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「本当に彼でいいの?」の”迷い”を断ち切る【審判の書】 〜後悔ほぼゼロで"理想の恋愛・結婚"に突き進む方法〜

いきなりですが、質問です。


Q1.あなたは今、彼との関係性に"心から満足"していますか?


決して考えず、”最初の感覚で素直に”判断しましょう。


▶︎ 迷わず「YES」と答えられた方

あなたは、このnoteを読む必要はありません。

もし何かモヤモヤすることがあるなら、SNSや周りの意見に影響されすぎて、敏感になっているだけの可能性が高いです。

あなたの感覚を信じて、彼との幸せな未来に向き合っていきましょう。


▶︎ 一瞬でも悩んだ方

引き続き、「Q2.」「Q3.」に質問に向き合ってみてください。




Q2.彼との関係性に"心から満足"していないのは、なぜでしょうか?


下記について、5〜10分ほど、スマホのメモやノートに書き出してみましょう。

*彼との関係性についての不満や不安、気になること
*あなたの理想の恋愛・結婚の在り方

きれいにまとめる必要はありません。

むしろ、思いついたまま、感情のままに吐き出してください。

「これ、わがまますぎない?」みたいな遠慮は一切いりません。

誰に見せるものでもないので、めちゃくちゃ本音でいきましょう。




Q3.彼との関係性を"心から満足"なものにするために、前向きに取り組みたい意欲はありますか?


Q2.を書き出すと、「今の彼との関係性」と「あなたが理想とする関係性」のギャップが見えてくるはずです。

今ここから、そのギャップを埋めるための取り組みをすることに、あなたは前向きな意欲を持てるでしょうか?


▶︎ 「え!全然やる!」と思える場合

モヤモヤの理由がわからず、彼にどう向き合えばいいかを見失って、SNSや周囲の意見に一時的に揺さぶられていただけかもしれません。

Q2.をもとに、彼を"あなたの理想の関係性"に導いていきましょう。

詳しい戦略を【愛ある洗脳術】として解説してるので、ぜひ下記noteをご覧ください。


▶︎ 一瞬でも答えに詰まった、迷ってしまった場合

ハッキリ言いますが、彼との将来を真剣に考え直すべきです。

そのため、引き続き、このnoteを読み進めていきましょう。



あなたもそうだと思うのですが、普段からわたしの発信を見てくださっていたり、ここまでnoteを読んでくださっている方は、あきらかなクズ男と付き合ってるみたいな"トンチンカンな相手選び"はしていないはず。

客観的に見れば、少しくらい「彼、どうなの?」と思うような癖の強さはあるかもしれません。

でも、そこは、あなたにとって"無理な我慢をせず受け入れられる部分"であり、あなたは彼と一緒にいることが幸せだと向き合ってきて、彼なりにも向き合い返してくれて、あなたたちなりに幸せな信頼関係が築けてきたと思うんですよね。


だから、別れたいとは思っていない。

むしろ、まだ「彼と幸せになるために頑張りたい」と思っている。

でも、「本当に彼でいいのかな?」と迷ってしまう。

…という状態だと思います。




▼【結論】「本当に彼でいいの?」と迷った時点で"損切り"を考えるべき。

…と言われたところで、「”損切り”できないから悩んでるんじゃい‼️😭」と思いますよね。笑


これは、決して「絶対に今すぐ別れろ」という話ではありません。


別れたほうがいいかもしれないし、「やっぱり彼だ」となる可能性もあるけど、そこに対してあなたが結論を出すためにも、

一度、本気で”損切り”を検討すべきタイミング

ということです。


そもそも、本気で「彼と幸せになりたい」と思えていたら、なかなか思うようにいかない現実に「どうやったらうまくいくだろう?」と”悩み”はしても、彼の言動や人柄に疑問を抱いて「彼でいいのか?」と”迷い”はしないんですよね。


わたし自身も、"損切りできたご縁"と"損切りをミスったご縁"の両方を経験してるので、ハッキリと断言できます。


損切りの必要がないご縁の場合、極論”フラれるまで”迷いません。


なんなら、フラれてもしぶとく「また彼と幸せになりたい」と思い続けられる。

もちろん、うまくいかず辛いと感じる時期はありましたが、自分でもおもしろいくらいに「本当に彼でいいのかな?」とは迷わなかったんですよね。

(結果、復縁を叶えました💎)


逆に、”損きりをミスったご縁”のときは、スペックや人柄が”ほぼ理想どおり”であったにも関わらず、「本当に彼でいいのか?」と迷い、信頼関係を深めたり、将来に駒を進めるために必要なアクションが十分にできていませんでした。


