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なぜ私の頭に流れたのは、「宮ツインズ」だったのか



先日、素敵な記事、温かいやり取り
との出会いがありました。

クリエイターの瑞木さんです↓↓✨




私自身は子ども2人で3回の不登校、
学校復帰を経験した親ですが、

我が子や自分自身の性質から
「とにかく家庭の温度を下げない」
という感情ベースで動いてきました。


瑞木さんの仰る、
「必要以上に悲嘆したり劣等感を抱いたりせず、
やれることをやっていこう」
という姿勢。


私が感覚でやっていたことを、
瑞木さんは医療や福祉の観点からの知識、
そして教育構造から深く捉えていると
感じます。


私は感覚に従順で「根拠のない自信」
や気持ちで動くタイプですが、

確かな「根拠」から得る安心感って、
絶対にあります。


私の拙さでは伝えきれませんので、
ぜひ、瑞木さんの元に
足を運んでみてくださいね💖



私はADHD傾向の脳内多動で、
頭の中で常にたくさんのタブが
開いているタイプらしく(^^;;

この記事を読んだ瞬間、
脳内の「不登校」タブと「漫画」タブが
強烈に繋がってしまったので、
ちょっと語らせてください🙏💦



宮ツインズの「あのシーン」が脳裏をよぎった理由🏐



今回、瑞木さんの記事を読んだとき、
私の脳裏に流れてきたものがありました。

↓↓素敵な記事はこちら🤲✨




私の脳🧠に流れてきたものーー

漫画『ハイキュー!!』に出てくる、
宮ツインズの名場面です。


少し説明させていただくと——

バレー漫画の金字塔『ハイキュー!!』
のある試合。

主人公たちが積み重ねた練習に
よって完成させた
「速攻(クイック)」という技。

対戦相手である宮ツインズは、
その最高難度の速攻を、
試合中に即興で再現します。

「この位置、頃合い、この角度、どんぴしゃり」

という印象的な、名シーン名言の場面です。


もちろん、不登校とスポーツは
まったく別のお話です。

けれど、私の中では不思議なくらい、
そのシーンが記事の内容と重なりました。


宮ツインズの即興プレー、
一見すると刹那的で
奇跡的なものに見えます。

けれどその背景には、

長い時間をかけて積み重ねてきた
信頼や経験、鍛錬

があるのだと思います。

だからこそ、瞬時にタイミングを
合わせることができたのだとーー。


瑞木さんの記事でも、

誰か一人でも欠けていたらできなかった。
誰か一人でも気持ちのタイミングが
ズレていたらできなかった。


目には見えてなかった
それぞれが積み重ねてきたもの、
信頼関係を築いてきたこと、
それらが繋がった時。

その繋がりの糸が見えるのかもしれません。



「知識は、いつか背中を押してくれる」🌱


バレーボールは、ボールを落とさず
繋ぎ続ければ負けません。

そういった意味では、
不登校への向き合い方も少し
同じ側面を持っているのかもしれません。


私たちが目にする興奮するような
選手のプレーは、
基礎的な走り込みや体力作りから、
知識や技術の習得
……そのすべての集合体だと思います。


「知識は、いつか背中を押してくれる」

【瑞木りいこさん】


知識は、すぐに役立つもの
ばかりではありません。

宮ツインズのプレーと同じく万能でも
ない。誰にでも有益、とは限らない。



でも、絶対に無駄にはならないんです。


何年もあとに「あ、今かも」と
活かされるかもしれない。
巡り巡って、誰かの役に立つかもしれない。


私がこれまでの経験を発信しているのも、
情報を集め続けているのもそのためです。

正直言って我が家のやり方は
スタンダードではないですし、

他の方がそのまま真似をしたら
悪手になる場合もあると思います。


それでも、
「こんな考え方の人もいるんだな」
と、選択肢の一つとして誰かの心に残って
いただけたら嬉しいなと思っています。

発信は、すぐに誰かを変えるもの
ではないかもしれません。


けれど、誰かの心のどこかに残っていて、
必要な日に呼び起こされる。


それもまた大切な役割なのだと考えます。


だからこそ「こうしたら良い」と
断言はできない、するつもりもありませんが、

「こんな選択肢もあるよ」
という一端を届けられたら、
という思いで発信を続けています。

知識を集めること、
試行錯誤を繰り返していくこと。

それは『ハイキュー!!』でいう
日々の練習や鍛錬そのものなのだと思います。


そしてその鍛錬は、
我が子や誰かにとっての
「どんぴしゃり」が
訪れるその日のために、
繋がってくれたら…

こんなに嬉しいことはありません。

そんな大切なことを改めて思わせてくれた、
素敵な記事との出会いでした

……………………………⭐︎


今まで触れてきたことがあったか
忘れてしまいましたが、
私は「漫画」と「小説」が大好きです。


幼い頃から漫画を読み漁り、
多感な思春期に読書に出会い、
ここから得ているものが、とても
自分の価値観に大きく影響されて
いると感じています。


あくまで趣味、ですが。
こういった繊細な話題にも、
私には大きく繋がることがある。


誰にでも理解されることでは
ない、と分かっていますので、

最後まで読んでいただけた方には、
本当にお礼を言いたいです。
ありがとうございました。

そして素敵な記事を書いてくれた
瑞木りいこさん、
ありがとうございました✨


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