「やりたいこと」いつやるの?今でしょ!【がんばれない私のゆる時間術】いしかわゆき
おはよう・こんにちは・こんばんわ
「かき氷」 というアカ名で投稿している者です。
この投稿含めた「読んだ本の感想」を投稿しています。
今のところ毎週後半の投稿をこころがけておりますが、仕事などの都合で前後する場合もございます。
※制作スケジュール大幅に遅れてしまったのでこの投稿は(6/23~6/29)分となります。お待ちしてくださっていた方々ホントに申し訳ないです。
今回紹介するのは
いしかわゆき 著
がんばれない私のゆる時間術
やりたいことがすぐできる余白のつくり方
この本は、時間を有効活用するためのアドバイス。生活のために必要なこと、やりたいことを実現するためのヒントがたっっくさん詰まった1冊。
・「時間がない」から抜け出したい
・時間をうまく使えるようになりたい。
・人生をより良いものにしたい
など抱かれてるアナタにオススメです!
著者も
・つねに「時間がない!」が口グセになっている人
・「やろう」とお思いながらも、やるべきことに忙殺されている人
・何となく今の暮らしに満足できていない人
・20~30代の貴重な時間を充実させたい人
・……と思いつつも、いろいろ面倒くさくて何もしていない人
向けに書いたとのことです。
ページ数は240ほどで、1ページあたりの文字も大きめなので早いペースで読めました。
私は2日くらいかけて読もうかなと思っていましたが、ぶっ通しで2時間前後で読破できて正直驚きです汗
少しづつでも読み進めてみたいと思った方も、サッと読みたい方にもオススメです。
著者いしかわゆきさんはライターとして取材やコラムを中心に活躍されている方です。
「生きづらい世界をいい感じに泳ぐための発信」をしており、さらには「書く+α」のスキルを学ぶ「Marble」というスクールも運営されています。
(本書巻末と同著者の過去文献を参考)
・時間がない
・時間どう使えばいいか分からん
という悩みは現代人誰しもが抱えている悩みかもしれません。
著者も昔は朝からバタバタ支度し、満員電車に揺られ、デスクでコンビニごはんを食べ、残業し、、という生活を送られていたとのこと。
他にも
・「今度遊ぼう」と話した知人ともスケジュールの調整も面倒になり疎遠になった。
・この展示会行きたかったけど今日で終わりか
など「私の人生って、」と思っていた時期があったと書いています。
そんな著者は現在フリーランスのライターとして本を書いたりインタビューしたり、記事を書く生活を実現されています。
やるべきこともある程度自分で決めて、旅行に出かけたり、少なくとも私の視点だと「やりたいことを全て叶えている方」のように感じます。
が、著者は人に合わせるのが苦手、急いだらすぐ疲れる、目覚ましなしだと12時間余裕で寝れるくらい常に眠い。暇さえあればダラダラしてしまうタイプで、周囲からも「いつ働いてるの?」と思われることも多いようです。
ダラダラしないのは不可能、早起きしてまで頑張りたくないと断言している著者が「仕事」だけでなく「日々のやりたいこと」を実現できている理由はズバリ『 時間の使い方』です。
著者も変わったキッカケを
自分で時間をコントロールできることに気づいたから。
と認識できたのが始まりだったようです。
具体的な手段として「やらないといけない」と思いこんでいたものを排除したことで『やりたいこと』がスっと浮かんだとのことです。
この投稿を読んでくださってるアナタも、もしかすると「時間を使いこなせず悩んでいる1人」でしょう(知らんけど)
この本は、著者が「やりたいこと・やるべきこと」を終わらせるための習慣やアドバイスがふんだんに書かれています。
時間に追われている、したいことができない泣
と嘆くアナタを救ってくれるかもしれないフレーズ達が盛りだくさんです。
実践的な話だけでもとんでもない量ございますので、その中から厳選した数本。
そして肝となるであろう『時間の捉え方』について先に紹介してから触れていくスタイルにしていきます。
それでは解説していきましょう。
◆やりたいことは「若い今やれ!」
最初に覚えていてほしいこととしては
「やりたいこと」には賞味期限がある!
よく「楽しみは老後に取っておく」や「稼げる年代になればいくらでもできるっしょ」みたいに
"やりたいこと"はいつでもできる!