最近とくに、質問箱でもこの類のご相談が多いです。

🌀 彼と理想の恋愛・結婚を叶えたくて試行錯誤してるけど、なかなか変化が見えず『本当に彼でいいの?』と向き合い続けることに迷いを感じている…

🌀 理想の関係性にしたいのは私のわがままだから、それを叶えるために私が頑張る必要があるのはわかってるけど、そこまでしたい気持ちがもてない…

🌀 彼が成長するにも時間がかかることはわかってるけど、彼の言動や人柄に『さすがにどうなの?』と感じてしまい、それでも私が頑張ることに納得がいかない…


こんなふうに”迷い”が出てしまうのは、「彼との関係性をもっと良くしていきたいと向き合うモチベーション」が、もう"あなたに残ってない"からです。


でも、「本当に彼でいいの?」と迷い始めた女性のほとんどが、「彼のこの不満が解消されれば」「もっと彼がこうしてくれたら」と、

彼の言動や人柄に”迷いの原因”がある

と考えます。


違うんですよね。


本当の原因は、

・彼のことは好きな反面、あなたには(おそらく”彼と”では叶えることが難しい)理想の恋愛・結婚の在り方”がある
・それゆえに、”彼との関係性をもっと良くしていこうと向き合うモチベーション”がなくなっている

と、「Q2.」「Q3.」であきらかになったはずの、あなたの”心の底からの理想”や”今の自分の状態”を自覚できず、認められず、惰性的に消去法的に「彼と幸せになるための努力」を続けようとしてしまう”あなた自身”にあるんです。




▼「惰性」を正当化してしまう”サンクコストの罠”

ここで、あなたが

・彼のことは好きな反面、あなたには(おそらく”彼と”では叶えることが難しい)理想の恋愛・結婚の在り方”がある
・それゆえに、”彼との関係性をもっと良くしていこうと向き合うモチベーション”がなくなっている

これらを認めようとすると、おそらく、

「でも、彼なりにも向き合ってくれてるしな…」
「でも、彼が私のことを愛してくれるのはわかるし…」
「でも、私も彼のこと好きではあるし…」

こんなふうに、"彼と別れないための言い訳"がいくつも出てくると思います。


ぶっちゃけ、これって

「ただの”サンクコスト”」

なんですよね。


たとえば、彼が、女性がどれだけ真剣に向かってもほとんど応えてくれないような「あきらかなクズ男」の場合、意外と”損切り”できずに時間を浪費してしまうことは少ないです。


女性が「別れたほうがいいのはわかってるけど、離れられない」と自力で想いや関係性を断ち切ることは難しいものの、どこかで必ずメンタルや体調の限界がきてしまうので、

・彼の期待に応えきれず、彼のほうからお別れを告げられる
・どれだけ頑張っても、女性がメンヘラ大爆発を起こす
・さすがに無理を感じて、身を切る思いで自ら離れる

など、終わるべくして終わっていく”強制終了イベント”が起きます。


でも、「それなりに誠意をもって向き合ってくれる彼」だと、これが起こりません。

あなたが向き合うと、彼なりに変わろうとする姿勢を見せてくれる。

不器用でも、あなたを大切にしようという気持ちが見える。

”そこそこの幸せ”を感じられるくらいには「愛情の循環」ができている。


だから、

”限界がこない”んです。


むしろ、

「これがむしろ"落ち着いた大人の恋愛"なのでは?」
「信頼関係が深まるって、こんなもんじゃないの?」
「私の向き合い方を見直せば、まだなんとかなるかも」

と、”彼と一緒にいることを正当化する方向”に思考が強化されてしまうんですよね。


あなたもこれまで、何度か彼との未来を迷っても、そのたびに「もう一回、ちゃんと向き合ってみよう」と思い直して、彼と幸せになるために頑張ろうとしてきたと思います。

でも、迷いが生じてしまってからだと、彼との向き合い方にも無意識に迷いが出てしまい、どれだけ正しいアクションをしても、どれだけ気持ち的には本気でも、”中途半端”な向き合い方になっちゃうんです。


だから、現実が思うように変わっていかない。



また、「本当に彼でいいの?」と迷う。



でも、
「これが”大人の恋愛”なんだろうな」
「私の向き合い方の課題かも」
と引き戻される。



またまた、「もう一回、ちゃんと向き合ってみよう」と思い直す。

以下、無限ループ♾️🥵



ちょっと振り返ってみてください。

この状態で、すでに"数ヶ月"がたっていませんか?

これを、また、もう数ヶ月、続けますか?

そしたら、あっという間に1年たっちゃうよ?



勘違いしないでほしいのが、サンクコストそのものは、決して悪いものではありません。

サンクコストは本来、むしろ「信頼関係を深めるために欠かせないエネルギー源」です。


でも、あなたに”彼との関係性をもっと良くしていこうと向き合うモチベーション”がないと、サンクコストは

「あなたに”もっと叶えたいはずの理想”があることから目を逸らし、迷いながらも”そこそこの幸せ(現状の安定)手放せない惰性”を正当化する罠」

になってしまうんですよね。


あなたが、この”サンクコストの罠”から抜け出すには、おそらく目をそむけてるであろう「あなた自身」と真正面から向き合う必要があります。


わたしは、せっかくここまでのnoteを読んでくださってるあなたには、

「本当に彼でいいの?」という迷いに”自分の手”でケリをつけられるようになってほしい。

あなたの”心からの理想”を追求する勇気をもってほしい。

もっともっと幸せな人生を叶えられるようになってほしい。


そこで、次の章では、ちょっと(だいぶ)耳が痛いかもしれませんが、”あなたが迷いにケリをつけられるようになるために必要なこと”をハッキリとお伝えさせていただきますね。




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