫌だと言ってることを、なかなかやめてくれない。

結婚の話もなんとなくしてるけど、あきらかに彼の温度感が低くなかなか現実的には進まない。

など、結婚相手として考えたとき、彼の”自発性のなさ”や"思いやりのなさ"、”責任意識の薄さ”が気になっている。


そして、

「いつも私ばかり頑張ってる気がする」

「将来のことを考えると、彼のほうからも自分で考えて動けるようになってほしい」

「彼に”2人の将来”にもっと責任をもって積極的に向き合ってほしい」

「彼に変わってほしい」

と、モヤモヤしていませんか?


こんなふうに悩むのは、決してあなたが”わがまま”なわけでも”期待しすぎ”なわけでもありません。


なぜなら、あなたが本当に望んでいるのは、単なる「結婚」という形だけの進展をさせることではなく、”わがまま”も”期待しすぎ”も叶えられること、つまり、大好きな彼と”最高のパートナーシップ”を築くことのはずだからです。




▼なぜ、彼は「変わらない」のか?男性の”責任感”を奪う社会の闇

このnoteを読みにきてくださってるあなたは、自分の都合よく「彼に変わってもらおう」としているわけではないと思います。


これまでも、

「直してほしいことは『嫌』の感情だけでなく、具体的に『こうしてほしい』と伝える」
「結婚の話は自分から切り出す」
「『大切にしてくれないなら別れる』くらいの覚悟で向き合う」

など、自分自身も変わろうと努力してきたはずです。



でも、彼はなかなか変わってくれない。


「そこまで愛されていない私の魅力不足だからかも」

「彼の性格や能力、キャパだと、これが限界なのかも」

と考えてしまうと思いますが、これは違います。


あなたが努力しても彼が変わらない理由、それは、”男性が恋愛や結婚に対して責任を負うことにリスクしかない社会構造”だからです。




▽社会に”弱体化”させられた男性

現代の男性たちは、わたしたち女性が想像する以上に、恋愛や結婚に対して”逃げ腰”になっています。


極端に言えば、彼らは、女性との関わりの上では、”たった一歩ミスるだけで前科持ちになってしまうかもしれないリスク”と常に隣り合わせなんです。


自分から声をかけたら、セクハラ扱いされるかもしれない。

彼女の意見を聞いたら、ナメられてしまうかもしれない。

これまでの男性社会の風潮もあいまって、経済的にも、社会的にも、精神的にも、うまくいかなかったときのリスクばかりが目につき、リターンが見えにくい。


「下手なことして彼女を怒らせるより、彼女に言われてないことはやらない」
「うまくいくかわからない”未来(結婚)”に進むより、間違いなく楽しい”今”を現状維持」

このような「見えないリターンを得ようとするより、見えるリスクを確実に避ける」というのは、この厳しい現実を生き抜くための人間の本能。


この様子が、われわれ女性からすると、2人の将来に”逃げ腰”で”無責任”に見えてしまいます。

ですが、その原因は、彼ら性格や能力、意欲の問題ではなく、彼らの男性としての責任感や甲斐性、恋愛・結婚に対するモチベーションを奪っている社会構造そのものなんです。



▽時代に”取り残された”女性

この「男性に優しくない社会構造」は、わたしたち女性が恋愛・結婚で"幸せになる難易度"も爆上げしています。


「男性は、本気で好きな女性のためならなんでもする」
「将来を考えたら、女性に割り勘させるような男はダメ」
「男性は追いたい生き物(だから、女性は何もしなくていい)」

SNSではよく、こんなことが話題になっています。

でも、現実の男性とギャップがありすぎてほぼ参考にならない上、大好きな彼にいらぬ不信感を生む”悪魔のささやき”になってしまってるんですよね。


ハッキリ言ってしまうと、このあたりの話は”時代遅れ”。

わたしが日々、ご相談を受ける印象からしても、女性はとても賢い方が多く、こういった時代の変化にもうすうす気付かれてる方も多いように思います。

でも、女性たち自身も、この時代で幸せな恋愛・結婚(彼との関係)を叶えるために、これ以上どういうふうに彼に向き合えばいいかわからないんですよね。


だから、参考にならないとわかっていても、「男性がリードし、女性は愛されてついていくもの」という古い価値観や、「大切にしてくれない彼なんていらない!」といった都合のいい溺愛・沼らせ論にすがって自分を正当化して、社会構造に抑圧された彼に「なぜ変わってくれないの?」と不満を向けるしかなくなっている。

これが、うまくいくはずだったご縁もダメにしてしまう、現代の恋愛の失敗パターンとなっています。




▼彼を「最高のパートナー」に導く"愛ある洗脳術"|幸せな恋愛・結婚を叶えたい女性がもつべき責任

「じゃあ、この厳しい時代と社会構造の中で、女性が幸せな恋愛・結婚を叶えるにはどうすればいいの?」

と思いますよね。


結論を言うと、あなたが彼との関係に責任をもって、主導権を握り、理想のパートナーシップが築けるように主体的に動いていくことです。


「結局、私がリードしなきゃいけないの?」
「グイグイいかないといけない?」

そう感じたかもしれませんが、違います。

やっぱり女性としては、”愛するより愛されたい”ですし、守られたい、リードしてもらいたいものですよね。(わたしも圧倒的にそう)