というイメージは皆自然とついていることでしょう。
実際は
" その年代でしかできないことは確実にある"
のです。。
女性アイドルのオーディションも10代までという年齢制限があるように、挑戦できることには期限があるのです。
さらに言えば、人は歳とともに体力やバイタリティがどんどん落ちていく生き物です。
先程のアイドルで言えば
全国飛びまわってのコンサート、練習、トレーニング、ラジオなどの収録、MVやグッズの撮影、個別トーク会、リリースイベント、日々のブロクSNSの更新etc……
これらアスリート並の日々は年齢を重ねるとともに続けるのはキツくなっていくものです。
(余談ですが、これはヲタクしている私も実感していることで、イベントやコンサートの遠征で使う夜行バスが学生時代とくらべてキツく感じるようになったり、疲れが昔より取れなくなるくらい歳とったのは最近とくに思い知らされてます泣)
これらはアナタにとっても他人事じゃないでしょう。
朝起きてから身体のどこかしら痛く、昔は食べれた油物も年々きつくなっていく、すこし出かけるのも億劫だったりと。
私たちは間違いなく日々どこかしら衰えているのです。。
著者は26の時に会社員として働きながら「声優の養成所」に通う生活を2年ほど経て、専門学校と塾に通うという生活をされていたようです。
その時期ですら「もっと若いうちにがんばっておけば良かった」と実感されていたようです。
ここまでバカ長くなりましたが
ここで伝えたいメッセージは
体験する年齢が若ければ若いほど、得たものを使える時間は長くなります。
著者も社会人2年目で転職したことで「世の中にはたくさんの仕事がある」ことを知り、20代でフリーランスに転身し今に至るわけです。
さらに言うなら、バイタリティある20.30代のうちに国内・国外のいろんな所を旅行したり、転職や独立に挑戦してみたりと、若いうちにやることで先の何十年の恩恵・思い出として帰ってくるものです。
今やる行動が、今後の人生を作るのです。
いい加減次の章行かねば終わる気しないのでこの辺で切りますが。
「やりたいこと」は若い今やれ!
これだけ肝に銘じてください。
◆「いつか」「落ち着いたら」は永遠に来ない
「やりたいこと」に対してよく言われがちなフレーズ
・いつか
・落ち着いたら
・時間ができたら
これらは永遠に来ません。
そのいつかは1年後、10年後のパターンも有り得ます。てか来ないまま死後になるのも有り得る話。
ちなみに著者が大事にしている言葉も
「明日やろうはバカやろう」とのこと。
私もアナタも経験済みでしょうが、先延ばしって結局やらないってこと多いんすよね。
「やりたいこと」をすぐやれる人は
"永遠に来ないいつか"
より『今』やりたいと思った瞬間にやる!
日中パジャマで過ごす人もいる中。
朝から本読んで、食べたい店行って、映画見て、夜はコンサートみたいな「叶えたい欲張りセット」で生きてる人もいる。
同じ24時間でこうも変わってくものです。
「何もできてない人」と「様々なことをする人」
両者の決定的違いは《 時間に対する意識の違い》
「時間は有限」という事実を知っているってわけです。
・会いたい人に会えるのは今だけかもしれない。
・希望業界に挑戦できるのも今だけかもしれない。
これらを頭の片隅に置くだけでも人生の見え方は変わっていくことでしょう。
◆「なんとなくやっていること」をやめてみる
・「やりたいこと」は若い今やれ!
