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軽度知的障害+ASD娘の福祉支援って一体なに?

娘が障害者グループホームに入所して5ヶ月目になりました。

支援とは、一体なんだろう?と家族側から考えてしまうことが多々あり、日々、考え込んでしまうことばかり…。

なので、契約時に交わした書類(福祉の書類は多いですが)をじっくり確認してみました。


娘のグループホーム(共同生活援助)の支援内容は10項目。


  1. 共同生活援助計画の作成

  2. 利用者に対する相談

  3. 食事の提供

  4. 健康管理・金銭管理の援助

  5. 余暇活動の支援

  6. 緊急時の対応

  7. 日中活動の場等との連絡・調整

  8. 財産管理等の日常生活に必要な援助

  9. 夜間における支援

  10. 2~9に付随するその他必要な支援、家事、相談、助言。


そして契約書には、調理、洗濯その他の家事等は、原則として利用者と従業者が共同で行うこと とも記載されていた。


娘が隠れ貧血だったことがきっかけで、支援者側へこれまでの疑問を全て投げかけました。



チェック機能が無いのでわからない・なんとなく支援してます風のアパート型グループホームだった件


倒れてから娘の鉄不足が分かり、血液検査結果のコピーをグループホーム側へ渡すよう娘に伝えていました。でも、受け取らなかったらしく…。

話しを聞いてみると、「自分で持ってて」と言われたらしい…。

ん??なんで?


そこから健康管理をしていない?という疑問がますます深まり、オーナー兼サビ官に連絡を入れたんです。すると、この件について誤解があったようだ、と言われ職員から連絡をさせるということに…。

そして世話人からの連絡を受けました。

でもね、腑に落ちない説明ばかりをするので、ぶっちゃけて疑問をぶつけました。


尋ねたのは次の3つ。

  1. 服用管理

  2. 健康管理

  3. 家事支援


全てにチェック機能はありますか?と尋ねたんです。

でも…無かったんです。


  1.  服用管理⇒本人が飲んだかは分からない(確認無し)

  2.  健康管理⇒血液検査結果のデータは本人管理(自己管理)

  3.  家事支援⇒自立支援なので、自分でやる。(ヘルパーのような)一緒にやる支援はない。最初だけなら出来る。


家事支援に関しては、本人が申し出ないと出来ないと以前から言われていましたので、娘自身から「手伝って欲しい」と伝えてはいたんですよね。




けれど、娘から「家事支援が入った」という話がなく、血液検査データも本人管理と娘が言われたので、聞いてみましたが…。

さすがに慌てました。

なので、訪問看護、相談支援員に状況を説明して「支援の現状」について聞きました。


  • アパート型グループホームはどこも、家事支援がないこと

  • 訪問看護が引きこもり支援の家事支援(不定期)をしばらくの間利用しますか?

とのこと。

とりあえず、訪問看護に週1回の家事支援をお願い出来ました。


グループホームの世話人は一体何をしているの?入所しても安心できない現実を突きつけられています。

さて、どうしたものか…。



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かよ ありがとうございます。これからもどんどん更新してゆきますので、どうぞよろしくお願いします!