だから、リードしてもらえるように、守ってもらえるように、愛してもらえるように、あなたが彼の”最高のパートナーとしての成長”を自然と促せるように「愛ある洗脳術」を身につけることが必要なんです。


わたし自身、これまで無意識に「愛ある洗脳術」としての働きかけをしてきたことで、付き合った当初は元カノに未練タラタラだったるる夫と遠距離から結婚まで持ち込んだだけでなく、付き合う前は定職につかずフラフラしていたるる夫が同年代の平均年収↑になったり、言われなくても先回りして家のことや子どものお世話をこなしてくれる立派なパートナーになるまでを見守ってきました。


「洗脳」という表現を勘違いしてほしくないのですが、これは、彼を自分の都合よく思い通りにあやつる”支配”や”コントロール”とはぜんぜん違います。

無理やり彼を変えようとしたり、「こうしてよ!」とやみくもに指示・命令したりを推奨するものではありません。


彼に対して、「私と一緒にいれば人生バラ色だよ🫶」というスタンスで接すること。


それにより、彼は男性としての自信が満たされ、よりよい自分になれていくような、あなたといれば幸せになれそうと思えるようになる。

すると、彼女を手放したくない、彼女との関係を大切にしたい、という感覚が芽生えてくる。


そんな、彼が”自分から動き出したくなる”ような状況や環境、関係性をあなたが意識的に設計していく。

「努力してるのに、彼が変わってくれない」と嘆くことをやめて、「この向き合い方では、彼が変わるのは難しいんだな」と受け止めて、向き合い方を主体的に試行錯誤していける自分になることへの責任をもつ。


これが、わたしが提案する「愛ある洗脳術」の本質です。




▼「愛ある洗脳術」で理想のパートナーシップを築く女性の3ヶ条

「愛ある洗脳術」は、具体的にどんな戦略で彼にアプローチするか?もそうですが、それ以上にあなたがどんなマインドで彼に働きかけるか?のほうが重要です。

極端な話、これから解説する3ヶ条さえしっかり整っていれば、すでにちまたにあふれる恋愛テクニックを「愛ある洗脳術」として活用することもできます。



▽その1:”理想”にともなう「コスト」を引き受ける覚悟をもつ

彼を最高のパートナーに導く女性の3ヶ条の1つ目は、”理想”にともなう「コスト」を引き受ける覚悟をもつことです。


基本的に、すべての物事はトレードオフ。

何かを手に入れるには、何かを手放す必要があります。


たとえば、あなたは「彼に年収アップしてほしい!」と求めて働きかけ、無事に彼の年収がアップしたとしましょう。

でも、そのぶん任される仕事も多くなり、大きな責任を引き受けるポジションになり、仕事に割かなければいけないリソースが増えた結果、恋愛や家庭に使える時間が減ってしまった。


こうなったとき、あなたに「恋愛や家庭に使える時間が減った」というコストを引き受けられる器がないと、「彼が理想に近づいた(年収アップした)ら、さみしくて辛い」となりますよね。

その様子を見て、彼女や妻に辛い想いをさせるくらいならとキャリアアップを諦める男性もいるかもしれない。

そうすると、彼は最高のパートナーにはなれないし、あなたが理想とする幸せな恋愛・結婚も実現しません。


彼を最高のパートナーに導くということは、あなたも彼の変化や成長により生じるコストを”2人の幸せに還元できるような器”を磨き続けることが必要なんです。



▽その2:彼の変化を長い目で見守れる「忍耐力」を磨く

彼を最高のパートナーに導く女性の3ヶ条の2つ目は、彼の変化を長い目で見守れる「忍耐力」を磨くことです。


人が変わるまでには、基本的にある程度の時間を必要とします。

一般的には半年、よくて3ヶ月、年単位での見守りが必要なこともザラ。


その間、だんだん目に見えて良くなるみたいなことはあまりなく、

・やってはいるつもりだけどうまくできない
・前よりはちょっとうまくできるようになった
・この前はうまくできたのに、今回はうまくできなかった

こういった一進一退を繰り返します。


「彼が変わってくれない」と嘆く女性の多くは、とにかく彼が変わるまでが待てない。

それどころか、一進一退も正当な変化のプロセスの1つであることを理解しておらず、「この間はできたのに、なんでまたやらなくなってるの?やっぱり私への気持ちがないから?」など間違った解釈をしてしまう。