・時間は有限
という前置きをした所で、ここからは実践的な内容に触れてきましょう。
「やりたいこと」をやるうえで大事なのは
" 時間をつくる " こと。
その第1歩こそ
「何に時間を使っているかを把握すること」
「この日は仕事してた、親友と遊んだ」レベルの話は思い出せるでしょうが、朝の時間や帰宅してからの時間は案外覚えていないもの。
試しに1日だけでも、スマホのメモに記入したりして文字にしていくと、恐ろしいほど時間が溶けてくことに気づくことでしょう。
「寝る前にYouTube2時間見てる」
「気乗りしない誘いに3時間溶けてた」
書いてくだけで恐ろしいほど
「こんなことに時間を使っていたのか」
と絶望するはず汗
一日の時間配分を知った次ステップが本題。
「やりたいこと」を実現するために大事なのは
「やらないこと」を決めて、時間をつくる。
著者の場合
・推しでもない人のショート動画の視聴
・寝る前のSNS
・2人で遊んだことないレベルの人の結婚式に行く
などをバッサリ辞めたとのことです。
ポイントとして「あえて楽しくなさそうな感じで書いてく」と辞めようと思えるのでオススメしています。
また「この時間が無くなったことで生きる気力が無くなった」と思えることは人生に欠かせない時間だと気づくキッカケにもなります。
それらは早急に取り戻しましょう。
「やらないこと」を決めることで
「やりたいこと」が明確になっていきます。
◆時間を生み出すための具体的な方法
本書の内容の大半は「時間を生み出すためのライフハック」で占められています。
・断捨離
・洗濯物
・水まわり
・日用品
など上げればキリがないくらい書かれています。
上げ切るの不可能レベルにたっっっくさん詰まっており「どれ紹介すりゃええんや」と選んでる今多すぎて泣きそうである。。
どれも必要項目すぎて何削っても一緒に思えてしまうし、どうすっかねぇ汗汗
と迷ってても進まないんで「個人的に響いた」って基準で3つに絞って紹介させていただきます。
1.自炊は週末にまとめる
料理は毎日つくるもの。
という固定概念は誰しも持ってるんじゃないでしょうか?
最初こそは作るが、やってる内に食欲が失せたり、残りの食材を腐らせてしまったり、、
結局コンビニ弁当や外食で済ませてしまっている。
著者も体験されているようです。
数々の節約本で書かれている項目でもある「外食より自炊」は経済面でも無視できぬもの。
そこでオススメなのが
「週末に1週間分つくってしまう」
もちろん作るのに数時間要しますが。
疲れた平日もたった5分の準備でご飯にありつけるという神すぎる時短術。
冷凍できるものや、レンジだけで作れるレシピもあるようなので急な外食が入った日も腐らせてしまう罪悪感からも解放されるでしょう。
料理については本書で広く書かれているので気になった方は実際読んでみてはいかがでしょう。
2.時短家電で効率化する
生活の中でどデカい密度を占めるのが
"家事に費やす時間"でしょう。
ここは触れるまでもないかもしれないが、時間を生み出すうえで有効な救世主こそ「家電」でしょう。
全自動ドラム式洗濯機を使えば、洗濯から乾燥まで終わらせてくれるので干す時間をショートカットできます。
お掃除ロボットを導入すれば上にあるホコリを落とすだけで、後は床の掃除を終わらせてくれます。
時短家電は高価なイメージが付き物ですが、日割りで考えればトータルで安い買い物になります。
ドラム式洗濯機が15万とすれば1年で411円、2年で205円、3年で130円ほどと驚くほどの時間的なアドバンテージを稼ぐことに繋がりますし、生活を豊かにしてくれます。
とは言うものの「いきなり家電揃えるの無理ゲーすぎん?」というのも解りみ深い話。
「やりたくない家事」を優先順位づけして判断することもオススメされています。
やりたくない家事を解決してくれる順に買い揃えていくのもアリかもしれません。
3.不得意分野は人に頼む
これはフリーランスである著者が身につけた思考ですが、会社員でも参考になる項目なのでピックアップします。
「自分にはできない」「不得意だな」と感じた分野はお金を払ってでも他の人に頼む。
一見すると「自分でやったら節約になんじゃん」と思うでしょうが、時間がかかるという点では手っ取り早い手段となります。
著者は、請求書作成や確定申告などの経理関連が苦手なので、経理オタクの友人に外注しているとのことです。
これにより著者は仕事に専念できるし、経理オタクの友人は副業になるので一石二鳥です。
ちなみに他の本でも「自分のキャパを超えた案件を、信頼できる仲間に頼み、報酬の一部を手数料としてもらうことで"他人の時間で稼げた"ことになりお金持ちはどんどん稼げていく」というのも過去に読んだので、人に頼むことが逆に稼ぐことに繋がるのかなと改めて実感してます。
さらにイメージしやすく説明するなら会社やバンドでも当てはまる話。
会社も「代表」「経理」「営業」「内勤」と役割が分かれているように、それぞれが得意分野に専念することで成り立っていますし。
バンドも「ボーカル」「ギター」「ベース」「ドラム」とそれぞれの強みを組み合わせて1つの音楽が完成するもの。
話を戻しましょう。
人それぞれ得意・不得意は違うからこそ、「誰かにお願いする」ことで、自分が本当にやりたいことや、やるべきことに集中できると思います。
得意・不得意でお金を払って受け取るを日常されてるフリーランスこと著者の生き方なので、会社員がマジョリティな現代だと完全に飲み込むには時間がかかるでしょう。
世の中は互いの得意で成り立っている。
ということだけでも頭の片隅に置いておけば日常が少々でも楽になるかもしれません。
◆無駄を捨てると「本当に大事なもの」が見えてくる
まだまだ紹介したい項目のオンパレードですが
長くなってきたし、私自身も疲れてきたのでここで最後にします。
いろいろ迷いましたが
'無駄を捨てた先' 何を得られるか?
