軽度知的障害+ASD娘の福祉支援って一体なに?
娘が障害者グループホームに入所して5ヶ月目になりました。
支援とは、一体なんだろう?と家族側から考えてしまうことが多々あり、日々、考え込んでしまうことばかり…。
なので、契約時に交わした書類(福祉の書類は多いですが)をじっくり確認してみました。
娘のグループホーム(共同生活援助)の支援内容は10項目。
共同生活援助計画の作成
利用者に対する相談
食事の提供
健康管理・金銭管理の援助
余暇活動の支援
緊急時の対応
日中活動の場等との連絡・調整
財産管理等の日常生活に必要な援助
夜間における支援
2~9に付随するその他必要な支援、家事、相談、助言。
そして契約書には、調理、洗濯その他の家事等は、原則として利用者と従業者が共同で行うこと とも記載されていた。
娘が隠れ貧血だったことがきっかけで、支援者側へこれまでの疑問を全て投げかけました。
チェック機能が無いのでわからない・なんとなく支援してます風のアパート型グループホームだった件
倒れてから娘の鉄不足が分かり、血液検査結果のコピーをグループホーム側へ渡すよう娘に伝えていました。でも、受け取らなかったらしく…。
話しを聞いてみると、「自分で持ってて」と言われたらしい…。
ん??なんで?
そこから健康管理をしていない?という疑問がますます深まり、オーナー兼サビ官に連絡を入れたんです。すると、この件について誤解があったようだ、と言われ職員から連絡をさせるということに…。
そして世話人からの連絡を受けました。
でもね、腑に落ちない説明ばかりをするので、ぶっちゃけて疑問をぶつけました。
尋ねたのは次の3つ。
服用管理
健康管理
家事支援
全てにチェック機能はありますか?と尋ねたんです。
でも…無かったんです。
服用管理⇒本人が飲んだかは分からない(確認無し)
健康管理⇒血液検査結果のデータは本人管理(自己管理)
家事支援⇒自立支援なので、自分でやる。(ヘルパーのような)一緒にやる支援はない。最初だけなら出来る。
家事支援に関しては、本人が申し出ないと出来ないと以前から言われていましたので、娘自身から「手伝って欲しい」と伝えてはいたんですよね。
けれど、娘から「家事支援が入った」という話がなく、血液検査データも本人管理と娘が言われたので、聞いてみましたが…。
さすがに慌てました。
なので、訪問看護、相談支援員に状況を説明して「支援の現状」について聞きました。
アパート型グループホームはどこも、家事支援がないこと
訪問看護が引きこもり支援の家事支援(不定期)をしばらくの間利用しますか?
とのこと。
とりあえず、訪問看護に週1回の家事支援をお願い出来ました。
グループホームの世話人は一体何をしているの?入所しても安心できない現実を突きつけられています。
さて、どうしたものか…。
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ありがとうございます。これからもどんどん更新してゆきますので、どうぞよろしくお願いします!