それゆえ、「せっかく変わろうとしていた彼のモチベーションを、他でもない自分自身が奪ってしまっていた」というケースも少なくありません。


彼の可能性を信じて、どっしりと構えられる忍耐力をもつこと。

これが、彼を最高のパートナーに導く女性の必須要素となります。



▽その3:自分の幸せを彼に委ねない「自立心」を養う

彼を最高のパートナーに導く女性の3ヶ条の3つ目は、自分の幸せを彼に委ねない「自立心」を養うことです。

この「自立心」は、「コスト」を引き受ける覚悟や「忍耐力」の土台となるもっとも重要なものです。


「自立心」が養われていないと、あなたが幸せかどうか?が彼の変化や成長に依存してしまいます。


彼が順調に理想に近づいてる=幸せ
彼がなかなか理想に近づかない=幸せじゃない

と、無意識にこう判断してしまうんです。


たとえば、仕事で「あなたが成果を出せなければ、この会社は終わりなのよ!」なんて言われても、イチ社員の成果に依存してる会社がやばいでしょ…と思いますよね。

でも、恋愛となると、女性は彼に対して気付かぬうちに同じようなことをやってしまいがち。

もちろん、そういう状況でもやる人はやるけど、そういう人は冷静に考えて転職していきますよね。


「自立心」が養われておらず、自分の幸せが確立できていないと、”理想”にともなう「コスト」を引き受ける覚悟は決められませんし、(彼が変わらない=幸せでない状態に耐えられないので)彼の成長を待つこともできません。


「愛ある洗脳術」で彼を最高のパートナーに導ける存在になりたいなら、彼の変化に一喜一憂しないあなたの幸せの土台となる「自立心」を徹底的に養いましょう。




▼おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!


わたしは、この「愛ある洗脳術」を身につけられるかどうかが、これからの時代で女性が幸せな恋愛・結婚を叶えていけるかどうかの分かれ道だと思っています。

「彼が変わってくれない」と彼に不満を向けることしかできない女性と、「この向き合い方では、彼が変わるのは難しいんだな」と受け止め主体的に関係性を設計できる女性

両者の間で、大きな「恋愛格差」が生じる時代だと強く実感しています。

これは、これから結婚を考えている恋人関係だけでなく、すでに結婚して家庭を営んでいる夫婦関係でも同じように言える話です。



もし、「愛ある洗脳術」を身につけられていないと、

言わないと動いてくれない指示待ちの彼に不満がたまる一方になったり

なかなか変わらない彼に指摘を続けるも「重い」「面倒」と彼のほうから匙を投げられたり

運よく結婚はできても「なんとなく不満」な日々が続いたり

2人だけのときはよかったけど、子どもができてから手に負えない問題が生じてバツイチになるしかなくなったり

彼とは相性が良くなかったんだと解散の道を選び別の相手を探すも、自分の理想を満たす人がなかなか見つからずに孤独をこじらせたり

…なんてことになりかねません。


逆に、ここで「愛ある洗脳術」をきちんと身につけていけば、お互いに最高のパートナーとして成長し合えるだけでなく、時代の変化がめまぐるしい現代で、これから先、

どれだけ2人の状況が変わっても
家族が増えても
年を重ねても
また時代が変わったとしても

そのときの2人なりの幸せを見出して過ごしていくことができるようになります。


「『大切にしてくれない彼なんていらない!』マインドでいよう」という話がたくさんの支持を受けることからもわかるように、普通なら、真剣に向き合っても彼が変わらないな、響いてないな、と感じると、不可抗力的に愛情が冷めてしまい、お別れの方向に意識が向くものです。

でも、あなたの場合はそうはならず、「彼に変わってほしい」という期待につながる。


わたしは、ここで冷めることなく彼に期待を抱ける感性こそが"愛情"であり、「彼を最高のパートナーに導く女性としてのポテンシャル」だと思っています。  


男性たちも、決して「今のままでいい」と本気で思ってるわけではありません。

彼らも、心の奥底では「男性として、人としてもっと成長したい」と、できることならなんとかしたいと、彼らなりにもがいています。

ただ、やみくもに成長しようと頑張るには、現代の社会構造ではあまりにもリスクがデカすぎる。

わたしとしては、これまで40,000件以上のご相談を受けてきた傾向を見ても、大半のケースで、男性にも「成長のポテンシャル」があると感じています。


そこで、あなたの愛情とポテンシャルをフル活用して、彼の男性としての責任感とあなたへの深い愛情を引き出すための戦略が「愛ある洗脳術」です。


彼が「変わらない」のは、彼のせいだけではない。

そして、あなたが変わらない彼に不満を抱いてしまうのも、あなたのせいだけではない。

ただ、時代の変化に適応しながら”2人の最高のパートナーシップを築き上げていくための戦略”を知らなかっただけ。


「愛ある洗脳術」は、小手先のテクニックではありません。

愛する彼と本気で向き合い、2人の最高の未来を自分の手で築きたいと強く願い、彼を最高のパートナーに導くにふさわしい自分へと進化する覚悟を決めた女性だけが掴み取れる、恋愛格差を勝ち抜く新時代の女性の生存戦略です。


▼「愛ある洗脳術」の超基本:「彼があなたに向き合いたくなる関係設計」のための”サイレント誘導術”



Xやnoteでは、彼を最高のパートナーに導くと覚悟を決めたあなたが「愛ある洗脳術」を使いこなして幸せな恋愛・結婚を叶えるための考え方やマインド、具体的なノウハウについてを発信していくので、ぜひ、今後もチェックしていただけたら嬉しいです💃

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