というゴールで締めます。
先程の
◆「なんとなくやっていること」をやめてみる
と内容は被るものの、大事なことなので2回触れます。
・何となく動画を再生する時間
・意味無くテレビを見る時間
・気乗りしない飲み会
これらの無駄な時間を捨てていくことで残るものこそが「本当に大事なもの」として浮き彫りになっていく。
大変だと思っていた長文投稿がリフレッシュになっていた。
メイクが義務じゃなく趣味だったこと。
服選びも私にとっては好きなことだった
など。
時間を圧縮し、効率を上げたりすることも大事ですが、自分にとっての楽しみや大切なことまで圧縮した場合、人生を味気なくしていて本末転倒です。
無駄を削る本来の目的は「自分にとっての幸せ」を明確にしていくことでもある。
著者も生活の中で、料理や洗濯な時短しているが湯船にゆっくり浸かる時間は至福のときと書いています。
ちなみに必要最低限のモノで生きるミニマリストも「自分にとっての必要を最大化する生き方」でもあり、それ以外を削ぎ落とす。
という精神が主とされています。
ちなみに本書も断捨離について触れています。
「必要なことを残す」というマインドは、ミニマリズム関係なく、慌ただしい現代に揉まれた私たち現代人みなが一度歩みを止めて向き合うべき考えなのかもしれません。
時間的には非生産的だとしても「心を豊かにしてくれるもの」だけは失わず大切にしましょう。
一見すると非生産的そうなことが人生をいい方向に導いてくれるのかもしれません。
【まとめ】
・「やりたいこと」は若い今やるのだ!
「やりたいこと」というのは年とともに実行不可になることも案外多い。
人は歳を重ねる事に体力も活力も下がっていくし、昔ほどの力は次第に出せなくなっていく。
若い20.30代で得た体験・経験はその後何十年にわたって財産となるのです。
・「いつか」「落ち着いたら」は永遠に来ない
「時間ができたら、余裕があったら」
という先延ばしの"いつか"など永遠にこない。
したい事を叶える人は『時間が有限』という事実に気づいている。
やりたいこと、叶えたいこと、会いたい人に会える時間。
これらは〈今〉しかないのだ。
・日々の「なんとなく」を辞めてみよう
私たちの生活には「なんとなく」やっている行動が何かしらあるもの。
「なんとなく付けてるテレビ」
「寝る前1時間のYouTube」
「好きでもない方の動画視聴」
これらの"自分にとっての無駄な時間"を無くしていくことで「やりたいこと」に費やせる時間が増やせるのだ。
・「毎日のやること」を週末にまとめる
毎日の自炊はしんどく挫折しやすいもの。
1週間分の自炊を週末の数時間に充てるだけで、平日に行う準備はたった5分というミラクルを起こせちゃうことも。
自炊のみならず「洗濯物も少ないなら一日まとめて」など、何となく"毎日やらねば"と思い込んでいた行動もコンパクトにまとめる事が可能となるのだ。
・「やりたくない家事」は家電に頼る
毎日の洗濯物干すのがダルいならドラム式洗濯機で洗濯から乾燥まで終わらせ。
掃除がダルいなら自立行動型の掃除機を導入して任せよう。
やりたくないストレスから解放され「やりたいこと」に費やす時間が増やせます。
・できない事は得意な人に頼る
自分が不得意な分野があるなら、フリーランスや労働者なら他者に委託するのも手。
確定申告が苦手なら税理士に頼むのもあり。動画編集が苦手なら編集者に任せてみよう。
「お金も時間も大切」という発想で、お金を払ってやってもらう事に慣れれば「したいこと・得意」に専念する時間が増えてくことでしょう。
・ムダを削ると「大事なもの」が見えてくる
「なんとなく」「苦手・嫌」を削り、手放していくことで、最後に「本当にやりたい・大切なこと」だけが手元に残ることでしょう。
自炊や掃除がムダと思う人もいれば、料理を作ることや部屋がキレイになる過程を見るのが好きなど。
アナタにとっての「やりたい・豊かさ」を明確にし、ステキな時間を過ごしてくれ!
