ESTA【エスタ】緊急連絡先・滞在先の連絡先が分からない時の対処法
ESTA(エスタ)申請時に「緊急連絡先」や「米国内の連絡先(滞在先情報)」が分からず、入力に迷う方は非常に多いです。
結論からいうと、分からない場合は「UNKNOWN(不明)」と入力して申請を進めることが可能です。
ただし、分かる情報がある場合は、できるだけ正確に入力することをおすすめします。
「入力項目を確認しながら進めたい」という方は、説明付きの申請フォームを利用する方法もあります。

① 緊急連絡先(Emergency Contact)が分からない場合
日本国内・海外を問わず、渡航中に緊急時の連絡先となる人物の情報を入力します。
入力できる場合
家族(父・母・配偶者)
兄弟姉妹
親戚
友人
などを入力します。
分からない場合
以下のように入力します。
姓(Last Name):UNKNOWN
名(First Name):UNKNOWN
電話番号:UNKNOWN
メールアドレス:UNKNOWN
※入力欄によっては「Do you have an emergency contact?(緊急連絡先はありますか?)」で「No」を選択できる場合もあります。
② 米国内の連絡先(Point of Contact)が分からない場合
宿泊先や訪問先の情報を入力する欄です。
例えば、
ホテル
友人宅
留学先
勤務先
などを入力します。
まだ決まっていない場合
以下のように入力します。
連絡先名称:UNKNOWN
住所:UNKNOWN
電話番号:0000000000 または UNKNOWN(入力形式に従う)
※入力ルールによっては数字のみの入力が必要な場合があります。
③ ホテル未予約でもESTA申請は可能?
はい、可能です。
ESTAは渡航許可制度のため、航空券やホテルが未確定でも申請できます。
ただし、渡航前までには滞在先を決めておくことをおすすめします。
④ こんなケースでも大丈夫
✅ 一人旅でまだホテルを予約していない
✅ 周遊旅行で滞在先が未定
✅ 友人が予約していて詳細が分からない
✅ 緊急連絡先を誰にすればよいか分からない
→ 未記入でも大丈夫ですし、「UNKNOWN」と入力して申請を進めることも可能です。
注意点
「UNKNOWN」を入力できるのは、本当に情報が分からない場合のみです。
既にホテル予約がある場合や、米国内の訪問先が決まっている場合は、必ず正しい情報を入力してください。
虚偽の情報を入力すると、審査に影響する可能性があります。
分からないといって虚偽の情報をごまかして入力するぐらいなら未記入、もしくは「UNKNOWN」と記入して申請しましょう。
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ESTAは英語で入力するため、初めての方は戸惑うことも少なくありません。
「入力項目を確認しながら進めたい」という方は、説明付きの申請フォームを利用する方法もあります。