といった感じで終わりにします。
他にも
・「できない」と思っているのは自分
・ヤダに素直になる
・タスクの叩き潰し方
・五分だけやることのメリット
・SNSとの向き合い方
・ご自愛タイムをお忘れず
・メイクを毎日しない
・やりたいことに「お金かけなくていい」
・やりたいことは、ショボくていい
・やりたいことを強制実行する手段
など触れきれなかった点盛りだくさんです。
片付け、洗濯、掃除、自炊など日常生活のライフハックについても数多く書かれています。
自分の「したい」を明確にし、心豊かな時間を手にしたいアナタに読んでほしい1冊です!
同著者が書かれた他の本書も過去に投稿しています。
1冊目 【書く習慣】
文章を上手くかくためのテクニック"以前"に重要なことである「書くことを好きになる」ための助言から触れていき、うまい文章への捉え方を大きく変えてくれる。
ライター入門、書くこと全般に欠かせないそんな1冊。
(始めたてで作った投稿なので、今と全く違うスタンスなことだけ読む前にご了承願います)
2冊目【ポンコツなわたしで、生きていく。】
重度のADHDである著者が会社員を3度体験した末、フリーランスになるまでの経緯が書かれており、著者いしかわゆきさんを一番理解できるといっていい1冊。
選択肢を持つことの大切さを痛感すること間違いなし。
生きづらさを感じる全ての人に読んでほしい。
個人的には「私のメンタルを救ってくれた恩本」でもあります。
3冊目 【聞く習慣】
インタビューを生業としている著者の視点で
「聞くことの大切さ」から「より良い人間関係の築き方」まで幅広く書かれている1冊。
個人的には人間関係というものを学びたかった義務教育時期に読みたかった1冊でもあります。
(これも始めたてで作った投稿なので、今と全く違うスタンスなことだけ読む前にご了承願います)
4冊目【ADHD会社員、フリーランスになる。】
会社員を3度体験し、フリーランスとして活躍されてる著者の視点で「フリーランスのリアル」から「会社員のメリット」まで忖度なしに書かれた1冊。
今まで読んできた「フリーランス入門書」の中でわかりやすく、転職か独立など、キャリア選択に迷う人にこそ読んでほしい1冊です。
他にも読書感想の投稿をしておりますので気に入ってくださった方は是非マガジンから他の記事も見てくだされば私とっても喜びます。
今のところは週の後半を目安に投稿しておりますが、投稿時点の今だと忙しくなってきたため遅くなる場合もございます。
可能な限り更新していきますのでよろしくお願いいたします。
【余談】 想像以上に「今」って大事
ここはわたし個人的な感想を軽く書いてく場なのでご興味ある人のみ読んでいただければと思います。
終盤で同著者の過去4冊すべて読んでる所でお察しの方もいるかもしれませんが。
著者いしかわゆきさんは約2年半前から存じており、新刊出るたび読ませていただいてます。
さらに言うと、【書く習慣】【ポンコツなわたしで、生きていく。】が無ければ、今わたしはこれ含めた投稿もしていなかったかもしれませんし、より一層自己肯定感ぶっ潰れたまま生きてたことでしょう。
未来に希望を持たせてくれた。
それくらい恩人です。
この場を借りて改めて、ありがとうございます。
いや、ありがとうじゃ物足りないくらいですわ汗
てことで本書の個人的な感想に移りましょう。
今まで著者の書籍は「書く」「生き方」「コミュニケーション」が中心な印象強めでした。
「時短術・ライフハック」にフォーカスされた新刊だったのは新鮮でしたね。
家事や苦手分野をしない方法。
他の経営者や忙しい人がよく書かれている内容なので初見ではないものの、定期的に忘れてしまうので改めて大切な思考って気づかされますね汗
実際読んでみて、感想まとめてまでが久しぶりにワクワクに満ち溢れました(もちろん今までの投稿すべてに言えることだけど)
その反面「もっとここ紹介したかった!」やおそらく投稿してから「(まとめてない箇所の)ここ紹介できてなかった」という後悔を生む未来しか見えないが、今の段階では書けた達成感つよめである。
この投稿で触れなかった点で印象的だったのは
「〇〇しながら」やること。
これについては先月まで行われていた
#私のゆる時間術 noteコンテスト 期間に投稿した中で触れさせていただいた。
わかりやすく説明するなら
・湯船に浸かり"ながら"ブログを書く
・歯磨きし"ながら"スクワット
みたいに「無理なく複数を同時進行できる仕組み」を作ることも時短術になります。
余談ですが今も
カフェでくつろぎ"ながら"この投稿書いてます。
上記の投稿では
「通勤電車に乗り"ながら"読書」してまとまった時間にこれらの投稿書くのに専念してるみたいな。
感じで書きました。
「ながら」はマジで侮れないんで是非試してみてください。
そして今回とくに共感and痛感したのが
「やりたいこと」は《 今 》しかできない
これは解っていつつ、定期的に忘れがちですね。
それと同時に「それな」とも思うんですわ。
本書の内容でアイドルについて書かれていましたが。
20代前半までは「体力おばけ」と称されていたメンバーが、歳を重ねるにつれて「なんかちょっと疲れてる……?」ように見えるのをうっすらと感じていました。
「体力おばけ」予想するにモーニング娘。かな?
これは我々ヲタクも同じだなぁ〜って思ってしまった。
私は投稿時点では関東以外の地方で暮らしているので(ヲタクするために上京してぇので引越し検討中、というより生活環境変えたさもある)参戦するとなれば遠征費もかさむんですわ汗
(関東が断トツ多いので)
ただ毎回飛行機に新幹線、インバウンドで高くなる宿代まで、、、となれば財布に悲鳴が上がる。
それを緩和するために使っているのが
ヲタクの強い味方こと「高速バス」
学生時代の20代なる前から幾度となくお世話になっている私にとっての救世主です。Loveッ
がしかし、歳とともに1晩バスに揺られ寝るのにも限界近づいていることも事実。
年追うごとに"横になる睡眠"の偉大さに気付かされてます。。
「身体は衰えるもの」を30代にして実感してます涙
「夜行バス耐えれるの今のうち!」
という現実を胸にまだしばらくは利用します。
「今」については体力面だけじゃなく
現在進行形で活動してくださってる「推し」に対しても思うわけですよ。
私も長年ヲタクしているのもあり、たくさんのメンバーの卒業を見送っている立場でもありまして。
卒業するということは「そのグループでの姿がもう見れない」ことになりますし、「その人を推してる人」とも会えなくなる場合があるなど寂しいもの。
中でも一番"終わり"を痛感するのが
卒業とともに「芸能界引退」
ですかね汗
もし行かないまま、いや通っていたとしても「今の尊さ」を忘れたままだと、いざメンバーの卒業で知ってる人と会えなくなったり、自分の推しが卒業する立場になった時に後悔するかもしれない。
卒業後もOGとして活動するならまだしも、引退後に後悔するとまさに"時すでに遅し"
本書よんで頭をよぎったのがまさかの卒業・引退した時の記憶でした。
それで改めて気付かされたand昔から頭の片隅に置いていることとして
【今現役で活動してくれている私の推しも「いつかの未来に卒業する日がいずれやってくる」という事を心の片隅に起きながら、先の私が後悔しないヲタ活をしよう!ということで行ける範囲命燃やしながら通う】
ということは今のところモットーにしています。
これだけで長くなってしまった。
話を本書に戻そう。
今、および時間というのは、かけがえないもの。
「やりたいこと」は賞味期限切れる前にやれ!
頭ではわかっていながら定期的に見返さねばということ実感させられますね。
私も疲労感じやすくなったとはいえまだ若い部類(だと思いたい)なので、一番若い「今」動き出さねばと焦りと鼓舞の両方を受け取った気分です。
とりあえず今したいことは
・住む環境変えたい
・転職チャレンジしたい
ですかね。
今日明日で劇的に変えるのは容易じゃないでしょうが、未来の私が後悔しないよう少しづつでも日々進んでいくしかないと一層考えさせられました。
やっぱ ゆぴさん(著者のニックネーム)の文章というかメッセージ性強いわ汗
今回も感動させられました。
今回もステキな1冊をありがとうございます。
6冊目出たときも絶対読みます!
(の前に【書く習慣】【聞く習慣】のリメイク投稿作りたいからまた読み返そうかなぁ)
後2冊分くらい投稿作らねばなのでこの辺で終わりにします。
